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台風17号が去ったあと… [2012年09月30日(Sun)]

台風17号は足早に海山を去って行きました。

午前10時ころから雨風が強まり、昼前にはダムの放流もありました。
銚子川の水位も夕方になって一気に上昇し心配しましたが
夕方5時前ころには空が明るくなり、風向きも変わり
台風が過ぎ去ったのを感じました。

いまのところ、この地域は大きな被害はないかと思います。
たくさんの方からご心配いただき、メールやお電話などいただきました。
気にかけていただきありがとうございます。

朝、掃除パートのおばちゃんが、「今日は中秋の名月。お月見だからね。花だけでも飾ったらどう?」と持って来てくれました。

IMGP1661.jpg

今日は無理だと思っていたお月見ですが
台風が去って、お月さま。
まんまる顔を見せてくれています。
IMGP1668.jpg

みなさまの地域でも被害がないことを祈っています。

by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 19:04 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
銚子川ブルー♪パート2 [2012年09月29日(Sat)]
皆様、とても大きな台風が近づいております。充分気をつけたいものです。台風の進路が少しでも海側にそれ、被害がない事を祈るばかりです。
……………………………………

はい。日差しは、なかなか強いですが、風が爽やかでモンキーのツーリングには快適の日でした。

私は思いました。超贅沢やな〜ってね。
綺麗な銚子川を見ながら、いつでもツーリングできるのですからね(笑)。

はい。対岸に何やらキャンプ場らしきものが…。
はい。銚子川を満喫できるキャンプイン海山でございます♪。
IMG_2500.jpg


すると、ブルーを探していた私に、素敵なブルーが目につきました。
モンキーに乗っかるブルーなミニカーの図。
さすがにこのブルーは海ブルーかな(笑)。
IMG_2502.jpg


もう少し行きますと、びっくり!。目に飛び込む銚子川ブルーです。
IMG_2505.jpg


キャンプインのレンタルのカナディアンカヌー遊びをする淵ですね。

先の日曜日に、ごんべえ茶屋のくき漬けのワンティブランチイベントをした時の銚子川ブルーはブルーさが最高でしたね。そこで知り合った、西郷どんも銚子川のブルーさにびっくりしてましたからね。

さて、内山りゅうさんも大好きな銚子川ブルー!。それではなんで綺麗なブルーになるのでょうかね?。この質問をよく受ける私。
水の透明度があるのがもちろんですが、まず銚子川流域の岩盤の花崗岩がかなり影響していると思います。
花崗岩は白く固いです。だから銚子川全体の姿が明るいですね。
川底が白く、水の透明度が高く、水深、日光などの条件によりブルーになると思いますが、川底にアユの大好きな苔がはえているときは、グリーン系の水の色になりますね。
だからブルーになるときは、砂利が流れるぐらいの増水の後の時には苔が剥がれるから、川底が花崗岩の白さになり、2日後ぐらいに濁りが取れた頃が、素晴らしい銚子川ブルーになりますね。

かなり前ですが、私は池原ダムに流れ込む支流の1つの奥山で、腰が抜ける?ぐらいのブルーに出くわした事があります。絵の具でも流しとんかい〜ってね?(笑)。
あの時も大雨の後、濁りが取れかかった頃だったと、はっきり記憶してます。
はい。ブルーが強調されるのは、もしかしたら微妙な濁りが入っている時におこりやすい現象なのかなぁとも思います。

はい。ワンティブランチの時は増水後で、濁りが取れた時なので、ちょうどそんなタイミングだったのでした。

今回は、ワンティブランチから4日後ぐらいで、濁りはまったく無しの時でしたので、グリーンかかっているブルーだったかな。

銚子川の支流になる又口川の魚飛渓谷を目指しました。
IMG_2511.jpg


お魚ちゃんがいっぱいです。岩の上で追っかけやいっこしてるのはボウズハゼやね。ボウズハゼはアユと同じく苔を食べるので、時にはアユも散らかします。エサ場のナワバリ争いなんですね。
IMG_2513.jpg


1時間と言う時間が気になりながらも、天然の滑り台を目指しました。

つづく〜(^o^)/

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:12 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
銚子川ブルー♪パート1 [2012年09月28日(Fri)]
現在私は、本職の一週間の中で昼休みが1時からの時が2日ほどあります。
そんな日は高校生よろしく、こっそり一人で早弁します♪。
弁当はもちろん、アサコさんの弁当ではなくてぇ…アサコさんの勤めている主婦の店の弁当です(笑)。

