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どでかい目標。銚子川を日本一の川にしたい!!。パート3 [2011年04月30日(Sat)]
座談会では、テーマは銚子川を日本一の川にするためには「今すぐ一人でもできる事、みんなでできる事、そしてやりたい事(夢・目標)」です。

はい。それでは日本一って、何が日本一ってところか!?ですね。今後、遠方からのお越しいただいている銚子川を大好きな皆さんからもご意見をいただきながらゆっくり考えて行きたいと思います。

皆さん本当に和気あいあいと楽しく議論してくれたのが、すごいところでした。
やっぱりみんな銚子川を好きだし、大切に考えてくれていると言う事でしょう。
銚子川を初めての人には、川と人のつながりを感じてくれたように思いました。

それでは、そんな素晴らしい皆さんを紹介させていただきますね。

はい。ここでは一番年配者かな?。いつも活動を一緒にしているトマちゃんも頑張ってくれてます。うまし国さん(県)は素敵な銚子川色の揃いのユニホームで来て下さいました。う〜ん、そのユニホームに銚子川って入れよやい〜っと、うまし国の女性さんを困らせる私でした(笑)。

(写真提供:ミッチー)




はい!!っと元気よく手を挙げて頑張っているような便の山区長さんですが、たぶんちゃいます(笑)。

(写真提供:ミッチー)




はい。福留先生も各テーブルを興味津々に回ってくれました。

(写真提供:ミッチー)




う〜ん。なんちゅうイケメン!!。もちろん私じゃあないですよ…。私のテーブルの男性さんは銚子川は初めてでした。遠く離れた自分の町の川といろいろ比べ意見してくれてました。
自分ところの川はいろんな町を通ってきている距離の長い川で、川への興味が薄く、子供の頃から川は危ない場所だと教えられていたとの事…。ま〜あらや〜どうなろどい〜それじゃあこの夏、銚子川で泳いでよ〜と強制させていただきました(笑)。

ちなみに、観光協会のやんちゃ坊君は、このイケメンさんにはイケメン度が負けるらしい…。
また、右側の男性さんは、誠にサムライみたいなヘアスタイル…。七人の侍の一人やなo(^-^)o。

(写真提供:ミッチー)




いろんな顔を持つギャルみかは、今日は川ギャルと言ったところか(笑)。
若いメンバーの会話に先生は何を思ってくれましたかね。
右端のやんちゃ坊君、他の人を困らせたらあかんで〜ですね(笑)。

(写真提供:ミッチー)



つづく〜(^0^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 14:32 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この大型連休を前にo(^-^)o。 [2011年04月29日(Fri)]

今年は冬から雨量がかなり少ないのです。
また、冬はまれにみる冷え込みだったので、清五郎滝の氷瀑は素晴らしかったのですが、それ以降もなかなか雨が少なく、鮎の遡上も心配されるぐらい銚子川は干上がってました。
でも先日やっとまとまった雨が降り普段の銚子川となった事をお知らせさせていただきます。



はい。ハートの砂利島はこんな形になってます(笑)。



連休を前にグッドタイミングでありましたo(^-^)o。



でも、銚子川本流の上流部では河川工事しているためか、今日の昼現在多少濁りがありました。

この時期、昼と夜の寒暖の差が激しい気象の時でありますので、暖かくしてお越しいただきたいと思います。

また、この大型連休でこの地域、帰省者も多く狭い道での子供の飛び出し等には要注意でございましす。

スタッフ一同と銚子川が皆様のお越しを心よりお待ち申し上げてますm(__)m。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 19:44 | 理事長 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
どでかい目標。銚子川を日本一の川にしたい!!。パート2 [2011年04月29日(Fri)]
講演会では、新たな発見がたくさんありました。

近自然河川工法とは、自然の仕組みの中から生み出されていると言う事。
先生は自然の河川を時間をかけて観察し、自然の中から学んでいる事が多いのです。

人間が壊してしまった河川を元の状態に近づけるためには、人間の力も必要とされると言う事です。
そして、それらは計算の上でもしっかり成り立っていると言う事。それが、福留先生の近自然河川工法です。ますます頼りたくなりましたo(^-^)o。

