交流空間みやまの会議がありました。 [2008年05月28日(水)]
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昨日の火曜日の夜に今年度三回めの「交流空間みやま」の会議が権兵衛の里の日本間で行われました。
![]() 今回も権兵衛の里のおかんが、なんと「手づくり桜餅」を振る舞ってくれました♪。 おかんはこの会の桜班で活躍してくれてますので、桜班としてのすばらしい演出です。また、葉っぱは権兵衛の里にあるオオシマザクラですからなおさら感動です!!。そしてドイリャアうまいのです!!。ほんのり香り、甘くしょっぱく青春の味とでも言いましょうか(笑)。 おかんは、葉っぱの漬方はまだ早いのですが、とおっしゃっておりましたが、普段食べている桜餅の柔らかい葉と違い、とても新鮮に感じ、これはこれで素敵だと思いました。 商売にならんかいなぁと笑ってましたが、何につけおかんは冴えてます。このような「ふるさとのおかんの手づくりの味」を権兵衛の里で広めたいと強く感じたのは私だけでしょうか…。 ![]() さて、今夜の会議の最大の目的は、来月四日に控えてます「ゲンジボタルの観察会」に向けてのホタルのお披露目でした。会議を早めに切り上げみんなで見学しました。遠くから来られた初めての県の職員さんも居ますので、それはそれは喜んでくれました。 ヘイケボタルなら以外とどの地域でも居ますが、ゲンジは環境の変化に弱く激減してます。それはここ海山でも同じです。一昔前なら銚子川の少し上流部へ行けば、真っ暗な谷間が明るくなる程ゲンジが居て、その景色を遠くから見ると山肌に反射し、まるで山が点滅して光っているように見えたと聞いております。この話しはオーバーではないと思います。おそらく深夜的な時間の事があると思いますが、ゲンジが一斉に繁殖的なシグナルを送る点滅ではないかと思いました。 今は放流のゲンジですが、これが昔のように自然発生できるような海山になればと思いました。 by 理事長 |











