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もうすぐ『きほく七夕物語』! [2016年06月30日(Thu)]

今週末7月2日(土)は、キャンプinn海山と種まき権兵衛の里を会場に『きほく七夕物語』が行われます。
うちの理事長さんは、今年はきほく七夕物語の実行委員長を仰せつかっています。


今日はFM三重の夕方の番組に生放送出演し、きほく七夕物語のPRをしました。
IMG_6966.jpg

すてきでかわいい方からインタビューをうけ、はりきる実行委員長でした。
近くで見守っていたナカイくんともりまりは、ニヤニヤ、ヒヤヒヤの連続でした(笑)。

今回の七夕イベントでは、七夕和婚として種まき権兵衛の里で結婚式をおこないます。
第三次ベビーブームの会主催の『釣り婚』でカップルになったお二人がめでたく結ばれ、『きほく七夕物語』で式をあげることになったのです。
お二人は種まき権兵衛の里で式をあげたあと、人力車にのってキャンプinn海山までパレードをおこない、途中二か所で幸せのおすそわけとしてお菓子の振る舞いがあります。
ちびっこたち、花嫁さん、花婿さんからお菓子をもらってくださいね〜。


キャンプinn海山の流し場で鈴木英敬三重県知事から幸せの願い星カプセルを受け取っていただき、お二人も願い星流しを行なっていただきます。

パレードから願い星流しのセレモニーの間、幸せの輪(シャボン玉)で、お二人を祝福しましょう〜ということで、シャボン玉を販売します。

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1本100円で種まき権兵衛の里とキャンプinn海山2会場で販売します。
売上金はすべて熊本の復興に役立てていただく募金となります。


お二人の幸せの輪がみんなにつながり、そして熊本へとつながる・・・。
イベント参加の皆様、キャンプinn海山宿泊中の皆様、幸せの輪でいっぱいにしましょう〜。


by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 20:00 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート20 [2016年06月29日(Wed)]

はい。宮川が見えてきた。
きれいな時の宮川は見たことないなぁと。
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すると。遠くに草刈りしてるおじいさんが。
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ごくろうさまやな〜。
あんなに腰を曲げて〜と思っていたら。
歩く時もあのままだった…。
あかんやり〜。私はウィウィ言っとる場合ちゃうで〜頑張らねば〜と。

それからは、ビュンビュンと歩き?こんな風景が通り過ぎて行った。
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小さな道しるべがあった。もちろん左折が旧道である。
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向こうにピンク色の建物が。なんやろ♪と期待したが…。
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熊野古道ののぼりが嬉しい。
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かなり朽ちかけていた。
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ここにも手作りの道しるべが。本当に励まされる気分になる。
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ここにはゆっくり寄りたかったのだが。この時点で3時30分。
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うどんが目に止まったがハチミツのお陰で空腹と喉の乾きは治まっていた?。
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この地点で外宮からちょうど20キロメートルと言う事。私ってなんちゅう亀やろと…。
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はい。この地点でそろそろ図絵マップが5ページ目に代わろうとしていた。
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by 理事長
今シーズン初のシソ摘みをしました [2016年06月28日(Tue)]
昨年は、草刈りが遅れたりして
シソに虫がいっぱいついてしまい、
薬剤を散布しようにも雨続きで・・・
結局、葉の表裏をよ〜く虫チェックしてから1枚ずつ摘み取る、
ということをしていたので大変でした。
今年は草刈り、草引きとも順調です。

ちょっと小さいのですが、
今シーズン初めての摘み取りをすることにしました。
虫がほとんどいないので、新芽ごと摘み取ることが出来ます。

たまに小さなシャクトリムシのようなのがいますが、
見つけ次第「駆除」。
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卵が産みつけられています。
この段階で発見できれば楽勝です。

さらに加工所の流しで砂埃や虫をチェックしながら洗います。
おぉ、美しい色・・・。
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緑色のはウラベニシソです。
表は青ジソのように緑色で、裏がチリメンシソと同じ赤紫。
名前のとおりで、ものすごく香りが良いのです。
チリメンシソと混ぜて揉んで
くき漬けの色付け&風味付けに使います。

摘み取りの終わったシソは、
こんな風に「はげ坊主」になってしまいました。
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肥料と活性剤で元気に大きくなってもらいましょう。
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このまま順調に摘み取りできますように・・・。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 18:13 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート19 [2016年06月27日(Mon)]

峠を下りてきて石仏の前でリュックを降ろし、やれやれの休憩。
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案内看板。
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はい。残り少ないお茶をグビリと飲み底をついてしまった。
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あかん、もっと飲みたい〜。
何かないか〜??と。
あったあった。
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昨夜これだけ飲んでいたのだった。

そうこの時点で2時。
朝からおにぎり一個しか食べてない。座り込んだら動けない。
こりゃ〜熊野古道の妖怪、腹ペコたたらが出るで〜と。

それでウイスキーで多少は腹が満たされるか?と考えチビりと飲むとチャララ〜ン♪なんとウィスキーがハチミツ!!。
素晴らしい。ウイスキーがハチミツ味になった〜と、アホタンは夢中で全部飲んでしまった。
ありゃ〜どうなる〜と半信半疑でいたら、やっぱり目がグルングルン回ってきた(笑)。

