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こちらは、東京・新宿にある乳児院と保育園を中心に調布、小平に児童養護施設、保育園を持つ社会福祉法人二葉保育園のいまを伝えるブログです。創業110年以上(創業1900年)の歴史を持つ草分け的な子ども福祉一筋の二葉。この二葉のいま、そしてこれからを余すところなく、たのしくお伝えしていきます!
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花の日に寄せて〜5月末に二葉南元保育園の棟上げ式を行いました! [2014年06月13日(Fri)]
決算期にも重なり、日常の作業に追われ、しばらく更新をしておりませんでした。タイトルにもさせてもらいました「花の日」を皆さんはご存知でしょうか。今日、社会福祉法人二葉保育園全体でお世話になっている東中野教会の鈴木重正牧師が来訪くださり、きれいなピンク色のバラの花束をお贈り下さいました。鈴木牧師(右)の隣は武藤常務理事です。少し疲れていますね(笑)。

hananohi.JPG


「花の日」は、鈴木牧師のお話によるとキリスト教の習慣で、特にアメリカのクリスチャンの人たちの風習だそうです。19世紀半ば、アメリカのマサチューセッツ州にある教会の牧師からの提案がきっかけであったとのこと。一年で最も多く花の咲く季節に、この時代のアメリカのクリスチャンの人々は子どもたちに花を持たせ、病院や社会福祉施設を慰問させたとのこと。鈴木先生は、子どもたちが花を持って、それぞれの周りの人たちに感謝を伝える風習ですとお話し下さいました。私たちの保育園や乳児院でも花の日をお祝いし、子どもたちに感謝や奉仕の心を伝える機会を持ちますが、その慣わしの意味を知らなかったので、勉強になりました。

さて、この1か月でいろいろなことがありましたが、先日無事に現在改築中の二葉南元保育園の棟上げ式を執り行うことができました。設計、施工、施主から関係者が集い、これまでの工事の無事と建物に住まう神様を崇める機会です。短時間ですが、建物の四隅に塩、酒、米を供え、神様を祀る儀式を行い、2階部分の見学になりました。なかなかの広さでびっくりしましたが、仕切りが入るとそれほどではなくなるとのこと。予定通り9月1日からの再開ができるように、現場の工事も大詰めになってきています。8月末にお世話になった方々をお招きしての竣工記念式典が行われる予定です。

muneageshikiA.JPG


muneageshiki@.JPG


園舎改築はこの二葉南元保育園と、残すところ「二葉むさしが丘学園」という小平にある児童養護施設のみとなりました。今までの2か所(二葉学園、二葉南元保育園)を合わせたような規模の大きな工事になります。また、元々が東京都の建物と土地を運営受託しているので、設計、解体、施工などは東京都とかなりの調整が必要です。水面下ではいろいろな手続きを進めておりますが、予定ではこの秋には着工の予定でいます。先日6月6日(金)と7日(土)に近隣住民の皆様への説明会も行い、一つひとつ地域の皆様からのご理解とご協力もお願いしているところです。まだまだこれからですが、暑い夏を超えて実り多い秋を迎えたいと思っています。
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 11:00