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「トライやる」の体験!! (06/10)
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トライやる・ウィークで来ました! (06/09)
リンク集
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ベリーダンス&ヒップホップイベント開催 [2011年06月25日(Sat)]
本日は、講堂にて「Hafla Party&Show in Kobe」と題した
ベリーダンスとヒップホップダンスのイベントが開催されました。

なんでも、話によると横浜・大阪・神戸・奈良の各地で活躍する
ダンサーさんたちが一堂に会して開かれたイベントだったそうで、
ステージではたくさんの観客が見守るなか、華麗で魅惑的な
ステップ&ダンスがお披露目されていました。

なお、今回のイベントを企画された「hitomiya Belly dance」さんは、
当センターにて定期的にワークショップや初心者向けレッスンも
開催されています。
興味のある方は、一度覗かれてみては如何でしょうか?







夏休み期間中の自習室利用者を大募集! [2011年06月25日(Sat)]
地域人材支援センターは、夏休み期間中「夏休み青少年・子ども月間」の一環で中学生・高校生を対象に会議室を自習室として無料開放します!

利用は登録制ですので、席の確保は確実です。

夏休みに集中して勉強したい皆さん、
旧小学校の懐かしい雰囲気、心地よい環境の中で、
勉強しませんか?


【期間】2011年7月21日(木)から8月31日(水)の毎日
     10時から17時まで
     (ただし、休館日の月曜日、センターの全館事業開催日以外)

【場所】地域人材支援センター2階 会議室2−1

【定員】20人(席) 申込み先着順

【募集対象】利用目的が自習(勉強)である中学生・高校生なら誰でも

申込み方法、申込み用紙はこちらから
     ↓

震災学習のふりかえり [2011年06月22日(Wed)]
地域人材支援センターにて、5月よりスタートした修学旅行生の受け入れ学習。
震災体験の語り継ぎとして、これまでに4回実施してきましたが、
修学旅行のシーズンも一区切りがついたところで
今回語り部としてご参加下さったみなさんにお集りいただき、
「ふりかえりの会」を行いました。

他県からお越しになった生徒のみなさんとの交流の中で
それぞれどんなことを感じたのか、
自分の想いをどこまで伝えることができたのか、
みなさんからは様々なご意見、質問をお聞かせいただくことで、
とても有意義な時間となりました。

私たちスタッフも、今回のふりかえりを元に、
学習プログラムの更なる充実を図っていきたいと思います。

今回ご参加いただいた方々は勿論、センターでは随時語り部さんを
始めとしたサポートスタッフを募集中です。
ちょっとでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
お気軽にセンターまでお問い合わせください!



ふたばの日常 [2011年06月21日(Tue)]
今日は2階の高齢者のふれあい・学びの場のひとときをご紹介。

今年の2月に行った「本の交換会」以降、
近隣の方々だけでなく長田区外から足を運んで下さる人も増えてきました。

その中には「特技」や「趣味」を(隠し?)持った方もたくさんおられるわけで、
今日はそのうちのお一人で植物博士(勝手に私たちが呼んでいます笑顔)の方が来られました。
予てより色々なお話を聞かせていただきましたが、
今日は実際にいろいろな葉っぱなど持って来ていただき、
特別授業?をしていただきました!

実際に用意された葉っぱに特別なものはなく、
身近な公園、街路樹に生えていてどこでも手に入るものばかり。
その葉っぱを使っていろいろな実験や説明をして下さいます。
途中、捕まえて来たアリが脱走するなど楽しいハプニングも。

説明を聞いていると普段何気にみている街路樹も全く違ったものに見えてきます。
植物の生体、奥の深さ、そしてそれを利用した昔の人の遊びなど、
童心にかえり食い入るようにお話を聞かせていただきました。
ありがとうございました!


期待大!ふたば畑 [2011年06月17日(Fri)]
センターの横手に小さな野菜畑があるのをご存知ですか?
先日、本庄保育所、新長田保育所、駒ヶ林保育所の子どもたちが、園芸サポーターさんの指導のもと、
さつまいも、ピーマン、トマト、ゴーヤなどの苗を植えました。
(ブログ6月9日→「トライやる・ウィークで来ました!」でもその様子がわかります)

子どもたちが植えたピーマンが大きくなってきました!


