海山熊野古道の会の総会がありました。 [2008年05月23日(金)]
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そうかい〜なんて言わないでね(笑)。
海山熊野古道の会は平成16年7月の世界遺産以前より結成され、 主に「世界遺産を守る」と言う事が目的の会です。 会長が熊野古道語り部のカリスマ、玉津充さんです。 私はと言うと、あてにならない副会長を仰せつかっております(汗)。 副会長は私を含め三人居ます。 と言うのも海山区には始神と馬越の二つの峠と、 さらにそれらを結ぶ町中があるからなのです。 以前は二つの峠のグループがばらばらに活動していたのですが、 組織的にまとまったのです。 会員数は50名程居ますが、今日の参加数は少なかったです。 ![]() 私は今回の川舟へのご理解ご協力のお礼を述べさせていただきました。 「新しい事業的な事をするべきではないか」との意見もでましたが、 この会は世界遺産の守る会ですので、まずはそこをおろそかにはできません。 事業的には会の皆様は多方面で活躍している人が多く、 この会での事業としてはなかなか余裕がないのではないかと思いました。 また、全国の大学生のグループに熊野古道をアピールして、 交流を深めようとの意見もでました。 大学生ですので、お金には余裕がないから、 地元の人のご厚意を受けながら歩いてもらえたら忘れられない 思い出になる事は間違いないでしょうね〜(^0^)/。 その意見を言われた人はすでに実践にうつしており、 すばらしい計画だと感心させられます。 まずは地元が、熊野古道・伊勢路の本質をよく理解し、 来訪者を温かく迎える気持ちが大切だと思いました。 そうやで〜(笑)。 by 理事長 |






