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ピザーラが海山にやってきた! [2017年01月31日(Tue)]

朝、保険屋さんに仕事ででかけた帰り道、いつもと景色がちがいます。
カラオケエールの駐車場に華々しいピザーラが??
なになに?ピザ売ってるのかな〜とちょっと覗き見。
ピザ食べたいな〜と後ろ髪を引かれながらも急いでキャンプ場に戻らなければ!とあきらめて素通り。
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あのピザーラはなんなんだ〜?と不思議に思いながら、キャンプ場についてちゃあとふ〜ちゃんに「ピザーラがさぁ〜〜」と話したところ、昨日と今日の二日間ピザーラキャラバンをやってるとのこと。誰が持って来たのかピザーラのチラシもキャンプ場にあって…。
食べたいね〜と昨日から話してたとのこと。

やっぱり買ってくれば良かったね〜と後悔していたところ、
今度は銀行さんから電話があり、急用で銀行に出かけることに!

こうなれば、ピザを買うしかないっしょ〜!ということで
チラシをみて予約の電話。

はい。つきましたよ〜。
ワクワクします♪
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ピザ大好きな理事長も加わって・・・
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ピザ屋のない町の人が、ピザを前にするとこうなります(笑)というお話でした。
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by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 19:33 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
めだかの学校長in船津小学校 [2017年01月30日(Mon)]
先日理事長はめだかの学校長として彼の母校である【船津小学校】へ行ってきました。
船津地区に伝わる【番太淵のガタロ】伝説について3・4年生の生徒さんへ話をするためです。

まずは担任の先生から紹介を受けます。
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生徒数は複式学級で6名。内1名はインフルエンザで欠席でしたので5名でした。
毎年夏休み前に水難防止の話をしに船津幼稚園に行くのですが、当時の園児もいましたよ。(途中で思い出してくれました!)
和やかないい雰囲気の中お話が始まりました。
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まずは船津地区の河童のこと、隣町の紀伊長島の河童のこと、鵜殿村(現紀宝町)の河童のこと…と河童ってそんなに各地にいたの〜と驚きます(笑)
河童の顔にもいくつか種類があるんやで〜とめだかの校長先生。
≪サル≫ ≪イヌ≫ ≪トリ≫の3種類があり、船津のガタロはサル顔だそうです。
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熊野古道や水難防止の話題を織り交ぜながら話をすすめ、1時限使い切りました!(笑)
途中、校長先生や担任の先生も興味津々で資料を覗き込む光景も見られました。
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河童のガタロ伝説を劇で披露する予定の3・4年生さん。
今回のめだかの学校長の話をうけ、脚本を書きなおすようです。
来月、予行練習を見せていただけるようなのでとても楽しみです♪
また、ご報告しますね。

by ちゃあ♪

Posted by ふるさと企画舎 at 13:27 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
内山りゅうさんちに行って来ました パート4 [2017年01月29日(Sun)]
真田丸!!。

昨年のNHKの大河ドラマが真田でしたね。

真田と言えば、私らには種まき権兵衛こと、上村権兵衛!。

権兵衛さんの親父は、大阪夏の陣でこの銚子川に落ち延びてきたと伝えられてます。
また真田幸村の子、大助をこの地でかくまったのだとか。

また今は相賀に真興寺。
真興寺とは、真田を復興させるための寺なんだとか。

さてさて、史実はいかに〜なんですが、大阪から山深い紀伊半島には、さまざまなな伝説が語り継がれている事でしょう。

そんなこんなで、真田の大河ドラマはよく見てましたな(笑)。

はい。真田親子らがちっ居させられていた九度山。
感慨深い九度山に到着しました。

大河ドラマでたくさんの人が訪れたのでしょう。
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しかし、はためくはずの真田ののぼりがぁ…。
ま〜あらや〜でしたかな(笑)。
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2時ぐらいに九度山に到着した私らご一行は昼食はまだでしたので、近くの蕎麦屋になだれこみましたな。
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蕎麦屋にあった真田の鎧。
これほど赤くないやろ?と思いながらも私が撮影すると、ごらんのとおり(笑)。
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やっと腹が満たされた私らが見た九度山の世界をご覧くださいまし。
あまり写真は撮ってなかったのだけども。
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そば処、幸村庵。
ほんまかい〜(笑)。
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蕎麦屋近くの真田の寺。
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幸村の親父の墓やね。
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案内書き。
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真田の家紋の六文銭。
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あら〜寺やのに(笑)。
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はい。よく拝んでくださいね。
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おお!。三重県やで(笑)。
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真田ミュージアム。
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うん?…。
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うん?。
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この時点で私は気分を害した(笑)。

