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アート文化学校、最終日 [2012年03月31日(Sat)]
今日は「アート文化学校」の最終日です。

1限目の「マンガ・イラスト教室」では、
前に作ったキャラクターを使って4コマ漫画を描きました。
参加した小学生数名はプロの漫画家を目指しているということで、
なかなかの力作ぞろいになりました。

2限目は「エコバッグ教室」でした。
「テーブルクロス&コースター教室」と同じように
染料を使って手軽にオリジナルのバッグを作りました。

3限目の「モノクロ絵画教室」は、
今日デッサンした絵の上に墨を入れていきました。
全体と細部を交互に見ながら描くのがポイントだそうです。

4限目の「コンパクトデジカメ教室」は、
これまで学んだことをもとにして、
参加者それぞれが好きな対象を撮影しました。
後日それらのデータを掲載した小冊子を制作する予定です。

おかげさまで参加者の方々からいくつかの教室について
継続希望の声をいただきました。
またアート系の教室を計画しようと思っております。

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●「マンガ・イラスト教室」もくもくと描いています。


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●「モノクロ絵画教室」デッサンに墨を入れています。
春休みこどもウィーク終了! [2012年03月30日(Fri)]
本日で春休みこどもウィークが終了しました。
毎日、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。

最終日の今日は、
午前中は葉っぱ遊び、午後はヘルシーキッズプログラム、夕方は紙ヒコーキ飛ばしを行いました。
木の実とレンコンを使ったシャボン玉や、魔法の水を使ったまつぼっくり遊びなどなど、
大人がみても「へぇ〜!そうなんや!」という内容でした。
そんな中から問題を1つ。
Q:れんこんの穴は何個空いているでしょうか?
(気になった方は実際に数えてみてくださいね!)

ヘルシーキッズプログラムの後は、
講堂で紙ヒコーキ飛ばしをしました。
子どもたちが作る独創的な紙ヒコーキや王道の紙ヒコーキなど、
中には講堂の端から端まで飛んだモノもありました!

子どもたちが元気に遊ぶ姿は私たちにも元気を与えてくれます。
ルールを守ってこれからも元気いっぱい遊んでくださいね。
でも廊下を走ったり、ゴミを散らかしたままにしたら・・・雷が落ちますよ!雷

IMG_4928.JPG
「食べること」と「からだを動かすこと」を楽しく学ぶ [2012年03月30日(Fri)]
本日、3階講堂で「『食べること』と『からだを動かすこと』を楽しく学ぼう!
ネスレ ヘルシーキッズプログラム」を開催しました。

最初の45分は「栄養プログラム」として、
食べることについて学びました。
まず、食べ物を、赤い栄養のあるもの(例:肉、牛乳)
黄色い栄養(例:ごはん、うどん)
緑の栄養(例:キャベツ、りんご)
と分けて、いろんな食べ物が何色に分けられるか考えました。

そして、子どもの時にカルシウムをしっかりとらないと
骨がおれやすくなるということで、
「ほねほねクイズ」が出されました。
「カルシウムが多い食べ物は何?」とか聞かれると、
子どもたちは我先にと答えを叫んで(!)いました。

その後10分休憩し、「運動プログラム」として
3パターンの鬼ごっこをしました。
「じゃんけん鬼ごっこ」と「問答鬼ごっこ」と
「宝あつめ鬼ごっこ」です。

たとえば「宝あつめ鬼ごっこ」はボールとりゲームの要素が
加わったもので、赤・黄・緑、3色のボールをとって
陣地に置く時に、赤なら牛乳とか
それぞれの色の食べ物の名前を言います。

つまり、体を動かしながら、栄養プログラムで学んだことを
復習する鬼ごっこなのです。

体を動かすと骨にもよいそうです。
参加した子どもたちは汗だくで動きまわっていました。

参加者のみなさん、
プログラムの実施担当してくださったネスレのみなさん、
ありがとうございました。


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●食べ物について学んでいます


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●鬼ごっこで動きまわります
おとなの遠足&こども遠足 [2012年03月29日(Thu)]
3月22日(木)に高齢者の方々と「おとなの遠足〜陶芸と環境を学ぼう〜」、
そして本日3月29日(木)は小学生の子どもたちといっしょに
「春休みこどもの遠足〜陶芸と環境を学ぼう〜」と題して
遠足に行ってきました(参加者はそれぞれ20名)。

プログラムはほぼ共通で、
神戸ワイナリー(農業公園)の陶芸教室で陶芸を体験した後、
「おとなの遠足」ではバーベキューを食べて、ワインを試飲。
「こどもの遠足」では広場でお弁当を食べて、ボール遊び。
そして、こうべ環境未来館へ移動してゴミ処理について学ぶというものです。