ゴーヤの花も咲きましたよ〜


野菜たちが順調に育っているのも、
子どもたちが苗を植えたあとに園芸サポーターさんがメンテナンスしてくれているからなのです。
たくさんの収穫、期待大!です。


こうして地域の方々に支えられているセンターです。

苗を植えてくれた子どもたちへ〜
みんなで大事に育てて、おいしくいただきましょうね!


収穫が待ち遠しいな〜

「カゴ」ではなくて「カニ」なのです [2011年06月16日(Thu)]
地域人材支援センターにて絶賛好評実施中(?)の「震災体験学習」、
本日は岐阜県可児市立中部中学校のみなさんがお越しになりました。
(タイトルにも書きました通り、こちらの地名は「かにし」と読むそうです)

これまで、センターでは炊き出し体験、避難所体験など様々な形で
“震災以後のサバイバル”をテーマにしたプログラムを行ってきましたが、
今回は「卓上缶コンロづくり」に挑戦しました!

「しました!」とエラソーに書きましたが、実際に挑戦してくれたのは
中部中学校の生徒のみんな。
私たち職員は、横から後ろからアレやコレやと注文を出す係でした。
(きっと、生徒のみんなにはウルサイおっちゃんおばちゃんだったことと
思います)

その後、完成した缶コンロで沸かしたお湯で入れた紅茶と、
非常食のクラッカーを食べながら、生徒のみんなは語り部さんの体験談に
聞き入っていました。

みなさん、この後は大阪で一泊した後、明日は某施設で自由行動とのこと。
今日の勉強疲れは、明日で全部発散させて下さい!

ただ、少しだけで構いませんので、今日の体験も大阪土産と一緒に
持って帰ってくれたら嬉しいです。

中部中学校のみなさん、今日は1日お疲れ様でした&ありがとうございました。


空き缶を自分たちで切ることから作業スタート


無事に火が灯りました


お湯が沸くまで、スライドでの震災講習。


そして紅茶が無事完成!
「トライやる」の体験!! [2011年06月10日(Fri)]
私達は、トライやるウィークで地域人材支援センターに来ました。
今日行ったことを紹介します。

楽らく講座“気楽に、楽しく、遊べる”で米粉を使った料理を手伝いました。


作った料理は、豚肉のカリカリサラダとすいとんとじゃがいも餅とバナナケーキです。
とてもおいしかったです。


1階の事務所の手伝いをしました。
電話の応答などをしました。
とても緊張しました。


地域人材支援センターでの感想!!!
たくさんの料理を作っていい経験ができました!
電話で応答するのは予想以上に緊張しました。K.S

地域の皆様がとても優しく教えてくれたのですごく楽しくトライやるができました。
電話での応答は、すっごく緊張しました!!! M.M
トライやる・ウィークで来ました! [2011年06月09日(Thu)]
僕たちは、トライやるウィークで来ました。
花壇の土をくわやスコップで耕し、植物の苗を植えました。
土の中に大きい石がたくさんあったので、とても耕すのに苦労しました。


裏の畑を使って、保育所の子どもたちがサツマイモや唐辛子、ミニトマト、ゴーヤ等の
苗を植えてくれました。
収穫するのが楽しみです。


地域の方々が寄付してくださった本を整理しました。
大人向け、子供向けで分けるのが苦労しました。


地域の人たちが使う施設を自分たちできれいにして、利用しやすい施設にすることができて
良かったと思います。 T.M

僕たちが通っていた旧二葉小学校を自分たちの手で生まれ変わるお手伝いが
できました!!!T.S

貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!えへっ!S.T

忍びの里(?)の子どもたちをお出迎え [2011年06月08日(Wed)]
昨日に続き、本日も地域人材支援センターでは
震災体験学習の受け入れが行われました。
お越しになったのは、三重県伊賀市立 長田小学校
より6年生13名+先生3名。
当然ながら、みんな若くて元気! (せ、先生方も勿論お若かったです!)