もう30年近く前だろうか。
NHKの大河ドラマで武田信玄をした時、私は信玄の甲府まで行った。
武田神社だったかと。

あの時は大河ドラマの最中にもかかわらず、テレビを意識したものはあまりなかったように記憶している。

私は信玄が表富士と言った要害山から見た富士山を見たくて登った。なにも賑やかにしてなくて、あれが信玄の言う表富士なんだ!とえらく感動したものだ。

なので、テレビうんぬんでせっかくの現地のイメージを壊してほしくないと私は愕然とさせられたのだ。まあミュージアムと言うものだから仕方ないのはわかるのだけれども。

まあ、変わった観光客やで〜てがうない〜と言われる前に私だけ別行動した(笑)。

はい。向かった先はやっぱり川やね!。
素晴らしい流れがあった。
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この流れこそが、大助を銚子川に向かわせたのかと!?。

はい。オチよろしいようで(笑)。

なるべくなら、世の欲からはなれ、当時に浸れる世界を見たいと思うのは私だけやろか?。
はい。私の手元にある資料。
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九度山…。

家康に命こそ取られなくて幸いだったが、ちっ居は無念だったろう。

だからこそ、真田丸になったのだろうと。


楽しみながらも、いっぱい勉強になった今回の内山りゅうさん行きでした。




終。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:20 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
始神テラスで「おおきに市」開催 [2017年01月28日(Sat)]
紀伊長島インターと海山インターの間にあるパーキングエリア「始神テラス」で
「おおきに市」というイベントがあったので行ってみました。

500円で金山パイロットのポンカンが詰め放題できたので挑戦!
いっぱいになったかなぁ、と思ったら
係りのおばさまが袋の持ち手を開いて「はい、これ持って」
と言うと「はい、はい・・・」と入れていきます。
「はい、腹でささえて!」と言ってさらに積み上げます。
「え〜っ?」というほど積み上げて
「はい、このまま帰る!」と言われて
「ありがとう」と言ったものの、
数歩でコロコロ・・・となり、
別の係りの人に拾ってもらいました。
家で直径30センチのザルに入れてみました。
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袋からはみ出している量がすごいです。

200円でせんべいのつめ放題もありました。
こちらも「もういっぱいかな」と思ったら
係りのおじさまが「まだまだ・・・」と
積んでくれました。
今度は写真を撮りました。
DSC_2411.jpg
やはり数歩で落としてしまい、
またもや別の係りの人に拾ってもらいました。

どちらもとってもお得なつめ放題ですが、
ゲットしたものを落とさずに車に戻るのは至難の業です。
慣れた様子の方は大きめの買い物袋を持参していて
終了次第、自分の買い物袋に入れていました。

この「おおきに市」
毎月第3土曜に定例で開催しているようです。
ワークショップも開催されているようです。
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詳細がわかったらまたお知らせしますね。
買い物袋を持ってお出かけください。

   by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 17:12 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
内山りゅうさんちに行って来ました パート3 [2017年01月27日(Fri)]
白浜からけっこう距離があったかな。

やっと着きました。和歌山県立自然博物館!。
ワクワクです。
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おおっ!クジラ君が出迎えてくれました。
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次はカメ、サメ、カニ君が出迎えてくれました。
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やっと出会えました。
ハゼの専門家さんです。
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はい。内山りゅうさんからのことずかり物と渡利牡蛎をもらっていただきました。
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いよいよ館内です。
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本当きれいにされてました。
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専門家さんは、ここはもう築30年だから〜とおっしゃっられてましたが、私には一目でわかります。
ここは生きていると!。
やっぱり携わる人により、施設は変わるものですね。
この施設は生き生きしてました。
皆さんも近くお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