そうそう、前夜祭の時だったか?、福留先生は内山りゅうさんの事は詳しくは知りませんでしたが、内山りゅうさんの鮎の写真集を持っているとの事で「写真家がどのように川を見ているか知りたくて」とおっしゃってました。さすが研究熱心な先生です。また、内山りゅうさんの写真集を選んで購入しているところが、言うまでもなく、内山りゅうさんの写真が素晴らしいと言う事ですね。これで内山りゅうさんと福留先生は赤い糸で結ばれたと言う事で(*^.^*)。

はい。そんなこんなで、相変わらずなのは私だけ…。
講演会の次はキャンプインで銚子川の現地視察です。現地視察は私が任されていたのですね…。まりちゃんは、大丈夫かいね〜と私への不安を隠しきれなく、引きつった顔が笑えます。

(写真提供:ミッチー)



ここで私には想定外がありました。
実は先生は腕をもんだり回したりするので聞いてみましたら、極寒の北海道の網走での長い期間の仕事から、頚椎を痛めており、二週間前ぐらいから痺れと激痛に襲われるとの事です。
激痛の大きさはここでは触れないとして、さすがサムライと言う精神の強さの先生でした。

(写真提供:ミッチー)



ですので、現地視察ではいつもの先生なら川に走って行って、ギラギラと石組みのミニチュア実戦となると考えていた私だったのです。
先生の体調の事は前夜祭で知ってはいたのでしたが…。
今回はおとなしくキャンプインの前の現状からどうするべきか熱く語ってくれました。

先生の話しを一言も漏らさないように録音しているまりちゃんの図と、ちゃんと撮影しとけよ〜と私に言われ、いつになく真面目な観光協会のやんちゃ坊君の図ですね(笑)。

(写真提供:ミッチー)



ええと、現地視察は当初、権兵衛の里の前の銚子川で行い、庭園内の日本間で座談会を予定したのでしたが、うれしい事に座談会の参加者も増えた事から、日本間では狭くなり、キャンプイン海山に変更したのですが、実はキャンプイン前の銚子川は砂利を少し取ったばかりで、川は自然の状態ではないので、先生には解説が難しいかと思いましたが、とてもびっくりする内容で、よく勉強になった次第でありました。川の仕組みがよくわかり、川を見る目が変わりますね。


そんなこんなで、座談会の会場はキャンプインの木工アート広場です。うまし国の爽やかなコーディネーターさんが、かろやかに進めてくれたおかげで、大いに盛り上がる事ができました。

(写真提供:ミッチー)


本当たくさんの参加をいただき、いつもの、の〜んびりした木工アートにところ狭しと詰め込まれた図です。

(写真提供:ミッチー)



みんなでの記念撮影こそできませんでしたが、次は参加者の皆さんの素敵な?笑顔を紹介させていただきますね〜(^0^)/。

つづく〜♪

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 11:39 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
どでかい目標。銚子川を日本一の川にしたい!!。パート1 [2011年04月28日(Thu)]
またどでかい事を言ってますが、私は夢とは言わないで、目標としました。

ま〜あらや〜田上はまた始まったじょ〜と言う事で(笑)。

私ども法人が町の大切なキャンプイン海山と言う施設を全国公募の中から選ばれ、ありがたく管理させていただいている上で、将来的に組織をどう舵取していくか、自分たちの町の魅力づくりをするためにどのような企画を立ていくか、そんな展望を普段から真剣に話し合っています。

銚子川と言うブランドをつくりたい!!。
銚子川は紀北町には天からの大切な預かり物と考え、さらに紀北町に限らず垣根を越え、銚子川がこの地域全体のイメージや物づくりブランドにつながればと願い進み出した訳ですが、それならまずは、銚子川ってどのように見てもらえてるかを知りたくて、また魅力を伝えてもらいたくて、昨年10月には、銚子川はもちろん世界の川を見て来た水中カメラマンである、内山りゅうさんにシンポジウムにお越しいただき「奇跡の川」と言う素晴らしいフレーズをいただき、喜んだ私どもでした。

