熊野古道センター1周年記念 [2008年02月10日(日)]
|
今日は12時まで渡利牡蠣まつりの交通整備をし、午後からは世界遺産子ども大使フォーラムのため熊野古道センターに行ってきました。
ここでの私の仕事は事務所の番ということでした(笑)。 ![]() 事務所の中には緊張感が漂います。 ![]() 古道センター理事長の挨拶のあと、知事の地域への熱い想いを聞くことが出来ました。 知事の予定があえば、朝は銚子川の舟渡しを体験してもらう予定でありました。 ![]() 今日はこの地域ではじめての全国世界遺産子ども大使というフォーラムで、たくさんの参加者と関係者、マスコミが訪れました。日光、知床、白神山地、白川郷、屋久島、熊野古道の小学生から中学生までの子どもの目からみたそれぞれの地域の世界遺産の大切さを熱く感じることができました。これはほんとに素晴らしいことでここ熊野古道でも、子ども一人一人が大人になっても語り継いでいってもらえるなあ〜と期待しました。 ![]() 最後の発表は平安のいでたちでみなさんを喜ばせてくれた和歌山県田辺市三里中学校のお二人さんです。熊野古道の奥深さを感じました。 さて、以前に古道センターの敷地内に植樹をした桜の様子を見に行きました。手入れをすることができずにいましたが、しっかり春を待つつぼみがありました。(安堵) ![]() by理事長 |