撮影は全部できませんでしたが、私らが出会った生き生きの生き物たちをご紹介させていただきますね〜♪。
スズメダイか。
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ヒラアジか。
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専門家さんか(笑)。
後をついて行きました。
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水槽の裏方を見せてくれました。
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ギャー!。
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おいで〜♪。
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ほんまウツボは怖い怖い。
飛び出してくるようでした。
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さっきのヒラアジ君の水槽ですね。
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はい。これが銚子川の貴重な生き物です。
こう見えても基本はしっかり飼育されています。
只今、この生き物の特定をしているために飼育しているのですね。
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ヒラアジ君らのエサを用意していました。
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裏方を上から見てます。
ストックの魚や濾過装置です。
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う〜んビューティフル〜♪。
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素晴らしい個体かと。
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うん!?チョウシガワアカメかな(笑)。
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うん!?釣りの邪魔をしてくれるネンブツダイ。
熱帯魚かと思ったよ(笑)きれいな魚なんですね。
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かわいいです。
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なんやろこれ?。
コバンザメだったかな。
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チョウシガワブルーダイやな(笑)。
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今度はタイヨウダイ。メチャメチャやな。
名前知らん(笑)。
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はい。なんとかサメの赤ちゃんです。
サメの水槽で孵化して、隔離されてました。
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はい。めだかの学校の生徒の皆さんです。
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なんと、私のホワイトブーツが〜!……。
これも貴重な展示です。
今の環境はきれいごとばかりではおまへんでな。
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なんやろこれ?。
はい。オオウナギ君が頭隠して横向きに寝てるのです。
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恋…ちゃいますコイです。
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今の自然環境はこんな生き物までいるところがあるのです。
最大のガーパイクのアリゲーターガーです。でかかった〜。
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ここは博物館なので、水槽ばかりではありません。
ニホンオオカミです。
大台ケ原ものらしいです。
とても貴重な展示物です。
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素晴らしい化石も鉱物もありました。
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忙しい専門家さんなのに私らを裏方まで案内してくれました。
まだまだ専門家の分野をいっぱい見せてくれたのですが、ここでは紹介できまへんな(笑)。
裏方については、学校の子供たちに博物館の仕事に興味を持ってもらいたいと案内する事あるようでした。

はい。お邪魔して本当によかったです。いつになく素晴らしい世界を見る事ができました。
専門家さんは銚子川に三月にまた訪れてくれるかもしれません。
遠いところ申し訳ありませんが、また会えるのを楽しみにしております!とお別れしてまいりました。

はい。水族館の横顔です。
半分は海の上にありました。
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周りはヨットハーバーみたいで雰囲気はとてもよかったです。



つづく〜(^o^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:37 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
内山りゅうさんちに行って来ました パート2 [2017年01月26日(Thu)]

う〜ん。ここはどこなんだ(笑)。
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どこやろ。
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教えまへんで〜♪。
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こんなところ。
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向こうに見えるは四国か?。
そんなことおまへんな〜。
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はい。ここは某ホテル。
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内山りゅうさんちを後にした私どもは今回のスケジュールは日帰りではとてもこなせないので一泊する事にしました。

これも決して遊びではありません。
サービス業に携わる私どもとしては日々勉強。たまにはゴージャスな世界も見ないと!と。

某と言いながらもパンダちゃんがいると言う事は!?。間違いなく白浜やろな(笑)。
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ほんますごいゴージャス。
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すごいすごい。
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ガメラまでいた!。
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なんやろこの生き物は?。
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アホや(笑)。
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先を急がねば!。
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目が回る〜(笑)。
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目指すは和歌山県立自然博物館〜♪。




つづく〜(^o^)/。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:06 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
内山りゅうさんちに行って来ました パート1 [2017年01月25日(Wed)]