奇跡と言う表現には奇跡的に残っている川…立地環境からつくられた奇跡的な川…と言うような意味かと思いますが、奇跡と言う言葉から私はどうしても不安定さを感じます。
何かが崩れれば奇跡がすぐに失われてしまうような…。
これは私の勝手な解釈で申し訳ないのすが、奇跡とは内山りゅうさんが、銚子川を取り巻く私どもに与えてくれた願いのメッセージではないかと私は思っています。
この魅力ある銚子川を大切にしてほしいと…。

またも前置きが長くなりましたが、今回の本題はこれからですo(^-^)o。
そのメッセージから次はどのステップかと言う事。

銚子川を元のようにするには砂利を取ってもらいたいのはやまやまなんですが、それにはいろいろ障害もあり難しいものなんです。
また、とても重要な課題である川遊びでのモラル、マナーの問題もあります。
どちらにしてもしっかり考えていかなくてはなりません。

私がまだ駆け出しのぺーぺーの頃の11年前、近自然河川工法の第一人者である福留脩文先生と初めて出会ったのです。当時の北川知事さんがこの地域に、もてなしのさとづくり会議と言う、県、尾鷲市、(旧)海山町、(旧)紀伊長島町、住民で組織した、町づくりの取り組みを作ったのです。
その時に、自然環境部会に入っていた私は、福留先生と言う人がいる事を知り、講演会から内頭川での石組の実戦まで、たくさんの皆さんの力で成し遂げたのでしたが、その後は平成16年の水害もあり、活動が途切れてしまってたのでした。

福留先生の印象は、一言で言うと「安心感」です。当時、福留先生とCWニコルさんが会談しているのをテレビで偶然見たのでした。ニコルさんは先生の事をサムライだ!と涙したのです。
感動しました。その事からもわかるように…先生はそんな人なんです。

また、私は遊びの達人の関連からキャンプイン設立の時からインストラクターとしてソフト面で協力させていただいておりました。また、平成16年の大水害から銚子川の現状の環境を考えている中で、去年の夏に偶然先生が熊野市に講演会に来る情報が入ったので、まりちゃんと聞きに行き、私どもの町でも近自然河川工法の話しをしてもらいたいと企画したのでした。

やっと前置きが終わりましたが、何を伝えたかったのか?と言いますと、内山りゅうさんも、福留先生も、今偶然出会ったと言う訳ではなく、河川の環境と言う分野で活動を続けて行く以上、いつか必ず出会う!また出会いたい!と願っていた私なんです。でもそれは私のちっちゃい脳ミソの頭で考えていただけの事…。でも今はちゃいます!!。素晴らしい仲間が増えたと言う事です。立場を越えた集まりのその力がすごいんですね。
そんなこんなで、この場をお借りしまして、そんな仲間にあらためて御礼を言わせてね。

私はいつも言うばかりでごめんい〜。
皆さん、みんなの宝物の銚子川をよくしてこやい〜!!。
と言う事で。

後はサラサラと写真でたくさん紹介させてもらいます。

はい。サラサラとスムーズに進行してくださる、うまし国のユアサさんです。流れ星班の重要なメンバーでもあります。

(写真提供:ミッチー)


はい。主催者を代表しドロドロと訳わからん挨拶をする私…。後でブチッとまりちゃんに叱られ…。

(写真提供:ミッチー)




はい。刀はさしてませんが、サムライさんです。田上〜よ〜聞いとけよ〜と言う事で。

(写真提供:ミッチー)




はい。会場です。普段の日にもかかわらず、たくさんの人が来て下さいました。ありがとうございました。

(写真提供:ミッチー)




はい。聞く態度の悪い私ですが、わからんなりにもちゃんと聞きました。
その横で、さすが熱心に聞いてくださる、私どもの副町長さんと、町長さんです。忙しいところ本当ありがとうございました〜です。

(写真提供:ミッチー)



お魚好きの尾鷲市長さんに今回のメンバーの尾鷲市職員さんを通じお誘いしましたが、都合あわず、田上によろしくと言う連絡をいただいておりました。
久しぶりに会いたかったんやけどね〜でした。

つづく〜(^0^)/。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:18 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一級品甘夏みかん [2011年04月27日(Wed)]
先日キャンプ場にまるちゃんから『平山農園の甘夏みかん』が届きました。



尾鷲特産の甘夏みかんは出荷最盛期を迎えています。
尾鷲の甘夏は管理がしっかりしていることはもちろんですが、
愛情をたっぷり注いで育ててているから一級品♪
『おわせ甘夏』のブランドで県内や名古屋市場で定着しています。

さっそく切ってみます。






瑞々しいです〜!





