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夏の終わり [2011年08月31日(Wed)]
8月31日の夕方。
夏の間にぎわっていたリバーサイトもこの通り。
明日からの新学期を前に、潮が引くようにみなさん帰っていってしまいました。






そして、やってきたのが台風12号。
どんよりとした雲におおわれてきた海山です。。



台風より一足先に学生さんたちもやってきました。
はい。8月30日、31日を境に、ファミリー中心のキャンプ場から若者の楽園となるキャンプinn海山なのです。学生さんはまだまだ夏休みですからね。



女子キャンプがブームの昨今。
女子だけで楽しんだり・・・。



男子だけで楽しんだり・・・。(笑)



実はこの男子チーム。
この夏、キャンプinn海山でアルバイトしていたおおきくんと大学のお友達チームなのです。昨年に引き続き、おおきくんの故郷であるこの地域に遊びに来てくれました。


バーベキューメニューをのぞいてみました。



焼き肉からはじまり、ししゃも、油揚げ、そしてなんこつ入り焼きそば。
ホイルのなかは、なんと釣ってきたキスのホイル焼き。
味付けはバター醤油!・・・ちょっと試食させてもらったのですが、イケマス!
なかなか、やるぞ。男子たち!

9月は若いパワーをいっぱい吸収したい!と思う...もりまりです。



by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 21:46 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
馬越峠夏まつりがありました。 [2011年08月30日(Tue)]

8月最後の日曜日は、世界遺産熊野古道の馬越峠のふもとの銚子川で、毎年夏まつりが開催されます。

きほく体験実行委員会と海山熊野古道の会が主催で、銚子川漁協組合と私どもの法人が協力で紀北町が後援です。

今年は三重県うまし国おこし・三重ソーシャルレジャープロジェクト組織さんや県主催の三木里キャンプ体験の人たちも参加してくれました。そして同志社大学のメンバーさんまで熊野古道を歩いてくれましたm(__)m。

開会式では、紀北町のマスコットのきーほくんが今年初めて駆け付けてくれました。


写真提供:王子さま



さらに、こんなちっちゃいイベントに、遠いところ申し訳ないのに、県のう〜まちゃんまで駆け付けくれました。その気持ちが本当うれしいですねo(^-^)o。


写真提供:王子さま



そのマスコット君らと同じ扱いにされた権兵衛。わしマスコットちゃうんやで〜と思いましたが、権兵衛も横に並ばされました(笑)。このマスコット君らは被り物なので、中でどんな顔をしてても顔をつくる必要はないですが、権兵衛はそうはいきません。写真を撮られる時はつねに顔をつくらなくてはならなくなります。これが意外と大変!。普段はそう感じないのですが、マスコットと並ぶととくに痛感しましたね(笑)。


はい。ここのところの天気から、雨覚悟で望みましたが、本当幸いに夏休み最後の日曜日が素晴らしい天気に恵まれたのは、最高でしたo(^-^)o。

このイベントは、もちろん熊野古道のイベントですので、暑い中ですが、地元の隠れた歴史名所的部分を軽く歩きます。

今年は地元の郷土史の語り部でもある喜多先生の「熊野古道の今・昔」お話しを聞いてから、熊野古道の発掘された石畳から夜泣き地蔵様、鷲下の旅籠通りと、折り返しコースを歩きました。

私どもはもちろん、権兵衛の銚子川の舟渡し。実は発掘石畳と舟渡しは関連があります。
昔、舟で渡るとおそらく発掘石畳コースを通り馬越峠を越えていただろうと考えられているからです。私どもが舟渡しをしている場所がそんな場所なんですね。

なんと今年の夏まつりには、きーほくんも一緒に熊野古道を歩いてくれたのです。意外と身軽いきーほくんやね。ともかく、暑いから着ぐるみやってる人は大変ですね。中に入ってる人のすごい努力を感じます。


写真提供:王子さま



さらに、きーほくんは私どもの舟にも乗ってくれました。申し訳ない事に、きーほくん用のライジャケがないので、安全を考え権兵衛は舟を下りて引っ張りました。

写真提供:王子さま




本当、かわいいきーほくんなんですが、座っとれよ−と言っても、サービス精神旺盛なきーほくんなんです。中に入っているヤツが誰なのかを考えると、ゲンコツ入れたくなりました(笑)。
でも着ぐるみ見るとかわいいし、複雑な心境になる権兵衛でした(笑)。まあ、やんちゃ坊きーほくんと言う事で。