両日とも快晴で過ごしやすい天候でした。

「おとなの遠足」では、参加者同士でおしゃべりを楽しむだけでなく、
陶芸とゴミのことについて学んだり、「六甲のめぐみ(農協)」で
買い物を楽しんだりしていただきました。

「こどもの遠足」では、子どもたちに創造力と想像力を
発揮してもらいました。みんなパワー満タンで、
昼ごはんを食べてから思いっきり遊びましたから、
体力も発揮してもらった感じです。

参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

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●「おとなの遠足」の陶芸教室


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●「こどもの遠足」の陶芸教室


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●「おとなの遠足」ワインを試飲


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●「こどもの遠足」広場でドッジボール


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●「おとなの遠足」ゴミ処理について学ぶ


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●「こどもの遠足」ゴミ処理について学ぶ
大道芸パフォーマンスショー [2012年03月28日(Wed)]
今日14時と15時30分からの2回、
センター3階の講堂で
スマイルパフォーマーQちゃんによる
大道芸パフォーマンスショーを開催しました。
http://www.event-partners.net/daitoku-funny.html

ショーは、世界をスマイルで満たすため、
Qちゃんがそれを阻止しようとする悪の組織と戦う、
という設定です。

おふざけいっぱいのショーで、顔芸のほかジャグリングや
バルーン・アートなどを織り交ぜて、
参加した子どもたちは大喜び!

大きく膨らませた風船をもったQちゃんに追いかけられると
みんな「うわーっ」「きゃー」っと逃げ回っていました。

終始みんなが笑顔になった大道芸パフォーマンスショーでした。

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●笑顔の使者Qちゃん登場!


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●ゴム手袋をかぶったQちゃん(良い子はマネしないように)


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●ジャグリングを披露するQちゃん

第4回 介護予防ふれあい講座 [2012年03月28日(Wed)]
本日、介護予防ふれあい講座の最終回〜口腔機能と介護予防〜を開催しました。
講師は歯科衛生士の方です。

唾液の大切さや、噛むことの大切さなどを勉強し、
「美味しく食事をする4つの健口体操」を習いました。
・目覚めすっきり、明るい笑顔「顔の体操」
・お口うるおい、楽しい会話「舌の体操」
・ひと味ちがう、いつもの食事「だ液腺マッサージ」
・飲み込む力「嚥下力(えんげりょく)の強化」

毎日続けることが大切です。
だ液腺マッサージは、マッサージをしているだけで、
じんわりとだ液が出てくるのが感じられ、
食事をする前に行うのが効果的とか。

その他、入歯の手入れ方法や舌の汚れの落とし方など、
歯科衛生士さんならではの視点でいろいろなことを教えていただきました。

また発音を良くするには舌の「ぱたから運動」が良いようです。
「ぱぱぱぱぱぱ・・・・」
「たたたたたた・・・・」
「かかかかかか・・・・」
「らららららら・・・・」
10秒間で何回言えますか?
50回以上言えることが目安のようです。
ぜひ、試してみて下さい。

介護予防ふれあい講座は今日が最終回でしたが、
みなさんの「是非続けて欲しい」「この講座で友達ができた」など、
とても嬉しい言葉をたくさんいただきました。
また4月以降も企画を考えて行きたいと思いますので、
その時はご参加お待ちしています。

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春休みこどもウィークがはじまりました! [2012年03月27日(Tue)]
今日からセンターは「春休みこどもウィーク」ということで、
将棋や囲碁、オセロやおりがみ、大道芸やマジックショー、
鬼ごっこや紙飛行機作りなどなど、
春休み期間中の子どもたちが楽しめる企画が目白押しです。

今日は、11時から13時まで、東西屋さんによる
「ちんどん屋パフォーマンス」がおこなわれました。

「春休みこどもウィーク」を街頭宣伝するため、
六間道から大正筋、1番街商店街にかけて、
ちんちんちんちん、ぷぷぷ〜っ、
といった感じで歩いていきました。

明日は14時と15時30分から2回、
スマイルパフォーマーQちゃんによる
大道芸パフォーマンスショーがあります。
子どもだけでなく、どなたでも見に来てください(無料です)。
お楽しみに!

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●街頭宣伝に出発!


