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こちらは、東京・新宿にある乳児院と保育園を中心に調布、小平に児童養護施設、保育園を持つ社会福祉法人二葉保育園のいまを伝えるブログです。創業110年以上(創業1900年)の歴史を持つ草分け的な子ども福祉一筋の二葉。この二葉のいま、そしてこれからを余すところなく、たのしくお伝えしていきます!
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二葉くすのき保育園の子どもまつりでお餅つきをおこないました! [2013年11月11日(Mon)]
11月9日(土)の午前中、二葉くすのき保育園で毎年恒例の「子どもまつり」がおこなわれました。悪天が心配されましたが、雨にはならず午前中いっぱい行われたおまつりにはたくさんの方々が訪れてくださいました。私たち法人本部や同法人のほかの施設からも協力をして、毎年このおまつりで「お餅つき」を盛大に行います。ついたお餅は父母の皆様、地域の皆様に有料でふるまわれ、経費を除いた収益は二葉くすのき保育園のさまざまな行事や地域交流活動等の費用の一部に充てられています。

このお餅は大変好評で今年も完売御礼!例年より少しお米の量が少なかったこともあり、お買い求めに来られた方の中には残念ながら売り切れ御免という事態も発生してしまいました。私たち法人本部や二葉乳児院・二葉学園の両施設長、くすのきのイケメン?男子もこの日ばかりは大活躍で、朝の寒い時間からお餅をつく準備をしておりますので、これほどに好評だと本当に嬉しくなります。また、6~7臼もつきますので、おまつりに訪れた子どもたち、その親御さんにも参戦してもらい、みんなでつくのが楽しみの一つです。

お餅の味付けはあずき、いそべ、きなこの三種類。私たちがついたお餅を職員さんが総出で味付けます。今年は理事長もお餅つきに参戦し、子どもたちの手を取って交互にお餅をつき、その後はついたお餅を看板娘に扮してじゃんじゃん売り歩きました。子どもまつりではお餅ばかりでなく手作りの豚汁や地域のお店からからあげやおにぎりセットなどの食品も仕入れてきて、わいわいがやがやと模擬店が出ます。こちらももちろん大好評!ほかにも、玉入れやもぐらたたきゲームならぬワニたたきゲームからマジックショーやバザーまで、子どももおとなもまじりあって楽しみました。

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こうした機会を過ごすと、地域のなかで私たちが地域の人々の支えとなり、また地域の方々から私たちが支えられるという相互関係のなかでこそ、私たち二葉がめざすものが生まれてくるように感じられます。今回の子どもまつりも二葉くすのき保育園の父母会が中心に取り組んでくださいました。また、こうした機会はその園を巣立った子どもたちが戻って来られるような機会にもつながります。そして、地域の方々にも協力をしてもらうことで、私たちを通じて地域の方々が出会えるような時間も創りだすことができます。その意味で、本来の保育園運営だけでなく、こうした活動は本当にたいせつであると感じます。来年もまた私たちはお餅つきで大いに盛り上げたい次第です。
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 15:35
二葉保育園のブログを始めました! [2013年11月07日(Thu)]
本日より、“二葉保育園ニュース”というブログを開設しました。こちらでは、私たち社会福祉法人二葉保育園の活動を発信していきます。とくに昨年から5年をかけて取り組んでいる「3つの施設の改築プロジェクト」(参照:http://futaba-yuka.or.jp/main_site/future.html)をより拡充していくための一役を担えればとも思っています。

いろいろなニュースを私、法人事務局の百瀬がたのしく発信していきたいと思っています。時折、こちらのカテゴリーのような法人事務局のつぶやきも含めて、私たちが地域社会のなかで、子ども、女性、そしてその家族に寄り添いながら、さまざまな活動をさせていただいている“いま”にスポットを当てて、たのしくニュースをお届けしていきたいと思っています。

また、改築プロジェクトをはじめ子どものための福祉活動に対して、皆様からのご寄付も常時お願いをしています。さまざまな事情から親と共に暮らすことができない子どもたちが暮らす乳児院(0~2歳)、児童養護施設(3歳〜18歳)では、生活用品や学用品、行事のお金などが常に必要になっております。また、子どもたちと行事の際に一緒に遊んでいただけるボランティアの方や学習ボランティアも募集しております。児童養護施設2カ所(二葉学園(調布)と二葉むさしが丘学園(小平))がこの改築プロジェクトの対象施設になっていますが、総額で10億円の資金が2つの施設改築には必要です。こちらへもご協力をお願いしているところです。

いっぽう保育園は、親と共に暮らせる子どもたちがほとんどですが、私立の認可保育園ですので、十分な資金があるわけではなく、施設の修繕費や地域交流などの行事のお金を常に必要としています。また、新宿の二葉南元保育園においては、5億円を越える規模の園舎改築を新宿区からの待機児童対策による定員増要求に応えて、区からの補助金を柱にしながら、借金をしながらなんとか進めています。こちらへのご寄付もお願いしています。(写真は、改築中の二葉南元保育園の様子)

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ぜひ、私たちの活動をこちらのブログやホームページで知って頂き、これからの未来を担う子どもたちがすこやかにより安心できる環境で生活を送ることができますように、ご協力をお願い致します。ブログへのコメントもご期待しています。
Posted by 社会福祉法人二葉保育園 at 10:31