平山農園さんの甘夏は有機・無農薬栽培で、流木をチップにして発酵させ、鶏糞などを混ぜたものや、米ぬか・魚粉・おからなど使って作られた肥料を使用しているそうです。
この努力が認められ、三重県が認定する『三重の安心食材認定』と、
『第16回環境保全型農業推進コンクール』の奨励賞を受賞している逸品です!

キャンプinn海山では、その平山農園甘夏みかんを使って、甘夏みかん生搾り体験を行います〜♪ 
甘夏みかんまるごと1個分を搾って、安心・安全!の甘夏みかん100%ジュース!
ぜひ味わってくださいね。

詳しくはこちら↓をどうぞ。
『甘夏みかん生搾り体験〜まるごと1個分!果汁100%を飲みほそう〜』

by みか






Posted by ふるさと企画舎 at 09:52 | イベント | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
スペシャルな?畑作業がありました。 [2011年04月26日(Tue)]
くき漬畑では地域の皆様から助けられ、現在のところ、おかげさまで順調に進んでおります。

毎日毎日、ヤツガシラの成長を見守りながら、芽が出たらマルチシートに穴をあけているみかちゃんです。
大変な畑作業なんですが、本当に頑張ってくれてますo(^-^)o。

そんなみかちゃんから、畑に堆肥場作って〜とチクリと言われてました。

そんなこんなで、久しぶりの海山入りの大阪のフレンドさんも、心よく了解してくれ、日曜日の午前中に三人はスペシャルな作業に取り掛かりました。
この畑の名トリオ(笑)、はてさて、どうなる事やら〜でございました(笑)。

相変わらず、権兵衛は忍耐性がなく、二人をほっちらかし、別の所用で畑を留守にしたりしましたが、大阪のフレンドさんは黙々と作業をこなしていきます。







途中、ま〜やめよか〜っと何度も完成をあきらめかけた権兵衛でしたが、午前中をはるかに越えた頃になってしまいましたが完成しましたo(^-^)o。







立て付けもイメージも完璧、いつになくスペシャルでした(笑)。ただコーナーの接続固定が、ドリルの歯を忘れたので、ネジビス止めとしました。コンパネが朽ちてくると、ドリルで穴をあけて針がねで固定した方が耐久性はあるかと思いました。

こうなると、私らは糸の切れたタコ。ちゃいます私だけか(笑)。
みかちゃんも前にブログで言ってましたが、水路に銚子川のキラキラの水が流れ、その水でヤツガシラが育つと思うとワクワクします。それが狙いであったはずなのに、目の当たりにすると、異常に感動してしまいました(笑)。

そんな水路は、私にはもちろん最高の遊び場であったりします。
はい。これですo(^-^)o。







笹の葉で舟を作りたかったのでしたが、時間に余裕がなくなってましたからね(笑)。

権兵衛はイタドリの葉っぱです。よーいどん!で、みかちゃんに流してもらいました。






こんな事では天性の権兵衛どす。断トツでイタドリ葉っぱが勝ちました〜(^0^)/。



ええと、遊んでばかりいた訳でないので、くれぐれも誤解のないようにね(笑)。

そうそう、畑の回りに住んでいた猫の大家族さんらは居なくなっていました。
みかちゃんは動物よけの電線のせいかなぁ?と言ってましたが、ちゃいます。寝床もなくなっていたので、工事関係者さんの引っ越しと一緒に猫の大家族さんも越したのでしょう。
たくさん邪魔もしてくれた猫ちゃんらでしたが、居なくなると物足りないものです。
猫好き権兵衛にはたまらなく淋しですわ。

そんなこんなでしたが、みかちゃんから頼まれていた堆肥場が完成し意気揚々な名トリオでした(笑)。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:09 | くき漬け大作戦 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
みえの河川水質マップ [2011年04月25日(Mon)]
去年三重県では29河川53地点で水生生物調査が行われました。

その調査結果をもとに作成された『水生生物を指標としたみえの河川水質マップ』に銚子川が載りました!






