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こちらは、東京・新宿にある乳児院と保育園を中心に調布、小平に児童養護施設、保育園を持つ社会福祉法人二葉保育園のいまを伝えるブログです。創業110年以上(創業1900年)の歴史を持つ草分け的な子ども福祉一筋の二葉。この二葉のいま、そしてこれからを余すところなく、たのしくお伝えしていきます!
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二葉記念祭に参加して [2019年11月11日(Mon)]
天高く秋晴れの11月4日土曜日、二葉保育園創設者野口幽香先生や永く二葉保育園に関わってくださった諸先生、又、戦争中に空襲等で亡くなった子どもたちや親御さんが眠る二葉保育園共同墓前で、記念祭(慰霊祭)が行われました。
前理事長の遠藤先生はじめ井上理事長、武藤常務、押切理事、各事業所施設長や職員・二葉学園や乳児院の児童を含め、総勢28名が参集しました。
まずお墓周りの草取りや中木の枝落とし、お墓の汚れ落としなど、参加した児童も良く手伝ってくれて綺麗に整えることができました。その後、お墓を開け、そこに眠る多くの方々に思いを馳せ、その御霊の平安をお祈りいたしました。
今年4月に着任された東中野教会の浦上充牧師の司式の下、次第に沿って讃美歌を歌い、主の祈りを献げ、全員が献花を行い心を込めた記念祭を終えることができました。
私は、二葉くすのき保育園元園長の故堀越信子先生が退任前に雪が積もる中、二葉共同墓地に連れて行っていただいたのが、初めてのお墓まいりでした。ズシリと大きな自然石を使った墓標に二葉らしさを感じ、その時もたくさんの歴史を学ばせていただきました。
今回120周年記念事業のプレイベントとして、理事長交代の年にこのような機会を得ることができ、改めて二葉保育園の歴史に触れるとともに明日への歩みへの機会になりました。

南元保育園 園長 町田とし江

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Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:27
<自立援助ホーム トリノスの取り組み>「二葉保育園120周年まで・・・。〜カウントダウンで高める気持ち〜」 [2019年11月01日(Fri)]
 自立援助ホームトリノスでは、二葉保育園120周年までを日々意識の中におくためにカウントダウン式カレンダーにしてホーム内に設置することになりました。当初は利用者にポスターを書いてもらうことも考えましたが、利用者たちは就労をしており書く時間が作れないことやそもそも書くということに拒否反応を示すなど、利用者に作成してもらうということは難しいのが現状だという結論にホーム内で至りました。ただ、二葉保育園の職員としてはちゃんと意識する必要があるだろうということで、職員全員が意識出来るようにカウントダウン式カレンダーにして、毎出勤その時の職員が日めくりをする形にしました。
 作成の際には、やはりもう少し色味を足したいという思いで派手すぎない装飾を職員で行いました。時より二葉保育園120周年までの残り日数がズレてしまうこともありますが、気付いた職員やホーム長が正しい残り日数に直しています。こんなに小さなカウントダウンカレンダーではありますが、細やかな気付きや直せる余裕などが常日頃から大事になるのだとカレンダーを見ると考えさせられ、作成して良かったと思っています。

120周年カウントダウン式カレンダー  .docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:28
<二葉学園の取り組み>今回法人120周年記念事業の取り組みとして、ポスター制作を致しました [2019年11月01日(Fri)]
 120周年という長き法人の歴史に改めて触れた中で、野口幽香先生の森嶋峰先生の当時の思いをうまく表現できればとの思いで製作に取り組みました。
 特に当時にとって現代の子どもは「未来」であり、先生方が切り開いた道によって、21世紀の子どもたちが当たり前の生活を送ることができていることに繋がっていることを表したかったです。
 「二葉らしさ」をポスターの中にどう入れるかはが難しかったです。よく事業所内で職員や子どもたちが二葉保育園における「二葉らしさ」や「二葉っぽい」という表現。言葉などで説明するには難しいですが、どこかそこを映し出せたらいいなと思ったのですが、実際は思うようにはいかなかったです。それでも二葉保育園らしいものには近づけるよう努めました。少しでも二葉っぽさを感じいただければ幸いです。

Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:22
<二葉乳児院の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
二葉の名前とここから子どもたちが大きく成長して欲しいという思いを込めて大きく真ん中に二葉を書きました。子どもたちが元気に過ごしている様子も伝えたかったので、手足型を子どもたちに協力して付けてもらいました。
「おっきいはっぱだね!」「手がいっぱい!」とたのしみながらお手伝いしてくれました。
この先も明るくて元気な可愛い芽を、優しく丁寧に、一緒に育てていけたらと思います。

120周年ポスター.docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:14
<二葉むさしが丘学園の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
「子どもたちみんなが笑顔あふれる未来へ」
 のコンセプトでポスター制作しました。

120周年ポスター.docx
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 14:05
<二葉くすのき保育園の取り組み>120周年記念ポスター作製にあたって [2019年11月01日(Fri)]
 ポスターを作成するにあたり、二葉の創立以来の理念を念頭におき、私たちが大切にしているものを載せたいと考えました。
 私たちは常に子どもたちを中心に考え、子どもたち一人ひとりのテンポを大切にしています。そして、子どもたちが笑顔でいられる環境であることを願い、日々保育に励んでいます。そこで、このポスターは子どもたちに「自分たちの笑顔」を描いてもらいました。
 子どもたちの笑顔がこの先、何十年、何百年も絶えないでほしいという願いを込め作成しました。                       
            

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Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:55
<二葉南元保育園の取り組み>120周年記念ポスター [2019年11月01日(Fri)]
 ポスターは第一に保育園の子どもたちが理解できるようにというコンセプトで保育園が来年の1月10日で120回目の誕生日を迎えますというポスターを作りました。玄関に貼る前に毎月行なっているお誕生会で子どもたちにポスターを見せながら説明をしてから掲示したので、お迎え時に『保育園のお誕生日なんだよ』と保護者に方に教えている姿も見られました。
 また保護者に方に二葉の歴史を少しでも知ってほしかったので、ポスターの左右には創立からの簡単な歴史と写真を掲示しました。保護者の方たちも送り迎えの時に足を止めて読んで下さったり、歴史の冊子を見せてほしいと言ってくださったりして関心を持って頂けてよかったです。1月10日を迎え、120周年イヤーになったら子どもたちにも協力してもらってまた新たなポスターを作成したいと思っています。


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Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:39
眼から得る情報は、耳から入る情報より強烈である・・・ [2019年11月01日(Fri)]
120周年を迎えるにあたり、横断幕を掲げて、社会にアピールをと考えた経緯は、JR中央線・総武線から乳児院が一番見える立地を活かしたからである。
 初めに110周年記念の時に横断幕を掲げた時は、横断幕の長さも予算上も少なくアピール不足かと考え、今回の120周年では、懸垂幕として、縦に使いたいと考えた。目分量で8メートルと考えて、後はキャッチフレーズと取り組みました。法人の理念から頂いた文章で「すべての子どもが愛され、健康で育つことを願って歩み続けます。」とした。色合いやデザインの直しを5回繰り返し、これでGOサインとなった。発注を無事に終え、到着を待つだけになった。
 さて、お披露目の日に乳児院から垂らすと8メートルが長く、丈を余らしてしまいだらーんとなり、そのまま3日ほど置いて週末を過ごすと雨も降り、120周年に泥を塗るような形になり、急きょ、南元保育園の非常階段から垂らすことになる。すると何ということでしょうか、さも、そこに初めから予定していたような落ち着きを伴って、堂々と懸垂幕として役割を果たしているようでした。今は、そこにあるのが当たり前になっていて、この地域の人をはじめ内外に120周年を伝えている。
< 創立120周年記念実行委員> 都留和光

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Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 13:05