それはともかく、そうなると1時間マルマル遊べます。まあキャンプインやくき漬け加工場のへ行き所用なんかしてるのがいつもの事なんですが、夏が終わった秋晴れのこの頃は、リムジンに積んであるモンキーを下ろし1時間チョイツーリングに出掛けます♪。

そして、自分にマジナイかけます。お前は今日初めてこの地にやってきた、モンキーツーリングライダーなんや!ってね(笑)。はい。新鮮な視点でこの地を見てみようとするのですね。

そんなこんなで、まずは国道42号線をモンキーのドカヘルライダーは右折しました。
おおっ!なんちゅう綺麗な水の川なんや〜!やね(笑)。
IMG_2494.jpg

誰かおるで〜です。白い犬とおじやん。これからの時期、落アユをリール竿と掛け針を使いアユの引っ掛け釣りをするのですね。
IMG_2495.jpg

おおっ深い〜やね。私が夏の川遊びする舞い込み淵やね。今年はちょっと浅くなったように感じました。水深は約6メールぐらいやね。
IMG_2496.jpg

はい。少し風がありましたが、天気は最高!。快適に進みました。すると赤い橋がありましたので、ちょっと寄り道、橋の上からのぞいてみました。天の川みたいやね〜かな(笑)。
風で波立っていたのが、ちょっと残念。
IMG_2497.jpg

権兵衛の里と言う日本庭園のある場所のところの淵です。
IMG_2498.jpg

はい。夏になると一番人気で人で埋まるの平尾と言う淵ですね。
駐車場、トイレ、お店があるから川遊びには最適な場所となってますね。

はい。銚子川ブルーを写そうと考えた、にわかよそ者ライダーのツーリングはまだ続きま〜す(^o^)/。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:30 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
水滴るキャンプ場内のお花たち [2012年09月27日(Thu)]

雨上がりの朝、キャンプ場内をみまわりしながら撮影しました。

IMGP1612.jpg
ムクゲ

IMGP1610.jpg
ミズヒキ

IMGP1621.jpg
ヘビイチゴ

IMGP1615.jpg
ツユクサ

じっくり足元を意識しながら歩くと、場内でいろんな花をみつけることができました。

小さなツユクサ。いつもは上から遠巻きに?見るだけだけど、近づいてみると新たな発見がありますね。
いろんな角度からみることの大切さ、感じました。


by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 17:42 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
花が咲きました。 [2012年09月26日(Wed)]

紫蘇畑の整備をしていました。
紫蘇も花が咲くのですね。

s-P1010683.jpg
赤紫蘇の花です。濃いピンク色です。とっても綺麗です。
蜂や蝶などもたくさん寄ってきました。

赤紫蘇は実が硬くならない今が穂紫蘇として収穫適期で、とても美味しいそうです。
食べたことないのですが、、、。塩漬けにするとおいしいとか。

いっぱい紫蘇の花咲いていてちょっとしたお花畑でした。

青紫蘇の花もきれいらしいです♪そして美味しいらしい(笑)

葉っぱだけでなく、花もたのしめる紫蘇。

もしよかったら育ててみて下さい♪

by みか

Posted by ふるさと企画舎 at 19:16 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スノーピーク焚き火台の改良〜すぐ本番へ。 [2012年09月25日(Tue)]

先の日曜日は、ワンデーブランチイベントでした。

たくさんのご参加ありがとうございました。

ごんべぇ茶屋とは、よいネーミングをつけてくれました。そうなると、なにがなんでも権兵衛は駆けつけねばならぬ!で、はい。アマゴ焼き権兵衛に徹した次第(笑)。

とは言え、イベントは遊びではないので、必ずアマゴを匹数だけ焼かねばならぬ〜で、前日の土曜日に権兵衛、どうやったら一度に20匹のアマゴを焼くか考え抜いたのでした。

そんなこんなで、権兵衛は仕事場で、道具を集め、少ない脳ミソを絞りだしました。
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はい。完成です!。こう見ると簡単そうに見えますが、権兵衛なかなか悪知恵が…ちゃうで、偶然になにかしら出来るものなんですね(笑)。
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はい。カシャーンと取り付けました。
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はい。アミを乗せます。アミの真ん中に出っ張りありますが、これでアミのズレを防ぐのです。素晴らしいでしょう(笑)。
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今回のイベントのアマゴの塩焼きでは、初めて使うスノーピークの焚き火台のL。
アマゴはなるべくなら、アミの上で焼かないで、串刺しのまま立てて焼きたいところ。アミで焼きますと尾っぽやヒレがこげやすいのですね。