本日はセンターでの滞在時間が限られていた
こともあり、私たちの考えたプログラムも敢えてギュッ!
と絞り込んだ濃縮方式となりました。

スライドを用いた震災講義、語り部体験談、
そして阪神淡路大震災当時の記録写真を片手に
地域周辺を歩いてもらうことで、震災の重みを
参加者に体感してもらうためのプログラム“まちあるき”。
この“まちあるき”では、センターから大正筋商店街を
抜けて鉄人28号モニュメントが建つ若松公園までの
道のりを、地元の商店主さんに付き添っていただく形
でのご案内となりました。

鉄人モニュメント前で記念写真を撮ったところで、
長田小学校のみんなは本日の宿泊先である京都へと出発、
無事に本日の体験プログラムを終えたのでした。
語り部のみなさん、商店主さん、ご協力誠にありがとうございました。


とても印象的だったのは、語り部さんたちが語る
言葉を一言たりとも書き漏らすまいとノートに鉛筆を
走らせるみんなの真剣な表情。

質疑応答の時間には我こそはと率先して手を挙げ、
大人も顔負けの鋭い質問を投げかけてくるそのまなざし。
世の中には、“子どもには分からない”ではなく
“子どもだからこそ分かる”事柄があるのかもしれないなあと、
思わず考えを改めてしまうような、今日の私の“体験”でした。

みんな、今日はゆっくり休んでね。
そして “学習”もいいけど、機会があったら次は“遊び”にも来てください!


みんな、本当に真剣に講義を聴いてくれました

語り部さんの震災体験談には、互いに言葉に詰まってしまう場面も・・・

語り部初参加のHさん(写真中央)は、名曲「しあわせはこべるように」も弾き語りで披露

目の前の風景と過去の写真との落差に驚きの目を向ける子どもたち

最後はみんなで元気に「ガオ〜ッ!」
“愛しき西の方”からやってきた人々 [2011年06月07日(Tue)]
地域人材支援センターが掲げるテーマの中でも特に重要な
課題である「震災体験学習」。
本日は、愛知県愛西市立 佐織西中学校さんの受け入れを
行いました。
3年生2クラス、総勢なんと74名という大所帯!
私たちスタッフ一同、そして地域の語り部さん共々、
数週間かけて練りに練ったプログラムを成功させるべく、
朝から万全の準備をもって受け入れさせて頂きました。

まずは、阪神淡路大震災当時の記録写真をスライド上映
しながら行う震災講義。

そして、お昼は炊き出し体験。
ここでは、生徒のみなさんが手作りカレーに挑戦!
また、「災害時にはまともな食材がない!便利な皿などない!
お皿を洗う水さえない!さぁどうする!?」という想定の元、今回は
「サバイバルクッキング」として “1枚の紙があれば手軽に作れる
&使い捨てなので水洗いの必要なし”の手作り紙皿、そして
“数種のお野菜とビニール袋だけで簡単調理”の乾物サラダに
併せて挑戦してもらいました。

お腹もこなれたところで、午後からはセンターとしても初の試みとなる
避難所体験(居場所づくり)を実施。
かつての大震災時、実際の避難所として使われた(センターの
前身である)旧二葉小学校の講堂。生徒のみんなには
“突然の災害に遭遇して避難してきた私たち”という設定で、
センターが事前に用意した段ボール、毛布、ゴザなどをグループ
単位で活用しながら、生活空間の確保に取り組んでもらいました。

朝から夕方まで、内容たっぷりに詰め込んだプログラムは、
生徒のみなさんにとっては多少面喰らう場面があったかもしれません。
すべてを消化するには、いくらか時間の猶予が必要かもしれません。
でも、今日目にしたみんなの笑顔は、私たちスタッフに大きな元気を
与えてくれました。それだけで感謝です。
そして、佐織西中A組、B組のみんなには、今日というこの日の記憶を、
いつの日か頭の中に、胸の内に蘇らせてもらえれば、
これほど嬉しいことはありません。

今日は、1日お疲れ様でした&ありがとうございました。



スライド講習の風景


カレー調理は、まず具材切りから!


8グループに分かれて避難所体験


語り部さんの体験談は時代の貴重な証言でもあります


最後に記念写真。みんなイイ顔してます!