はい。そんなこんなで、開会式後から熊野古道を歩いて来た皆さんを会場側まで舟で必ず渡さなければなりません。

なんと今日は前日の雨のため、少し増水してまして、舟着き場の手前の瀬をどうしても権兵衛は舟をコントロールできませんでしたので、瀬では舟を下りて引っ張りました。テレビ局や新聞社がいっぱいですね。


写真提供:王子さま


瀬では練習の時に焦る権兵衛でした。狭く深くなってましたからね。でも冷静に考えました。流れの強さに対し舟と人の重さ、コース取りの体験練習を繰り返しました。

本来は出水の時の舟渡しです。今回、本当よい体験をさせてもらいました。この程度の出水で渡せんで、どうするん〜でした(笑)。濁りのある出水なら、危険で止めますが、権兵衛、腰まで水に浸かりロープを持ち舟をコントロールしました。まるで、昔の船頭さんが権兵衛に、こんな時はこーするんやじょーって教えてくれていた気分になっていた権兵衛でした。

はい。昼食も終え、夏まつり終了の時間も近づいて来たので、そろそろ片付けよか〜と舟に行きましたら、若いファミリーさんが、まだ乗せてもらえますか〜?と、権兵衛に尋ねてきました。

ちょびっと腰の痛い権兵衛でしたが、瀬で遊ぶぐらいならできますよ〜と伝えたら、申し訳なさそうにお願いできますか〜、と言う紳士なパパでした。子供三人とパパママを乗せ、瀬で少しスリルを味わってもらいました。

するとこのファミリーさんは、なんと大津市から銚子川が大好きで毎年来ているとの事。こんなきれいな川どこにもないですよね〜ここでキャンプもできるんですか?よい思い出となりました〜と言うので、こんなマナーのよい人ならね〜と、ここはトイレがある場所だからキャンプはできますよ〜と伝えさせていただいたのでした。でも、もうちょびっと上にキャンプイン海山がありますよ〜との宣伝は遠慮がちな権兵衛の事、ようせんだわ(笑)。前にも同じような事あったな…。

ま〜あらや〜ど〜なろどい〜の権兵衛…。

いや、きっとこの思い出も含め、いろいろ調べてキャンプイン海山に来てくれると思っている権兵衛どす。

また、渡しの合間に、どでかいマットゴミや、どでかい鉄屑も拾うし、流れてきた子供のサンダルや、ワンちゃんグループさんの遊び道具も舟で追いかけ拾う権兵衛やったな。かわいさでは、きーほくんに負けるけど、正義の味方のアババインより権兵衛の方が正義の味方やな(笑)。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:16 | 銚子川の渡し舟 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
同志社大学さんの調査研究&発表会がありました。 [2011年08月29日(Mon)]
ここしばらく何かと慌ただしくしていた私ども。

同志社大学政策研究部 今川ゼミさんらの調査研究、そして発表、そしてどんちゃん騒ぎ…ちゃいます交流会。

また、翌日の日曜日の馬越峠夏まつりと、あっという間の時間が流れました。

とは言え私はなんもしてません。発表会ではちょびっと挨拶だけ(笑)。


思えば、交流空間みやまで、ホタルの会の岡村先生の提案から、同志社大学さんと交流が始まったのは四年前。うれしいつながりです。


今回は、今川ゼミさんのメンバーは皆さん都合があわずで、今川先生も都合により、来れなかったのでしたが、リーダー役はこの人、ゲゲゲさん。


四年前に私がつけてしまったあだ名なのですが、変なあだ名にしてしまったと深く反省してます。
でもあだ名とは違い素晴らしくできるヤツで、私も何から何まで甘えっぱなし(笑)。