また、今回の仕様を考えたのは、前回も考えた理屈と同じなのですが、前回のはこの夏に舞い込み淵で試した時、河原では凸凹なので、四本足の前回のタイプではうまく機能しないのがわかったのでした。焼いたままでの焚き火台の移動もできなかったしね。

今回のタイプでは移動できますし、道具としてさかばりません。自分で作って感動してます(笑)。こりゃーこんなん作れーってスノーピークに電話したろかいなぁと思いってるぐらい。

先のブログで登場してくれた、プロフェッショナルキャンパーの西郷どんと、この仕様について語り合いながら、アマゴを焼いてた権兵衛でしたが、確かにスノーピークにも、焚き火台の上に取り付ける道具は販売されてますが、私の講釈はこうです!。
キャンパーには、様々なタイプがあるのですね。私はシンプルがベストと考えているキャンパーかな。ですので、多目的に使える道具と、シンプルに使う道具と二種類あってもよいかな。

もちろん私のは超シンプル。なんたって焼くしか脳のない私ですからね。いや、鍋ぐらいは乗せれるな。インスタントラーメンぐらいなら作れるな(笑)。
ともかく、これで特許とろうぜ〜やな♪。

ええと、忘れてました。何故このような道具を考えたかと言いますと、焚き火台とアミの間に空間がありますと、火力調整をアミを外さないで火箸等で出来るのですね。炭を足したい時、炎が欲しい時は薪をすきまから〜やで〜\(^o^)/。


そして…。アミを焚き火台のサイズにぴったり合わすより、大きめのサイズがよいかな。焼けたら横に置いてけますからね。
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はい。明くる日すぐ本番です。30匹のアマゴ…。取り急ぎ20匹を工夫しながら一度に焼きました。ハラヌキ、串刺し、塩ふり、焼きまで、権兵衛一人なので、目が回りましたね(笑)。
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今回も、たくさんの素敵な出会いあり、勉強になり〜で嬉しかったですね。

参加者の皆さんは、和気あいあいと楽しい方ばかりでした。

プロフェッショナルキャンパーさんは見るからに西郷隆盛なので、西郷どんとニックネームを付けさせていただきました。
年季の入った素晴らしいキャンパーさんでした。

はい。この日も権兵衛、またも胸がキュンときましたしね…。
権兵衛のアマゴ準備段階から近くで遊んでいた、お嬢ちゃんら二人…。

雨もまだ少し降っていたし、気になって気になってね(笑)。お父さんお母さんはコテージで帰る準備だと言う事。
そしてブランコをしている時、権兵衛はお嬢ちゃんに、ブランコの上でジャンプしてブランコを揺らして見せました。
トトロが来るよ〜ってね(笑)。
すると、木から雨粒がどばーって落ちてきまして、二人はニンマリみつめ合ったね(笑)。

それから、権兵衛と仲良しだったかな。ハラヌキの時はかわいそうかわいそうと権兵衛を困らせ…。火起こしは手伝ってくれ、飛び入り参加で焼いたアマゴも食べてくれました。

帰りがけ、また来るね〜♪とわざわざ権兵衛に伝えに来てくれましてね。
胸がキュンとした権兵衛やったな。

そんなこんなで、大変ながらも楽しいイベントとなりました。
皆さんまたね〜(^o^)/です。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:55 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ワンディブランチ「ごんべぇ茶屋のくき漬け丼」 [2012年09月24日(Mon)]
今年からスタートした
『ワンディブランチ〜海山のごっつぉう召し上がれ〜』は、
地元食材を使ったブランチを楽しめる一日だけの青空レストラン。

自分で材料を用意しなくても、
もちろん作らなくてもOKなんです。
だってレストランなんですもの。

愛情をもって育てる生産者、素材の味を活かす料理人がごっつぉうを作ってお待ちしています。

先日、第2弾で「ごんべぇ茶屋のくき漬け丼」をしました。
IMG_8747-2.jpg
シェフではなく主婦が対応させていただきました。

「青空レストラン」のはずが雨で急遽テントを張って
「黄緑空のレストラン」でした。
IMG_8695.jpg

いつもは食べてばかりの私は
準備が追いつかずアタフタ・・・。
お待たせした皆さま、申し訳ありませんでした。
必死であまりお話も出来ず、
とてもめずらしい無口な私をご覧いただきました。

くき漬けピザで活躍するちいねぇがピザをこねていると、
子ども達が集まってきました。
「やってみる?」と声を掛け
みんながピザ職人になって生地を伸ばし始めました。
IMG_8738-2.jpg
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トッピングもしてマイピザを試食。

アマゴ焼き職人ごんべぇさんも活躍しました。
IMG_8697-2.jpg

西郷ドン(失礼!)も「うまっ」を連発。
IMG_8701-2.jpg
全写真:ミッチー撮影

子ども達も完食してくれて嬉しかったです。
ドタバタしていて「おかわりは?」と声かけが出来なかったのですが
みなさん、くき漬けもトッピングも足りたかしら?

