シンポジウムと馬越峠・夏祭りのご報告〜 [2008年08月26日(火)]
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長〜い二日間が終わりました…。
先週の土日はこちらテンテコマイマイしてました(笑)。 土曜の夜は同志社大学のみなさんと今後のまちづくりに向けたシンポジウムを開催させていただきました。若いパワー、すばらしい視点に圧倒された交流会&打ち合わせの二日間でした。 やっぱり若いってよいわ〜♪とばかり思っていた私です(笑)。 ![]() シンポジウムの主催者を代表してまずは挨拶させていただきました。どんな場面でも同じですが、主催者側と言うのは気を遣うもので、私はチョー苦手でございます(笑)。 ![]() 学生さん、院生さんらの地域調査の研究発表に会場の皆様は聞き入りました。学生さんらにしてみれば短い限られた時間の中での調査と発表でしたから、深く追求できるところまで至らない事もあったでしょうが、よくあれだけまとめあげたものだと本当に関心しました。皆様ありがとうございましたです。これは最初のきっかけでもあります。今後ともこの地域とお付き合いしていただければと思いました。また、個人的にでも遊びに来てもらえたらと思い「遊びに来る時は必ず連絡してよ〜」と私は名刺をみんなに配らせていただきました。また、院生さんの一人に「ゲゲゲの鬼太郎」と名付け渡させていただきましたわ(笑)。 ![]() パネラーの皆様です。私らの副町長はいつになく!?想いのこもったお話しを聞かせてくれました。それに引きかえ私はいつもながらのトンチンカンでした。申し訳ありません。皆様、本当にすばらしいご意見ありがとうございましたm(__)m。 ![]() さて、次の日の日曜は「馬越峠・夏祭り」がありました。先日のまとまった雨のお蔭で、銚子川は生き返りました。濁りもなく舟渡しにはちょうどよい水加減でラッキーでした。同志社大学の皆様もシンポジウムが終わり、ホッとした気分で舟渡しを楽しまれたようでした。私と言えば 「舟が出るぞ〜!!。舟賃一文いただきます。本当は三文やけど今日はおおまけやで〜!!。この舟は100年物の熊野杉で熊野川の船大工の谷上さんが作ってくれたんさ〜。木の温もりを感じて下さい。当時と同じ銚子川を渡る江戸時代の風を感じて下さい♪」 なんて声が枯れそうになるぐらい伝えてましたわ(笑)。しかし皮肉なもので、江戸時代には「水出れば舟渡し、舟賃三文づつ」でしたが、現代では「水出れば舟渡し中止とす」ですからね(笑)。 ![]() さて、物騒でさわがしい世の中ですが、この権兵衛踊りを見たらなんだか笑顔になれます。なんてね(笑)。そんなこんなで、銚子川に賑やかな時間が流れて行った一日でした♪。 by 理事長 |