去年の8月に紀北町の小学生を対象に水曜日や土曜日の放課後クラブとして様々な活動している『いきいき子ども学園』さんに協力をしていただき、水生生物調査を行いました。

結果は水質階級T『きれいな水』でした。





水生生物調査は水質の変化、調査結果を記録に残していくことが重要です。
そのため毎年行うことが重要なのです。

そして、調査を行うことで『川に親しみ、川を守り、川をよくする』ことを考えるきっかけにになってほしいと思い、今年度も銚子川で水生生物調査を行います。

『特別授業!水生生物調査をしよう!』
ぜひみなさんもご参加ください!!


by みか
Posted by ふるさと企画舎 at 15:35 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福留脩文先生が海山入りしてくれましたo(^-^)o。 前夜祭編 [2011年04月24日(Sun)]



近自然河川工法で第一人者である福留先生の講演会の前日の午後、先生がキャンプイン海山入りしてくださいました。

もちろん前夜祭のために私は仕事が終わってからちってきました。

まずは飲まないと何も始まらない私には、打ち合わせも兼ねて先生と飲み明かしたい私でありました(笑)。

翌日の午後からの講演会のため、午前中は朝から銚子川を先生に案内するため早めに切り上げるのはもちろんでした。

私がいくら飲ん兵衛でも、飲める量は四国出身の先生に比べたら赤ちゃんです。
先生なんかどんだけ飲んでもびくともしない紳士どす。

そんなこんなで、まずは記念撮影なんぞをさせていただきました。



はい。チーズ〜ともう一枚!!。


ま〜あらや〜。みかちゃんのピースはかわいいけれど、ガリバー毅君のピースはいただけんじょ〜です(笑)。
毅君の妹さんは超海山美人なんですけどねぇ…。

はい。そんなこんなで、楽しきってく前夜祭の夜は流れて行きました。

先生の息子さんは太田君ぐらいの年齢で、一番したの娘さんは、みかちゃんぐらいなので、先生には自分の子供ぐらいに感じてくれたと思いました。

息子さんも、らしいですが、一番したの娘さんが、先生の工法を受け継いでくれたと、嬉しそうに教えてくれる先生が、うらまやしく素敵でした。
ええと、私の年齢では、先生には私は兄弟で一番末っ子のやんちゃ坊ぐらいなところかと思いました(笑)。
人類みな兄弟でんがなです。

何はともあれ、本当に気さくで素敵な先生ですo(^-^)o。

明日はよろしくお願いいたしますと言う事でm(__)m。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:06 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
海上釣堀『貞丸』にいってきました。 [2011年04月23日(Sat)]