次回のワンディブランチは10月14日「イケメンシェフの伊勢海老カレー」です。
こちらは本当にイケメンの、本物のシェフが登場します。
乞うご期待!

  by hoo

Posted by ふるさと企画舎 at 16:26 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
魚飛渓クラフト [2012年09月23日(Sun)]
雨の日曜日。

クラフト大繁盛でした。

プレートづくりはみんな横書きが多いのですが、

このお兄ちゃんは縦にプレートを作っていました!

s-DSCN7698.jpg

流れる滝のような魚飛渓をイメージしたプレートを作る!!と力作を作ってくれました。
s-DSCN7699.jpg

太陽に向かって魚が登っていく姿が力強いです!

s-DSCN7700.jpg

みなさんもぜひオリジナルクラフト作ってくださいね。

by みか
Posted by ふるさと企画舎 at 18:14 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
キャンプ場内のミニ滝 [2012年09月21日(Fri)]

先日の雨で、空気が変わったように感じています。
さわやかな秋の空気が感じられるようになりました。

そして、今日は雨上がりの時だけ出現する場内のミニ滝を紹介します。

IMGP1624.jpg


ひのき林から岩盤を流れ落ちてきます。
IMGP1631.jpg

さあ、どこでしょうか・・・。
キャンプ場で探してみてくださいね。
あと数日間はミニ滝楽しめると思います。

滝の名前も募集しま〜す(笑)。

by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 18:26 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
あぁ感動の矢の川峠!! [2012年09月20日(Thu)]

やっと念願叶いました。

今年の五月の連休の時、私の職場にベンツの四駆が来店して、タイヤのエアーチェックを頼まれた私。
タイヤの汚れから、どこに行ってきたのか訪ねたのでしたが、なんとその男性さんは、昭和の旧国道、矢の川峠の茶屋のおばさんの、お孫さんだったのです。そのお孫さん、私より少し若いです。

親父さんは元気なうちに、矢の川峠にもう一度立ちたいとの願いから、矢の川峠を目指したのでしたが、その日は途中であきらめ、帰るところだったのですね。
それを聞いた私は、矢の川峠の事にいろいろ取り組んでいる、尾鷲市の福田さんに連絡を取り、矢の川峠にご子息さんらを連れて行こうと計画を立てていたのです。福田さんの熱心なお計らいで、この度、みんなの念願が叶ったのでした。

お孫さんは、なんとすごい病院のちぇんちぇえ!なんです。ですので、なかなか時間の取れない立場なんですね。
そんな中、この連休の最終日に家族皆さんで駆けつけてくれました。
いや〜素敵。嬉しかったです。

しかし、あいにくの天気…。どしゃ降りと曇りを繰り返す中、一同矢の川峠を目指しました〜!。マスコミさんも合わせ、総勢20名以上と言うところ。

出発時間は10時10分。確か約1時間15分ぐらいで峠に到着だったかと思います。

雨の止み間をついて、お参り、散策や記念撮影をしました。
左側が、峠の茶屋のおばちゃんの長男さんです。
真ん中が、当時のバスの男前運転手さんですね。熊野の人です。右側が、その運転手さんの娘さん。車掌をしてたとの事です。
IMG_2461.jpg


長男さんは、高校生の時、茶屋を手伝っていたとの事なので、この運転手さんとも会っていた事でしょう。

はい。長男さんの家族です。右側の男性さんが、私が仕事場で出会ったお孫さんにあたる病院の先生。子供たちは、峠のおばちゃんのひ孫さんになりますね。
先生のお姉さんも居ます。
IMG_2465.jpg


おばちゃんの木の前で全員で記念撮影をしたりしたところで、私が考えたサプライズの出番です。
こんな時、なんかしないと気がすまない私かな。
いや、ひんしゅく覚悟のサプライズでした(笑)。