はい。ゲゲゲさんの上を行く名物さん。いつも手に扇子を持っての発表です。今回は扇子が開きませんでした(笑)。ぬいぐるみみたいで本当かわいいですよ(*^.^*)。


はい。今回は東日本大震災より自主防災の調査に力入りましたが、私どもNPO法人への調査もありました。


私どもへの調査は学生さんと、京都府商工労働観光部から同志社大学へ出向しているメンバーさんら二人。

私はお二人さんにお願いしました。
私ら法人の課題を見つけてくださいとね。

学生さんは、今回初めてで、訳わからん田舎に来て、訳わからん私の話しからまとめる事の大変さは、誰が言わなくてもわかりますが、課題がたくさんあるこの過疎の小さな町で、若者がNPO法人をつくり、町の大切なキャンプイン海山と言う施設を全国公募の中から微力ながらも運営管理させていたいており、泣き笑いしながらも町づくりに力を合わせている姿から、何かを見出だしてほしいと思いました。

京都府さんに私は、京都はええね〜なんもしなくても人がいっぱい来るからね〜と伝えましたら、ちゃいます、京都府にもたくさん課題があり、三重県とおなじで南北問題をかかえているとのこと。
なので、この地域で活動しているしている私どもを真剣に分析しようと言う気持ちが、伝わってきたので、とても心地好い私でした。

田上さんを動かしている力ってなんですか!?と問われて、わからん!と答える私(笑)。

でもまあ、近年ちょびっと落ち着いてきたかな〜と自分自身を分析してる私。
まあ、私は単なる落ち着きのないやんちゃな子供としか評価されてませんからね。じっとしてられないからいつも動いているのでしょうか(笑)。

はい。と言う事で、同志社の皆さんを紹介できずに申し訳ありませんでしたし、おふざけばかりでごめんなさいでしたが、なんかいっぱいヒント?もあるんですね。
よーわからんですね(笑)。

京都府さんも、やっぱり町づくりは人が大切ですね〜との事。

ゲゲゲさんも町づくりでは、若者、よそ者、バカ者と言う人が大切と言ってましたが、その部分ではもちろん私はバカ者。それもきれい事ではなくて、正真正銘のバカ。

よそ者、若者は、新しい視線の意味が大きいですが、私は男と女の意見の違いも大切なんだと、教えられました。

そしてバカ者…。それではバカの意味はなんだろうと、ず〜っと考えてる私。まあバカになれると言う意味にはわかりますが、バカの中には純粋さが潜んでいる気がしますね。

純粋さ=子供。

ええと、私のどーしょーもない子供さを美化して伝えたかっただけの事(笑)。

お粗末でしたm(__)m。

まあ純粋さなんて意識してできるものでもないしね。やっぱり私はバカなだけ…。アーメン…。

by 理事長

Posted by ふるさと企画舎 at 18:32 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ツリーイング体験会行います! [2011年08月28日(Sun)]
夏休みの最後の週末ですね〜。

お天気にも恵まれたキャンプinn海山では、目の前の銚子川か川遊びを楽しむ声がずっと
聞こえていました笑い

さて、来月9月、ツリーイング体験会を開催します!
爽やかなこの時期に木登りをしにキャンプ場へ来ませんか?

でも、ツリーイングってなに?木に登るだけ?

いいえ・・・
ロープを使って、木に登るんです。

こんな風に・・・。

ちょっと分かりづらいでしょうか、すこし近づいてみます。

足にもロープをかけて登っていますね〜

登り始めはちょっと大変だけれど、慣れてくると枝に腰掛けたりすることも出来ますよ!


9月は11日(日)と、24日(土)の2回行います♪
家族でお猿さんになりに来ませんか?
(お子さんだけの参加もOKです!)

ご予約はキャンプinn海山のお電話まで黒電話
0597−33−0077

by ちゃあ♪
Posted by ふるさと企画舎 at 17:57 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
同志社大学 今川ゼミさんが海山入りします。 [2011年08月25日(Thu)]
今年で四回目の来町になります。

同志社大学政策研究部の今川ゼミさんらの学生さん、院生さん、修了生さんらが、紀北町調査研究として、今月26、27、28日と、また海山入りしてくれますo(^-^)o。

今回はメンバーが少ないみたいですが、また懐かしい顔に会えるかと思うとウキウキしている私(笑)。

ともかく、こんな小さな町ですが、日本の将来を担う学生さんらには大学から外に出て、現実と接し深く考え、どんどん自分の生ねとしてほしいと思います。
私どもには、そんなフレッシュな感覚がとても新鮮で刺激になり、つながりの大切さをいつも喜んでおります。

