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長島区へ燈籠祭の手伝いに行って来ました。 [2008年07月04日(金)]
今月26日(土)の「きほく燈籠祭」を控え、燈籠作りが急ピッチで進められています。
毎週水曜日がみんなが集まり作業をする日と言う事ですので、私ども法人も手伝いに行ってます。今回で三回めです。
作業では、私どもにできる作業しかできないのが申し訳ないところでございますが、昨夜は「あんたらのおかげでよう進んだわ〜やっぱりたくさんでするとちがうな〜おおきによ〜」と、いつもお世話になっている親方(見かけは少し怖いおじさん(笑)が言ってくれました。
この一言が何よりも素敵ですね♪。


一昨年は手伝いによく行った覚えがありますが、昨年は私どもはキャンプイン海山の指定管理者となって一年目でありましたし、川舟づくり企画がありましたのでなかなか行けなかったのでした。
今年は私は他の役員等も少ないので、なんとか暇を見つけ手伝いしたいと考えてます。

燈籠祭実行委員長の前川君には以前に多自然型川づくり活動でかなりお世話になったりしてます。前川君は私を見つけると、いつも知らないフリして「おう!!」とニコニコして声をかけてくれます。なんとも不器用なヤツだわ(笑)。今年の燈籠の招き猫同様の体形をしているかわいいヤツです。皆様、燈籠祭の実行委員長、燈籠招き猫君を見に来てください(笑)。



冗談はさておき、私、もりまり、玉津充さんと三人でせっせと赤白黄の電球を取り付けてましたら、世話になっている県の職員の女性さんもお友達と来ました。さすがですね♪。
また、幼稚園児と小学生のかわいい女の子ちゃんたちと中学生の男の子君も居ます。なんとも賑やかです。もちろんお父さんが作業に来ているので、水曜日だけを楽しみにお父さんの後を追い掛けて来ているとの事でした。すばらしい!!。またこの子供たちはしっかり作業に間に合うからこりゃまたすばらしい!!

電球をカバーから外して作業している私らに配達してくれるのです。中学生君なんかは私より作業ができます(汗)。
子供から大人まで、この燈籠にかける熱意が燈籠祭のすばらしさです!!。ぜひとも皆様、燈籠祭を見に来て下さいませ〜(^0^)/。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 20:49 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ホタルの勉強会がありました。 [2008年07月04日(金)]
この水曜の昼前に船津小学校の六年生六人の皆様が、ゲンジボタルの飼育を始めるため、ホタルの会の岡村先生に来ていただき勉強会をしました。


一昨年より、六年生になると船津小学校では「私たちの学校にはホタルが舞うプロジェクト」なる取り組みがありました。昨年はちょうど私の息子がいたのでしたが、以前より私は船津小学校の小さい池はホタルとメダカにはよいビオトープになると考えてましたので、ビオトープ関係者などいろんな皆様にご協力を得ながら進めておりました。
しかし、担任の先生や校長先生が変わってしまうとその活動がいつも受け入れられるとは限りません。


今年のホタル発生数をつけていました。


今年はホタルを放流しないのですか??と学校より問い掛けがあったのですが、去年のヘイケボタルの放流より今年は放流しないで、自然発生がしないか期待したかったのです。
この考えは的中しました!!。ヘイケボタルがたくさん自然発生したのでした。現在約20〜30匹のヘイケが舞っております。私にはうれしくて涙もんです(笑)。放流していたら、自然発生か放流かは区別できませんからね。まぁヘイケボタルには小さい空間の池ですが、なんとか気に入ってもらえたと言う事ですね。

しかし、私はそこでとんでもないの誤算をしていたのでした(笑)。
私の息子が去年の六年生の六月に放流したヘイケの発生を見ましたので、息子らが五年生の夏から幼虫を育てる取り組みしていたと言う事です。
と言う事は今の六年生が今年からゲンジボタル飼育を始める訳ですが、来年の今頃は中学生です。それはそれでよい事ですので、今後はこのパターンになると思いますが、。そこで地元船津の「内頭川復元実行委員会」代表の大川さんが、すばらしい機転をきかしてくれました。
「来春の卒業式に自分たちが育てたホタルの放流式をしてもらおう」でした。う〜んすばらしい!!です♪。
せっかく自分たちが育てたホタルを在学中には見る事はできないが、中学生になっても母校への愛着や、後輩たちや地域の皆様をホタルを通じ喜ばす事ができたと言う充実感!!。これが毎年引き継がれていったらなんとすばらしい総合学習ではないか!!と言う事ですね。

オスメス見比べました



質問もでました


岡村先生は小学生への説明は初めてですと言う事でしたが、熱心な説明に、子供や担任の先生はもちろん、校長先生、教頭先生、大川さん、私としっかり聞かせていただきました。
岡村先生は昨夜採集したヘイケのオスメスを見せてくださり、子供たちの興味付けになりました。また、ゲンジはヘイケと違い飼育時は水温の上昇には気をつけてねと言う事でした。
岡村先生どうもありがとうございました。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 20:36 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)