私は小道具を隠して、峠の少し下の道に行き皆さんから離れました。そして「おーい!バスが来たぞー!」とカランカランと鐘を鳴らしました。この鐘はもちろん舟渡し時の権兵衛の鐘(笑)。

バスら〜どこにおるんどい〜?と言う視線は大歓迎の私やったな。はい。昭和のボンネットバスのミニカーを私は手に持っていたのですね(笑)。
そして、ぶーぶーっ!って、皆さんところに行きました。

ミニカーはミニカーでも、バスはバスやで〜!と言う私の曲がらない(へ)理屈。約50年ぶりに本当にバスが峠にやって来た〜!と言う事にしてほしい(笑)。

ま〜あらや〜どうなろどい〜やったかな…。
いや、皆さん喜んでくれましたね♪。
そのバスをお父さん(おばちゃんの息子さん)に、おばちゃんの仏壇にでも…とプレゼントさせていただきました。手に持っているのが箱に入れたミニカーです。

IMG_2474.jpg

はい。そのミニカーを見た、92歳になる当時のバスの運転手さん、こんなミニカーがあるんかい!?と、レトロなミニカーにびっくりした様子でした。

私は、運転手さんが来るとは知らず〜でしたので、失敗してもた〜と一瞬思いましたが、ちゃうで、あほたんの私ですが、こんな事だけは運がよいのですわ。私も持っていたかったので、ミニカーを二つ買っていて、その日も持って行っていたのでした。そのもう一つを運転手さんにもプレゼントさせていただきました。私には運転手さんに会えただけでも感動でしたが、ミニカーに喜んでくれる運転手さんを見る事ができて本当に嬉しかったです。

何やら福田さんも、そのミニカーに興味ある様子。
私もやっぱり持っていたいので、また買います。その時はまた二つ買います。みんなが同じ物を持ってたら、みんな兄弟やで〜みたいなりますからね!?。

はい。感動あり、笑いありの記念すべく、茶屋のおばちゃんの長男さんのご子息さんらとの、矢の川峠行きが実現になった事、福田さんにはこの場でも、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

峠で私は、お姉さんより、「生前おばあちゃんは、弟(病院の先生)と漫才のように言葉のあやとりして仲良くしてたのですよ〜」と教えてもらえました。
その時、なんだか心がフワッと温かくなった気がしました。


……………………………………

はい。簡単にお伝えしますとこんな感じになりますが、私は道中、峠の手前で真っ青になってたのでした。

私のリムジンのエンジンから異音が聞こえてきましてね。アイドリングもガタガタ言ってきましてね。乗せていた男性君と、車の底は一度もぶつけてないよね〜?と顔を見合せながら恐る恐る車の下をのぞいてみました。はい。オイル、水もれも無し!!。どしたんやろ〜こんなところで止まったら、車を取りに来れんよって、リムジンは矢の川峠の土になってくんかいな〜とビビりまくった私でしたね(笑)。

峠はもうすぐだし、とりあえず峠まで持ちこたえてくれーっと走り出したら、異音は消えましてね。

帰りも異常なく走って来れました。峠のおばちゃんが、仕方ない奴やな〜と守ってくれたのだと思います。

リムジンはエアコンが元々調子悪かったのですが、峠からの帰り完璧に効かなくなり、窓が曇る曇る〜で、前が見えにくかったですわ(笑)。
暑いから、窓あけても、またどしゃ降ってくるしねぇ…。
はい。超大切なリムジン…すぐに修理出しました。

……………………………………

はい。フレッシュな出会いがありました。リムジンに乗せた男性君。名刺交換してびっくり。みなぐち養鶏でのインターン生。大学を卒業したら、他所で働くつもりでいたところ、田舎の事情が町づくり活動を通してわかってきたらしく、大学を卒業したら、きちんと田舎で就職し、町づくりに取り組みたいと、道中、私に熱く語ってくれました。
こんな若者が居たんかい〜と、私も熱くなりましたね。
はい。ショウヘイ君と言います。就職したら、また私らとも接点が出てくると思います。
頑張ってほしいと思います。

……………………………………

まだ話し…いや、出会いは尽きません。なんとこの先生、小山ハウスの森田君の外科の主治医でもあったのでした!!。
これにはまたびっくり!。なんと言う偶然。先生が来ると言うので、森田君も駆けつけてくれました。

……………………………………
はい。今回の矢の川峠行きでは、慌ただしくもありましたが、素晴らしい出会いがたくさんありました。

ホクホクしながら、午後からまた仕事場に戻った私でしたね。

長くなりましたが、記録日記まで(笑)。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:37 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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