毎年恒例となりました、内山りゅうさんち行き。

でも今回は12月ではなく、今月でした。
タイミングもありましたが、今シーズンの渡利牡蛎がかなりの不作で、ちょっと見送っていたのでした。

でも徐々にキャンプインでも手に入るようになり、私らは牡蛎のイベントの残り等をちょっとづつ食べていたのでしたが、やっぱりうまきってく〜♪となり、私らだけ食べとったらあかんで〜りゅうちゃんの奥様はまた食べてないやん〜白浜行こや〜♪となった次第。

また、一昨年よりりゅうちゃんつながりで、生き物の専門家が銚子川の貴重な生き物を調べてくれています。
そのお一人さんが、和歌山のエビカニ水族館に勤めていらっしゃいまして、以前には私とまりちゃんでその水族館にお邪魔させてもらったのでしたが、今回もせっかくの白浜行きなので、もう少し足を伸ばし、もう一人の専門家さんが、和歌山の自然博物館に勤めていらっしゃるので、そこも見てみたい〜♪となりました。
さらに欲深い私らは、真田丸の信者(私だけ)でして、真田信繁(幸村)らがが、ちっ居させられていた九度山に寄りたい〜♪となりました。
はてさてどうなりますやら〜(笑)。

こう言うと優雅に遊んでいるようにも聞こえると思うけど、ちゃうで〜言うなればこれは外交や。
真田は種まき権兵衛ともつながりあるし、信繁の子、大助をこの銚子川流域の村、便の山でかくまった!と言い伝えあるでな〜。

はい。そんなこんなの言い訳はともかく、いつものように中辺路越えから白浜に到着しました。
やっぱり峠には雪がありました。

最近の私は天気にツキがあるかな。
前日までは白浜も寒かったよ〜と言うりゅうちゃんでしたが、この日は風もなく本当に暖かかったです。
風を想定してブルーシートまで持参してた私だったのだ(笑)。
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おや〜?。りゅうちゃんの犬が毛が長くなったかな(笑)。
はい。515−コイコガレたノアちゃんが昨年のクリスマスにふるさとキャンプインに帰って来てくれました。四駆でスタッドレスです。たのもしいノアちゃんです。君が居ないと何も始まらない私どもだからね。
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はい。ご近所さんの犬ですね。
ベイブ〜と今にも喋りそう(笑)。
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ご近所さんも渡利牡蛎を味わってくれました。
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はい。りゅうちゃんちのヤンチャのマーサです。
私に顔をつままれてますが、はてどうした事でしょう(笑)。
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これです。マーサは石が大好きみたいです。りゅうちゃん、奥様に叱られてました(笑)。
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いやいや、マーサはかまってほしくてヤンチャしてくれます。
本当かわいいよ〜♪。
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はい。今回は、まるちゃんもご一緒してくれました。
こんな時は、まりちゃん一人だけでは私の世話が大変なのだ(笑)。

内山りゅうさんとの外交忘れた〜の私だったかな。
何しに行っとるやねん〜(*`Д´)ノ!か。

いやいや、本年も銚子川をよろしくお願いします〜と、言ったか言わずか(笑)。

今やりゅうちゃんは、和歌山県からも全国からも引っ張りだこで、本をいっぱい出してます。
私らにも本当に嬉しい事なんです。

はい。銚子川の事もしっかり考えてくれてます。

ご報告まで。





つづく〜(^o^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:03 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
冬のトトロ! [2017年01月24日(Tue)]
一気に寒なってもう毎日「ど寒い、ど寒い!」って言ってます。ちょっと前に寒波も来て積もりはしやんだけど。。。

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センターハウスの屋根や芝生広場は白く染まりました。雪で白くなった芝生広場も冬らしくてえぇなぁと思いました。が!あまり寒かったりすると外作業はつらいぜよ(笑)
たまにお客さんと会話の中で「冬はなにしいよん〜?」と聞かれるのでちょっとトトロの仕事を紹介します。

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トトロはちゃあさんと2人で当面はコテージや場内の看板の塗装がメインです。塗装の傷んできた部分や塗り直して年数が経った部分を毎年冬の間にやります。
塗る前に高圧洗浄機で壁を洗ったりするので仕上がりまでなかなか時間がかかり大変です(^_^;)
仕上がった後は「綺麗になったー♪」ってちゃあさんと2人で喜んでます!
まだまだ寒い日が続くと思いますが寒さに負けず頑張ります!
byトトロ