あかん、こりゃ〜行き倒れならぬ、飲み倒れになるで〜と、早めに山から退散する事に。

わぁー目が回る〜。
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目が回る〜。
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あれ〜。レストランなんかないじょー!。
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わぁー。
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わぁー。
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わぁーと。
やっとふもとの村へ(笑)。
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すると。ここはどこなんだ〜。
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何時代なんだ〜と。
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駆け込んだ場所は。
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トイレや〜。
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ウィ〜。了解〜と。
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まったくアホや。
トイレのベンチに座り込みしばらく体調を整えた。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート18 [2016年06月26日(Sun)]

凄い!。この地の岩盤は。
庭石にする素敵な岩や石ばかり。
地層のようになってるから滑りにくい。
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岩盤にへこみがあったが、こう言う事だ。
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はい。これは一輪車が通っていたから真ん中がへこんだのだろうか?と自分に悪い冗談を言い笑った。
まったく変なヤツだ(笑)。
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早〜もう女鬼峠へ着いたんかい〜??と思える不思議な看板に遭遇(笑)。
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ちゃうで〜今からやで〜と、どんどん歩かされ来た道を振り返った。
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女鬼峠に到着した。
なんと賑やかな峠かと。
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あれ〜古道ルートもあるのだ。
私は真っ直ぐ切り通しへ。
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切り通し。
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おそらく、明治の大八車ルートと江戸道ルートが峠で分かれているのかと。

こんな岩肌。
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出た〜。
女鬼ちゃん。
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風情ある素敵な峠だと思った。
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by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート17 [2016年06月25日(Sat)]

さて〜見えてきた。
熊野古道と言うのぼり。
さっきの分岐点との合流場所である。
今回こののぼりが目印になり、遠くからでもよく見えてよい道案内となった。
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こんな場所。
ここまでしてくれていると安心して女鬼峠と言う怖い峠名にでも入っていける。
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う〜ん素敵。
こんなかわいい女鬼ちゃんが峠には居るんやね。
女鬼峠保存会の皆様ありがとうございますと。
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うんうん。
わかりやすいよ〜♪と。
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これなら迷わない。
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今回初めての峠で一人なので、熊鈴をリュックに着けていたのをよく鳴るようにと手に持ちかえた。
水戸黄門の歌を声出して歌うのもなにかと思うから(笑)。
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はい。伊勢自動車道をくぐり抜け。
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いよいよ峠道〜。
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はい。案内板。
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この案内板のこの部分。
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この内容は果たしてあっているのか、とても疑問に思う私。
どれほど偉いかは私にはわからない、なんじゃら上皇様が詠んだ唄を書いてあるのだが、このなんじゃら上皇は伊勢神宮回りに来てもいない訳だから、どのルートを伊勢路と言っているのか?。
その当時の伊勢路ルートが他にある!と熊野古道歴史研究家の大御所様から教えられてる私なのだ。
なのでこのなんじゃら上皇当時の伊勢路の話しをする時は、現在の伊勢神宮からの伊勢路を表すのは間違いであると。この事、三重県として深く調べてほしいのだが。
はい。私はこのなんじゃら上皇が言う伊勢路と言うのは伊勢本街道の一部の事ではないかと思っている。まあアホタンな私がいくら考えてもわかるわけないな…。

ともかく私には、政治的な偉い様が幅をきかせ?歩いた道より、弱い庶民がどうにもならない悩みや苦しみの中、神々にすがる思いで歩いた道の方がよっぽど魅力的だと思っている。
また、その道中の旅人を自分たちも貧しいながらも旅を助けた伊勢路街道沿いの人々の心に日本人としての原点があるように思える。
そんな魅力を発掘し現代のたくさんの人に心を取り戻す歩き旅をしてほしいと願っている私。
福元ひろこさんは、歩く旅は本当に大切なものを自分に教えてくれる!歩く人が増えると世界が平和になる!とおっしゃている。
はい。なんじゃら上皇より、福元ひろこさんの方がずっと偉いな!



by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート16 [2016年06月24日(Fri)]

するとこんな分岐点に差しかかった。
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目印等はまったくない様子。
マップを見るとどちらからでも行ける。
でも右折が旧道なので迷わず右折を選んだ。

もしマップがなければかなり焦る場面だろう。
マップも持たずに伊勢路を目印だけで歩けるようにしようと考えたら、莫大な数の目印が必要になる。
現状では、町なかであまりにも多く目に止まる目印があるのもいかがなものかと私は思う。
伊勢路は原則マップを必ず持って歩く事を前提にしたいところ。

ともかく、分岐点では「あっちやで〜目印」よりも、向こうから「こっちやで〜目印」でよいのではと私は思った。だから矢印でなくてよいのかと。
矢印は町の景色にそぐわない気がする私なのだ。