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●公園をまわって子どもたちに宣伝。


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●1番街商店街で地域の人たちに宣伝。
アート文化学校、二日目 [2012年03月25日(Sun)]
昨日に続けてアート文化学校(第二回)を実施しました。

1限目の「マンガ・イラスト教室」は、人物クロッキーです。
15分間のクロッキー、次は10分間、5分間、1分間と、
時間をだんだん短くして、描く速度と技術を上げていきます。
クロッキーはマンガを描くいい練習になるそうです。

manga.JPG

●さささっと速く、しかも正確に描きます。


今日の2限目は、「テーブルクロス&コースター教室」です。
少人数ということもあり、90分間和気あいあいとした感じで
オリジナルのテーブルクロスを作りました。
染料を使って手軽に作ることができます。

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●予想外のきれいな色に染まります。


3限目の「モノクロ絵画教室」では、石膏像のデッサンをしました。
講師の先生いわく、白い石膏像は実は白いところがほとんどない!
確かに、ほとんどが影。

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●デッサンしながら先生のアドバイスを聞きます。


4限目は「コンパクトデジカメ教室」です。
今回は目的に応じた撮り方を練習しました。
デジカメにはいろんな機能がついていますが、
やはり使わないともったいないです。

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●先生がマクロ撮影について説明中。


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●マクロモードで昨日のキャラクターバルーンを撮ってみました。


アート文化学校第三回は3月31日(土)です。
「テーブルクロス&コースター教室」にかわって
「エコバッグ教室」があります。
アート文化学校、第一日目 [2012年03月24日(Sat)]
本日10時からアート文化学校(全3回)がはじまりました。
幼児から高齢者まで幅広い層の方々にご参加いただきました。

1限目は、「マンガ・イラスト教室」です。
参加したのは小学生の子どもたちです。
まず、筆の使い方を学びます。その後、
最終的に4コマ漫画を描くことを目的にして
キャラクターを作りました。

manga.JPG

●キャラクターを描いて性格付けしました。


2限目は、「キャラクターバルーン教室」(これは全1回)。
ほとんどが親子参加で、わいわいがやがや
楽しく、でも真剣にキャラクターバルーン制作に
取り組みました。

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●どんどん作っていきます。


3限目は、「モノクロ絵画教室」。
モデルをよ〜く見ながら、基礎デッサンをしました。
それぞれのデッサンについて講師の方からアドバイスを
いただきました。

kaiga.JPG

●集中力をフルにして描きました。


4限目は、「コンパクトデジカメ教室」。
参加者は高齢の方々。
第1回目はデジカメ操作のごく初歩的なことから学びました。
だんだんと学ぶ内容のレベルが上がっていきます。

dezikame.JPG

●デジカメの初歩的な使い方を教わりました。


明日は「キャラクターバルーン教室」の代わって
「テーブルクロス&コースター教室」(全1回)があります。
プレイバックシアターinふたば [2012年03月21日(Wed)]
昨日、13時から17時の4時間、多目的室3-1にて
プレイバックシアターを開催しました。
集まった11名の方々はみなさん個性的な人ばかりでした。

プレイバックシアターは、参加者のだれかのストーリーを聞いて、
それを他の参加者らが即興で演じるというものです。
そうすることによって一人のストーリーが共有され、共感のつながりが
生まれます。

最初のうちは初めて会う者同士で少し緊張感もただよっていましたが、
ウォームアップのゲームが終わる頃にはみなさん打ち解けて、だんだんと
和やかな雰囲気になっていきました。

14時からはプレイバックシアターの導入として、
自分の人生の今の状態を考えて(最高/最低、いいこと続く/悪いことばかり)、
自分を位置づけます。そしてなぜそこに位置づけるのか周りの人と話しをして
共有します。

そうした上で、いよいよプレイバックシアターの開始です。

まず、「プレイバックシアター動く彫刻」です。
参加者が夢の機械を考えてリクエストします。
それを他の4人の参加者が前に出て演じます。
たとえば、ストレスを吸引してくれる機械、
なかなか起きない旦那を無理やり起こす機械といったリクエストが
ありました。
演技は馬鹿馬鹿しいほどこっけいで爆笑!ものでした。

つづいて、今感じていることや思っていることを話してみて、
それをやはり4人が前で演じます。

こうした動く彫刻を見ていると、語られた思いと演者の動きがリンクし、
その動きが他の演者の動きにリンクしていく様子がはっきりわかります
(私が彼になり、彼が彼女になり・・・)。
それは身体の動きを介した共感・つながりと言えるでしょう。

最後は「プレイバックシアターストーリー」です。
ファシリテーターがインタビューする形で参加者の1人がストーリーを
語ります。そして、動く彫刻と同じように4人がアクターとなり、
聞いたストーリーを前で演じます。
役を振り分けられた演者たちは即興でストーリーを具体化するのですが、
みなさん巧みに演じられていました(素人とは思えないアドリブの応酬!)。
これには驚いたのですが、人の語りに対する感度が非常に高くなっていなければ
演じるのは無理なことでしょう。それが可能となったのは、その前提となる
共感の姿勢がそれまでの流れの中で準備されていたからだと思います。

「笑いに満ちた」即興劇によって人と人とのつながりが生まれる場に
居合わせることができました。

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●話しているうちに和んでいきます


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●4人の即興劇に何度も笑いが起こります
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