今回はあの東日本大震災がありました…。調査研究では、紀北町の防災対策への調査が盛り込まれています。
そこで、にわかに有名になった海山区は相賀の自主防災による津波避難道の整備があります。

住民が行政に、避難道を作れと言う前に住民みずから、やれる事から始め、それに企業も賛同した道作りの取り組みなんです。それが高く評価され、テレビ局もたくさん来たりしてます。

この写真が、現在の避難道の様子です。
はて、何やら石灯籠もありますね。


この石灯籠は、避難道をつける上に、別荘のような家が一軒あったのでしたが、そこにあった石灯籠なのです。


同志社大学さんからの話しから、かなり逸れてしまい申し訳ないのですが、先日、この地域の郷土史研究会の人がやってきて、私に少し教えてくれたのですが、なんとこの石灯籠は明治の物で、江戸から明治に移り、道の拡張があり、さらに国道(旧道)になるときに、おそらく邪魔になり、山の少し上に移したのではないか?と言う事。いつ移したかは、今後の調査が待たれますが、移される前までは、ここは町の入口の場所であるから、道の両脇に建てられていたのだろうなぁ!?と推測してました。


ようするに明治道と言う事ですね。
大八車の往来を見つづけていた石灯籠ではないでしょうか(笑)。

はい。ここ、避難道を作っている場所近くは、古くからの熊野古道でもあります。江戸時代の絵図には、町の入口手前には墓(サークルKの前)があり、ここ町の入口には簡単な木製の鳥居や垣根も描かれてます。その後、この石灯籠が鳥居に代わり建てられたと考えるとワクワクしてくる私(笑)。

そして、町なかに入り、二天八王子社(相賀神社)を通り、銚子川を渡り馬越峠へと続いていたのですね。町なかと言っても昔の事ですから山側ですね。

そして、現在の国道の銚子橋辺りで水位により川を渡れない場合は便の山村まで山側を行き、舟により銚子川を渡っていたのですね。

現在、びっくり!この石灯籠は組み立てられて、その場にあります。もちろん破棄しないで、どこかで保存展示すると思います。

同志社大学さんらは、この避難道も見学するとの事。その時にはこの石灯籠の明治時代や熊野古道にも少し想いを馳せてもらえればと思いました。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 18:12 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今週末は馬越峠夏祭り! [2011年08月24日(Wed)]
今週末の日曜日、馬越峠夏祭りが開催されます。

8月28日(日)
拠点場所:種まき権兵衛の里、種まき権兵衛の里前銚子川

8:30〜  講座「馬越峠の今・昔」 講師/喜多健先生
9:45〜  オープニングセレモニー
9:55〜  語り部と歩く・馬越峠ウォーク
        ※ウォーク参加費 大人500円・中学生以下300円
        (保険料、アユ、アマゴ塩焼き、かき氷、舟渡し代含む)
10:00〜 銚子川舟渡し
        ※舟渡し料 保険料として100円
12:30〜 アマゴのつかみどり大会
        ※中学生以下の先着50名 200円



久しぶりに川舟「馬越」が銚子川に登場!
この機会にぜひ、ひと味違った銚子川をお楽しみ下さい。
10分程度の舟旅、船頭はもちろん権兵衛です!



アマゴつかみどり大会も毎年大人気!
会場では銚子川漁協さんがアマゴ、アユの塩焼きも販売していますので
ぜひご賞味ください。
その他の出店もありますよ。

馬越峠夏祭りについての問合せ◆ ーーーーーーーーーーーーーーーーー----
紀北町役場 企画課
電話:0597−32−3903

主催:紀北体験事業実行委員会、海山熊野古道の会
協力:銚子川漁業協同組合、NPO法人ふるさと企画舎
後援:紀北町
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




またこの日は、交流空間みやま主催のソーシャルレジャー
「ごんべえ桜の下草刈りと苗の剪定」も行なわれます。
作業は9時30分からの一時間程度です。
作業で汗をかいた後は、清流銚子川で汗を流し、「馬越峠夏祭り」をお楽しみ下さい。
★かき氷と「アマゴ」か「アユ」の塩焼き付!

