テナガエビ〜(^0^)/ [2008年08月18日(月)]
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こちら、ふるさと海山は毎日暑い日が相変わらず続いております。
今日は夕方に久しぶりの雨ですが、少しです。 もう何日降ってないかなぁ…。 銚子川のカッパの皆さんは水のある場所にドリャドリャ集まっております(笑)。 現在、この23日(土)に「交流空間みやま」主催による「まちづくりシンポジウム」と、あくる日の日曜は「馬越峠夏祭りイベント」で舟渡しもありますしねぇ…。シンポジウム準備では私は大ミスをやらかしてしまいへこんでいます(汗)。でも幸いたくさんのメンバーの皆さんに支えられ、ドンマイドンマイと助けられてますo(^-^)o。という事で、早くお見せしたい写真がありましたが遅くなってしまいました。 ![]() ![]() 銚子川に棲息するテナガエビの写真なのですが、テナガエビと言っても普通に見られる種類には実は二種類あるのです。まずはこのハサミの少し太い「ヒラテテナガエビ」です。エビやカニではこのハサミは脚と言うらしいです。ヒラテは流れがあり、どちらかといえば低水温の川を好みます。流れの為に腕力が必要なので腕が太くなったのではないでしょうか!?(笑)。また、流れに対応するためか、殻がヨロイのように硬いです。まあ脱皮後は別ですがね。 ![]() ![]() さて、この写真を見てください。上のヒラテとどこが違うでしょうか!?。そうですね。ハサミの太さがヒラテと違い、この「テナガエビ」は細く、身体もヒラテにくらべやわらかいです。このエビは流れの少ない水のよく入れ代わる汽水域の沼地等にも好んで棲息しています。ずいぶん前ですが、船津川水系の沼地で、なんじゃこりゃ〜と腰を抜かす位、うじゃうじゃと棲息していたのを見た事がありました。 この二種類のテナガエビはキャンプinn海山のお客様が捕り水槽に入れてくれたものです。すばらしくデカイですね。 ここで注意したいのは・・・とくに魚類は、入れ物をかえる時に起こる水温の急変が致命的なダメージをあたえてしまうので、まずは採取場所の水を一緒に入れ物にれ、水槽の中に10分程浮かべます。水温が同じぐらいになれば放してあげます。これは私たち人間も同じですね。急変が激しいと風邪をひいたりしますよね。 平成16年の水害より、今年の銚子川は特にどういう訳か、ヒラテよりもテナガエビが多いように思うのは私だけでしょうかね。あと銚子川には中型の鮮やかなスジのある「スジエビ」や小型の「ヤマトヌマエビ」など、他のヌマエビ等が棲息していますね。どれも魅力的なエビたちですね♪ by 理事長 |









