第1弾 うちこし山道発掘隊♪ [2008年02月24日(日)]
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今日は、午前中の【昔暮らし体験】のイベントを終えてから14時に馬越峠の麓の『鷲下』にある≪花一葉≫という花屋さんに、私ともりまりと善ちゃんの3人で待ち合わせをしました。この善ちゃんはお初ですが、この地域の山を知り尽くした天狗のような人です(笑)。その善ちゃんをまじえ、馬越峠につながるもうひとつの道『うちこし山』の道探しに行ってきました。
![]() この写真は沖見団地からの『うちこし山』の全景です。実は、昨年の舟渡しイベント最終回の【道中日記をたどるーこのもと〜銚子川(便ノ山)〜鷲下/塚本教授と共に】の中で、話題になった『うちこし山越え』でありました。 まずは、『うちこし山越え道』に詳しい花一葉のおじちゃんに便の山の銚子川の舟渡し場所、板橋の渡り、うちこし山水路、権兵衛の民話の中に出てくる「猫の踊り場」などを聞くことが出来ました。板橋については、おじちゃんが絵で示してくれました。 ![]() ワンコはカメラ目線です(笑) 話の中で、素晴らしい発見がたくさんありました。山歩きが出来なくなったおじちゃんですので、車で行ける「猫の踊り場」には一緒には行ってきました。「ここだよぉ!!」とおじちゃんは少年に戻ったように目を輝かせ伝えてくれました。 ![]() その後3人は、道の駅に車を置き目指すは『うちこし山越え道』です。ところが足元におじちゃんが言っていた「うちこし山水路」を偶然に見つけることが出来ました!感動です。もしや、大発見ではと思います。おじちゃんに聞くところによると、この「うちこし山水路」は道の駅近くにある信号機の谷から、小山まで水田のために水を引いていたとの事です。おそらく、時代的には大正や明治の物ではないと思いました。 ![]() 埋まってしまっており分かりにくいかもしれませんが、左端に並ぶ谷側の水路の石組が見て取れると思います。 善ちゃんが言いました。「ここは道かもわからんなあ・・・」と。ヒノキ林の中に道のような面影が佇んでいました。 ![]() 今日は朝から江戸時代にタイムスリップした一日でした。(笑) まだまだお見せしたい写真がたくさんあるのですが、法に触れるといけないのでカットさせていただきます。ワクワクです♪また、引き続きこの場でお知らせしていきます。 話が変わりますが、なんと!このブログはたーくさんの人が見てくれています!ほんと、嬉しいです!ありがとうございます!御礼申し上げます。 ![]() by 理事長 |














)次は杉っぱの火力に目を見張る皆さんでした。権兵衛から「たいしたおもてなしは出来んけどなぁ〜」ということで、イワシの一夜干し・餅・アマゴの塩焼きを振るまわさせていただきました。