◇ソーシャルレジャーの問合せと申込み◇ ーーーーーーーーーーーーーーーーー
紀北町役場 商工観光課
電話:0597−32−3905

主催:交流空間みやま
共催:「美し国おこし・三重」実行委員会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

by もりまり
Posted by ふるさと企画舎 at 23:07 | 銚子川の渡し舟 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
魚飛渓天然岩の滑り台イベントがありました [2011年08月23日(Tue)]
8月19日、「遊びの達人と楽しむ海山の夏!魚飛渓天然岩の滑り台にチャレンジ!」がありました。朝から雨が降って「中止か?」と心配されましたが、開始時刻には止むとの予報で決行しました。予報通り快晴となりウキウキしながら魚飛渓へ。

このイベントは毎回大人気です。
魚飛渓もけっこう来ているけど
滑り台は自分たちだけではちょっと危ないかな、
と参加してくれたファミリーもありました。

待ち受ける達人はタケちゃんとシゲちゃん。
見本に滑るとザブーン!と大きな音がします。
続いて子どもたち。

こちらはほとんど音がしません。
流れる水の音だけが聞こえ、その後しばらくして歓声が聞こえます。
下で待ち構えているタケちゃんが身長2m近くの大男なので
大した落差ではなさそうに見えますが、
大人でもけっこう勇気がいる高さですよ。

お母さんも「キャー」という悲鳴とともに滑りました。

シゲちゃん、心配そうにのぞき込んでいますが
お母さんはこの後、何回か滑っていました。
お父さんたちは実はちょっと怖かったけど?滑ったらハマってしまいました。
達人と一緒だと大人も安心してしっかり遊べます。
次回からは自分たちだけでも大丈夫ですね。

ターザンロープでは岩をどんどん上がって高い位置から飛び込む子も。

ちいねぇもがんばりました。
飛ぶというより「どぼ〜んっ」と落ちた感じですが、
この一発で翌日は腕が筋肉痛に…。
体重を落とせということでしょうか悲しい

生き物探しが始まると、それまで歓声や水しぶきの音がしていた魚飛渓は
静か〜になりました。

タケちゃんとシゲちゃんも本気モードです。

最後は石じゃんけんでおやつをゲット!
川から上がる前に石を3つ拾ってきてもらい
「一番丸いのは?」「白いのは?」「ひらべったいのは?」など比べっこ。

それぞれをイメージした賞品のお菓子を配りました。
「丸い」で一番になった男の子は賞品のポップキャンディー3つセットを
最終選考に残った他の2人に「1つずつ」と分けてくれました。
やさし〜い♪ かっこいい〜!

お天気に恵まれ、ケガもなく、楽しい時間が過ごせました。

   by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 16:55 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
熊野古道センターに行ってきました。 [2011年08月22日(Mon)]

先の日曜日は熊野古道センターで、くき漬けの料理教室を見学して来た私でしたが、熊野古道センターには久しぶりの私でした。

いろいろスタッフも替わっている熊野古道センターですが、雰囲気がよかったですね。

カウンターには目を引く物があったので、写してみました。




はい。展示室では川遊び企画をしていまして、来月の初めぐらいまでだと思います。前回ナマズの水槽展示の様子見で来た時はカメラを忘れてたので、この掛け軸の撮影ができてなかったのでした。




いや〜私にはこの掛け軸は感動もんです。私の住む地域に残るカッパのガタロの民話の掛け軸なんです。
毎年、ふなつ幼稚園でもガタロの話をしている私ですしね。

おもしろいのは、和尚さんに手をついて謝ってるガタロの顔!。目つき鋭いです。あまり反省しているようには見えません(笑)。ともかく、船津の民話のガタロは猿顔なんですわ。カッパにはカラス顔や犬顔、様々あるのです。
ゆっくり見学してほしいと思いました。

さて、こちらはナマズ水槽の横にある、江戸時代のナマズと地震の絵図です。ナマズが人の姿して着物着とるで〜です(笑)。
しかし、まあナマズは夜行性なので、昼と夜の顔がまったく違います。まるで誰かさんみたい(笑)。




