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日本財団 山田
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学習会をしました [2012年02月07日(Tue)]
障害者総合福祉法に私たちのねがいを

2012年2月4日に
障害者の権利条約批准に向けての南河内フォーラム主催(以下MKDF)で
障害者総合福祉法の制定にむけての骨格提言の学習会を行いました。
講師は、障がい者制度改革推進会議総合福祉部会の部会員で、大阪の大学の教諭をされている三田先生。


KMDFの関係する人たちにこの骨格提言が、出された意義と、
この骨格提言の大切にしているところ、
この提言で障がいのある人たちの暮し、私たちの暮らしはどうなるか
という点をメインにして話をしていただきました。

参加者は、66名と当初予定していたよりも、多くの人に来ていただき充実した学習会になったと思います。

総合福祉部会は55人の委員で構成されいました。
とても多い人数ですね。

知的に障がいがある人は、話が難しくなったり、わかりにくい時は、「イエローカード」「レッドカード」を提示し、わかりやすいように説明を求めたり、話をストップできるようにして、審議を進めていた様子や、
55人の委員が全体で一致してこの骨格提言が成立した大変な様子と、この提言の意義を話してくれまし。

これからつくられようとしている障害者総合福祉法への想が、骨格提言に含まれていること、

この提言のすべてを新法に盛り込んでもらいたいと強く思いました。

障害がない人も、一次的にも生活のしずらさ、困ったことが時に支援してくれる法律

少しでも生きやすい法律として、この骨格提言だされ、
補正に向けて準備がはじまっています。

私たち、南河内フォーラム(MKDF)も各市町村に向けて、意見書の採択など、議会等に働きかけていく必要性が、この学習会の後、話し合われました。
Posted by 石本 at 11:02
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