Posted by ふるさと企画舎 at 16:21 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道センター開館10周年記念イベントがありました [2017年01月23日(Mon)]

先の土曜日には尾鷲市にある三重県立熊野古道センターの開館10年を記念したイベントが開かれました。

シンポジウムはじめ記念式典、今話題の「食いしん棒」の食やコンサート等、盛りだくさんの内容でしたが、さらに伊勢志摩サミットで使用された尾鷲ヒノキの丸型テーブルがなんと里帰りされていました。

私的には、どれもゆっくり楽しみたいところでしたが、この日は知事並みの?スケジュールやったな(笑)。

ともかく私には、シンポジウム第1部のパネリストの皆さんがとても魅力的で、歩く旅の本を書いた文筆家の福元ひろこさんに久しぶりに出会えるのを心待ちにしていたのでした。
私に伊勢路の統一目印の大切さを教えてくれたのは福元ひろこさんだからです。
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また、日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会の森岡朋子さん、また、中辺路で活躍しているブラット・トウルさんらの話が本当に素晴らしく勉強になりました。
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はい。スクリーンの絵は熊野古道に興味のある人なら見た事あるかと思います。ちゃあもイラストで携わった「熊野古道伊勢路絵図」ですね。
伊勢路走破のこのマップを福元ひろこさんの訳で外人向けに英語バージョンを作ったとの事。
また携帯からのGPS機能も充実させているとの福元ひろこさんから説明がありました。
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はい。このスクリーンはブラットさんからのものです。
左下のマークにご注目ください。
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熊野のヤタガラスとサンティアゴのホタテのシンボルマークですね。
私ども現在伊勢路の関係活躍団体や有志で伊勢路走破統一目印を目指している訳なんですが、こう言う洒落たマークにしたい気持ちはあるのですが、どんなマークにするかで、10年ぐらいは難儀な議論が始まると思い、どの地域でも誰にでも差し支えない目印を提案しているのです。
伊勢と言う神様から、熊野と言う神様を結ぶ路が伊勢路だからなんですね。なのでどちらかに偏るような目印は不要かと。
また、伊勢路にはシンボルマークがすでにあります。
だから私らが言うのはシンボルマークではなくて、走破するためのたんなる目印なんです。
そこで現在私らは赤と白のテーピングでまずは統一目印をつけたいと考えております。
世界遺産の部分ではすでに迷う事なく歩けるようにしていますので、伊勢内宮からの町中での目印やね。
この件、まだまだ言い足らないですが、この辺で。
伊勢路統一目印実行に向け、なかなか苦労してるのだ(笑)。

はい。天を仰ぐ私の気持ちかな(笑)。
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はい。知事も駆けつけてくれました。
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私は知事とは、前のシートゥーサミットでお会いした時、私は知事に伊勢路の魅力を考えましょうよ〜と投げかけてみました。すると知事は田上君、その話しを今度しましょう!と言ってくれてたのでしたが、知事は私との約束を忘れてしまったみたいやなぁ…。
いや知事は忙しいのだ、来賓挨拶に来たぐらいでそんな時間はとれません(笑)。
それはともかく、集客に向けた伊勢路の魅力は私にはいっぱいある!。

話は長くなるがここで記録のためにでも書き記しておく(笑)。

☆まず安心して歩いてもらえる仕組みづくりである。
マップや最新技術はもっともだが、もっと心にしみる温かいもてなしの気持ち。
それは歩く人の誰にも目線にたった統一目印である。
それがなぜ赤白なのか?。
全世界とは言えないが、世界の巡礼道等ですでに赤白が使われている。そこに島国根性を出さないで世界に合わせてゆくと言うおおらかな気持ち。伊勢路に赤白がついたとなれば世界の歩く人はとても優しい気持ちになれると私は信じているからなのである。もちろんどんな場面でも小さくても目立つからなのは言うまでもない。