はい。聞いたところによりますが、昔は銚子川にもナマズやフナが棲息していたとの事。今の銚子川からは想像もできません。ナマズやフナには清流と言うより沼地的環境も必要です。昔は銚子川には部分的にそんな環境があったと言えるかと思います。
それだけ、川を狭くして単調にしている証拠ではないかな。多様な環境がなくなったと言う事。
今、昔ながらの環境が銚子川に残っていたら、間違いなく日本一かもね。


はい。料理教室でのひとこまですが、高校生の皆さんもたくさん来てくれていましたが、動作、姿勢が素晴らしかったです。村林先生の指導力に間違いないですが、見てて本当に気持ちいい!。
すでにプロの料理人に見えました。




はい。すぐさま機転を利かして、みかちゃんへのくき畑の説明を考えてくれたのは、熊野古道センターの女性スタッフ!。
また、ミニチュア水栽培も、これがあるだけでも雰囲気良くなるね〜と、たいそう喜んでくれたので、シリコソバイ私でした(笑)。

と言う訳で、しゃーない水栽培はセンターにプレゼントさせていただきましたわ(笑)。




はい。農業一年生の私ども法人のみかちゃん、フーちゃん、私の三人は村林先生に挨拶をと名刺を交換させていただきました。

高校生レストランとして、高校生が本物の料理人を目指す素晴らしいドラマになった村林先生です。

少ししか話しはできませんでしたが、いろいろ指摘もいただいた私ども。

やっぱり、その地域にしかない、特有の食べ物でもあるこの地域のくき漬け!。そう言う物が好まれるとの事。

しかし、くき漬けはまだまだ生産力、流通が弱いですからね。需要と供給、供給の部分をしっかりしておいてから、売り出す方向性の重要さ。

渡利牡蠣にしても、地域特有ですよね。銚子川なんかはそこにしかないもの。そこに行かないと見えないもの。

そう言う部分を大切にして行く事が、やっぱり重要なんですね。

私どものくき漬け大作戦のパンフレットを後でゆっくり見てほしいなぁと思った私でした。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 20:00 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
くき漬け料理教室がありましたo(^-^)o。 [2011年08月21日(Sun)]
今日の日曜日に熊野古道センターで相可高校食物調理科の村林先生による、くき漬けを使った料理教室がありました。

はい。邪魔になるかと思いましたが、私の育てたくきの水栽培も賑わいにならないかと思い持参しました(笑)。



私ども法人からは、みかちゃん、フーちゃんが抽選の結果、参加させていただきました。




講師のあの有名な村林先生です。先生は笑顔を絶やさず楽しく教えてくれていたのは、すごい感動でした。




はい。今日の料理でございます。くき漬け料理に合わせ、素敵なメニューが並びました。




最後のサプライズ!?。なんとみかちゃんが、くきを1から育ててる人として、くき畑の説明が舞い込みました。




そうなると、とても心配になる私でしたが、やっぱり経験が強いです。落ち着いてしっかり説明してくれました。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 21:27 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
手作り新聞でキャンプinn海山を紹介してくれました! [2011年08月20日(Sat)]
昨年の夏、キャンプ場を利用してくださったファミリーのお嬢さんから
「夏休みの宿題で、調べたことをもとに新聞を作るので海山のことを色々教えて下さい!」
と、お願いをされましたびっくり

インタビューなんて、初めてだあ〜と緊張しながら、質問に答えたのが1年前…。

そしてそして…


なんと、この夏利用時に報告も兼ねてわざわざその成果品を持ってきて下さいました拍手


海山の自慢の味覚『渡利牡蠣』、『くき漬け』の紹介に始まり…
キャンプinn海山の環境配慮への取り組み、
またもうそろそろ7年を迎える台風被害から復興の様子も掲載してくれていました。

私の、つたない回答から素晴らしい記事が出来上がっていて、感動もひとしお!
訪れた土地の事を、現地の人に聞いたり本で調べたりすることで、
その土地がもっと好きになることもありますよね〜。

取材してくれた時の美しさや、その時に感じてくれた感動を
何年たっても、ずっと感じて頂けるように努力していきたいと思います。

素敵なサプライズ、ありがとうございましたハート

by ちゃあ♪

Posted by ふるさと企画舎 at 15:39 | キャンプinn海山 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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