最近流行の『釣女』になりたい!!。

カメラ女子、山ガール、農ギャルっと続き今度は釣りをやってみたいっということで、理事長に言っても自分ばかり釣りして私になんにも教えてくれません。

そこで引本港にある『貞丸』さんに名古屋の友人といってきました。


朝6時・・・。

私たちは、周りの方おじ様方から「何しにきたん?あんたらも釣りに来たんか?」っと聞かれました。

「釣堀しにきました♪」

っと私たち。あんたらホンマに大丈夫なのか!?っという感じでしたが、気さくに色々話かけていただきました。


場所決めのくじ引きをして、船に乗り、5分ほどでイカダに到着。

この日は4つのイカダで20人ほどのお客さんがいました。


お店の方。「エサは?」

「?え?無いです。」

「買ってこなんだんかい!じゃあこれ使えい。そやけどあんまりええないで。」

生ミックをいただきました。


さっそく丁寧に教えていただきました。




そしたら、すぐに釣れた友人2人。



鯛です。




ここの釣堀は鯛の養殖をしているので鯛がメインです。

「初めてでこんな釣れることないで。」っとお店の人。

他のお客さんから「生ミックじゃあんまり釣れんで、これ使えい。」

っと「活エビ・生エビ」色々頂き、「そこ釣れるで!今引いたで!、今巻いて!」っとみなさんこんな私たちに丁寧に教えていただきました。みなさん本当にやさしいです。

お店の人と色々お話をしていると、

よく釣れる!で宣伝したくない。釣れないことがあるから。釣堀はよく釣れるイメージがあるけどそーでもないんさ。
釣れる時もあれば釣れん時もある。お客さん同士競争し合う釣堀もあるけど、うちの釣堀に来るお客さんはみんな一緒に釣りを楽しんどる。協力しあって、ゆったりと釣りをする人が多い。そして何よりうちの釣堀はおいしい魚が釣れることを売りにしとるんさ!っとたくさんの想いを教えてくれました。


確かに実際に他のお客さんと話をすると、「滋賀から毎回来る。近いところもあるけど、ここの魚は他の釣堀よりもおいしい!」
っと言っていました。
そして釣りしているときもお客同士で話ながら、教えあいながら楽しくやっていました。


そんな雰囲気の中釣りをするってとてもいいなっと思いました。


(釣った魚はしめてくれます。)


私たちは初めてでしたが、友人もすごく楽しんでいってくれました。



時間は午前6時半午後2時まで、
竿レンタルあり!
持ち物はエサ(笑)、釣り針、釣り糸、鉛つきミニヨリトリなど
詳しくは海上釣堀貞丸さんにお問合せください。

ぜひ皆様も海上釣堀楽しんでみませんか??

(写真提供 ユッキー)



by みか
Posted by ふるさと企画舎 at 13:17 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
思い出の浜…。 [2011年04月21日(Thu)]
とっても余談なのですが、ある日曜日のキス釣りの後、天気がよいのでバイクに一人まだがり、フラ〜っと紀伊長島まで行ってきました。
紀伊長島でバイク仲間と少し会い、魚の町を快適に通り抜け、観光協会の事務所に困り者のやんちゃ坊君に会おうとして行ったら、優等生のお二人さんがご丁寧にお出迎えてくれました。

ええと、き〜ほくんのぬけがらがありました(笑)。お二人さんは、こんなき〜ほくんは子供に見せれんなー夢を壊してしまうからなーっと言ってました。なんとも優しい優等生さんらですね。き〜ほくんお付きの女性さんも留守でしたわ。

さて〜次に目指した場所が、思い出の浜でした。
私は今は無き長島高校の、かろうじて卒業生なのです。この春、私の息子は尾鷲高校に入学したのですが、私の高校生時代と言えば、授業やめ〜勉強しーたーないじょーっと、バンド仲間とよく授業をサボって遊んでいた思い出の浜なんです。

途中、当時のままの小屋やな〜と懐かしく思い出しました。


海辺にはかわいい保育園もあります。ここも昔のままかな。



はい。浜に下りる階段です。
砂利浜には昔からテトラポッドが並べられており、波打際に行くにはテトラをひょいひょい跳んで行かなくてはなりません。でも歳をとった私には足が震えオロオロするばかり。



う〜ん本当懐かしい思い出の階段です。
当時ロックバンド、キャロルの「夏の終わり」と言う曲が私の頭の中を流れていましたね(笑)。

やっとこ浜に到着です。
さらに青春がどばーっと蘇えります。
でも当時とくらべ砂利浜が半分ぐらいになくなってましたし、浜の前にも波消しテトラポッドが出現しましたし…。
変わらないのは波の音だけか…。いや、あの頃から私はなんも成長していないな(笑)。



こちらは紀伊長島の魚町の方角です。



はい。思い出にどっぷりひたってしまった私でしたが、津波なんか来たら思い出どころではありません。何もかも消えてしまいますね。

また、あの頃の仲間は今も関東に住んでいたりします。この大震災からいろいろ大変な思いもした事でしょう…。

この東日本大震災の後、過去、現在、未来への複雑な想いが、私を思い出の地に誘ったのかと思いました…。

帰り際、知り合いの夫婦さんに出会いたくもないのに偶然出会いました。
あれ〜田上君ちゃあうん〜なにしいよん〜??こんなところで珍しね〜っね。
説明がつかず口がパクパクになる私でした(^_^;)。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 10:20 | 理事長 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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