☆熊野の神様を目指してたからこそ熊野古道なんだけど、伊勢路とは伊勢の神様も目指したからこその道で進む方向で道名が変わるとの事。なので本来は熊野を目指しす事をアピールしているから熊野みち では?と言う疑問もあるが、まあそれはともかく、日本を代表する二つの神様、伊勢の神様と熊野の神様を結ぶ路、伊勢路と世界に発信したらとても魅力的に映ると私は考えている。
世界の人から見たら200キロぐらい伊勢路なんか短くは思うだろうが。

☆伊勢の神様も熊野の神様もすごい神様だ〜とは思っているが私には熊野古道をアピールするにあたり、あまりにもセリフが堅苦しく思えてしまってる。
もっともリラックスしてアピールの仕方により若い世代の人にも興味を示すように思えてならない。
なので以前から言っているが歩く事が珍道中が楽しみにできたらと思っている。弥次喜多道中記みたいな。弥次喜多は架空の世界だが、現代版伊勢弥次喜多道記があれば、若い世代ウケもするのかと。
福元ひろこさんの歩く旅の本がまさしく弥次喜多に匹敵する珍道中記だと私は思っている。福元ひろこさんの本を読んで若い歩く人が増えたのは間違いないと思う。なのでキムタクさんの力も欲しい。

また、私は現在一人で伊勢路を歩いているが歩くにあたり私の楽しみの一つはバックパッカーなのである。バックパッカーの面白さを若い世代に伝える事でもっと伊勢路が魅力的に映るのかと。
もちろんバックパッカーは、マナー第一で気をつけなくてはならない事はたくさんだし、民宿等の利用を促進したい私の気持ちとは裏腹になってしまってるのが申し訳ないが、現状では伊勢路に点在する民宿が欲しいところに無いのでもある。
ともかく、歩く人を迎えるには目印はもちろんだが、宿泊場所、買い物、トイレ等の充実が不可欠である。
その中には、バックパッカー向けの場所を有料で提供する人が出てくれば、外貨を稼ぐチャンスにもなり少なからずも地域に貢献できるのかなと。

何につけ、難しい事はたくさんだが自分たちの町の将来や三重県の将来を考え前向きに考えて行きたいものである。


はい。何を言ってるか訳わからんようになったところで、知事並みのスケジュールの私のスーツ姿でしめたいと思います(笑)。
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尾鷲市のゆるキャラのヤーヤにゃんと。

この後は、三ツ矢国会議員と会い、その後はまたセンターに戻り協働会議で討論会が始まったのだったかな(笑)。



アーメン…。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:01 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
汚染土壌施設建設の問題 [2017年01月22日(Sun)]
なんとしたことか、私ら地域住民が知らないうちに汚染土壌処理施設の建設が始まっておりました。

場所は船津川の支流の一つの大河内川です。
平成26年からわかっていたらしいのに住民に知らされたのは、なんと昨年10月。
水源地もあり、むちゃくちゃなやり方に呆れ返り私ども住民は憤慨しております。
それで「紀北町 船津川の水源を守る会」が立ち上がり、このほど勉強会がありましたので私も参加してきました。

この写真は二時間に及ぶ説明の後もさらに収まらず延長となった時に撮影したもの。
それまでは満席でしたが、それでも帰る人は少なかったです。
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講師の先生です。
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紹介や内容は省かせてもらいますが、汚染土壌処理施設の危険性がよくわかりゾッとしました。

また先生は、地域住民の団結力の大切さ、活動にあたってお互いの足の引っ張りあい等注意する事!と強くおっしゃっていたのが心に残りました。
はい。この地域の性格をよく知っているなぁと私は思いました。

なんだかね〜…。町起こし活動にしてもなんにしても、出る釘は打たれる と言うか苦労させられる一面がありますからね。
それはしょうがない事は言え、こんな場合はそんな事言ってられませんから、活動にまとまりを持つ事が一番大切だと私も思いました。

この地域、素晴らしい自然がたくさんです。
環境や自然を大切にする事が今後の町の将来を決めていくと思っている私なので。


   by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 23:44 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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