ともかく、この場所のようにどちらからでも行ける場合は、旧道を重んじるか、はては安全性を重んじるか、それより両方につけるかは意見の分かれるところかと。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート15 [2016年06月23日(Thu)]
向こうに魅力的な当時の道標が見えた。
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アップする。
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はい。ここが正しく熊野街道と和歌山街道の分岐点。
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天保(1830〜1843)四年設置なので前川善太郎には会っていない道標となる。

さっきは東外城田神社で、今度は西城田神社を横目見ながら広い通りに出た。
手前にはありがたい道しるべが。
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広い通りと言うのは歩いていると、なんだかなかなか進まない気分がする。
ダラダラと歩いていると、車が私の横に急に止まった。
あれ〜私を知ってる人が私を見つけて止まったんかいな〜と内心喜んでいた。
すると、またもブラボーな奥様が降りて来た。
私のファンかいな〜♪と。
すると奥様は私に道を聞いてきた…。
それあかんやり〜。私のでかいリュックと長い杖から地元でないのがわからんのかい〜。私こそ迷子のような者なのにねぇ(笑)。
いや〜私地元でないのでわかりませんよ〜と。
なんだか疲れがどっと出てきた。
楽しい事ばかりではない…。

またもめげかけたダラダラ歩きが始まった。
こんな時、いつも口ずさむのは水戸黄門の歌。
人生〜楽ありゃ苦もあるさ〜くじけりゃ誰かが先に行く〜とね(笑)。

ちなみに。
旅から帰ってから、まりちゃんが水戸黄門様の歌を調べてくれたので、ここに書き記しておく(笑)。

人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
後から来たのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

うん。頑張るよ〜と言う気持ちにさせてくれる歌だな(笑)。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート14 [2016年06月22日(Wed)]

はい。巡礼道引観世音に一時間ほどいた。
ここから先もマップとルート合わせずらく、ちょっと歩き回ってしまった。

こんなでかい当時の道標もあったが、なんだかルートから外れた場所にあるような気がした。
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文化(1804〜1817)十三年とあるから、この道標は前川善太郎には会っていないと言う事になる。
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さらに進むと、玉城町から多気町に入った事がマップからわかった。
マップがあるからわかる事だったが、現代の歩く旅人には町の境目には興味はない。
そう、この感覚は私どもの地域としても肝に命じておきたいと思った。

猿田彦ゆかりの地の碑の石碑は小さくて見落とすところだった。
またお料理はるやに期待したのだが、私には見つけられなかった。
昼食にちょうどよいな〜と思っていたのだったが。

かなりの歴史とたたずまいが素晴らしい永昌寺に到着した。
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またも、ちゃあマップにクレーム入れてる私だった。
4永昌寺の案内位置が外れてるのでマップからは、こんなスケールのある永昌寺の影が薄くなってるように思うのだ。
わざわざスケッチ図も描いてあると言うのに。

ともかく、良くできてるマップで伊勢路を歩くならこのマップやり〜と言うマップなのだが、何も知らない歩く人には景色のどこを基準に見ているかをもっと考えてほしいかと。

ともかく、現時点でお茶少々しか持ってない事をすでに忘れていた私。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート13 [2016年06月21日(Tue)]

その脇にある石塔には享保五年と刻まれている。
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前川善太郎の旅は寛政元年だから享保五年とは前川善太郎より68年程前に作られた物であると言える。
う〜ん。この石塔は間違いなく前川善太郎御一行様と出会っているじゃん〜(急に横浜弁)と私には鳥肌もんの感動があるのである。
もちろん石仏もそうなのであろうが…。

もうこうなったら楽しくて仕方ありゃ〜せん。
リュックをドカッと置き。
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まずは線香をあげさせてもらった。
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はい。当たり前の事にこれほど感動する私は間違いなくアホタンなんだけど、これを見てほしい。
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前川善太郎の母、登勢(とせ)が旅をしながら書いた道中日記を現代版にした資料のコピーである。
中央下に 手引きの観世音へ参詣 とあるのが読み取れるかと。

私にはよくわからない事ばかりだが、さらに凄いのは前川善太郎らが無事に伊万里に帰宅してから、このような意味合いの石仏三十三体を伊万里で設置したのだと言う事。
これを真似たのだろうか…と、さらに興味がさらに沸く。

私は老後の楽しみとして、西国三十三寺巡りをした後、伊万里に行き、前川善太郎の墓前に線香をあげたいと思っている。
そう、前川善太郎にとても会いたいのだ(笑)。

何故、前川善太郎が私をこうも惹き付けるのか?。
二つぐらい理由があるが、この話しには長〜くなるから、またにする。

実は私は以前にバイクでここに来ている。
その時は、おでこが広くて、とても可愛くも不思議な近所の女の子(小学三年生ぐらい)がやって来てここで私を遊んでくれたのだ。

石仏の裏に回ったり、アリ地獄の巣を私に紹介してくれたりと…。
本当に素晴らしい思い出だ。
アーメン…。


by 理事長
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