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伊勢路から帰って来ました! [2017年04月21日(Fri)]


昨日の夕方、今回のゴール地点である熊野速玉大社に無事到着でき、相賀駅に6時前に着きました。

皆さん、応援や心配をありがとうございました。
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今回の伊勢路一人旅もたくさんの出会い、笑い、苦しみもありとても勉強になりました。

この体験を杵に、伊勢路に人がたくさん訪れてもらえるよう仕組みを考えて行きたいと思います。

これで、伊勢路図絵マップのコースを制覇した訳ですが、のろまな私は1年かけ4回に分けて10日の泊まりをしましたね。
その中では旅籠泊まりは2泊。
バックパッカーテント泊では、今回もこれで完璧やろ!と思ってましたが、やっぱり課題がたくさんでました(笑)。
バックパッカーは奥が深いわ。
だから楽しいのだけれど。

はい。これが私の全道具。
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食材なしのリュック込みの重さで11キロとちょっとぐらい。快適に歩くには、まだちょっと軽量化を考えたいかと。

モンベル会長のウエアは、先に三重県のアウトドアイベントで会長に再び会った時、会長から着てるか〜?と言われた私でしたが、もったいなくよう着てないでキャンプインに展示してましたが、バックパッカー時に着る事にしました。
くじけそうになった時には会長から勇気がもらえるようで、なくてはならないウエアとなりました。

私の伊勢路一人旅ブログの紹介はまだ半分やね。
頑張ってまた紹介させていただきますので、お付き合いの程をよろしくお願いいたします。

はい。私の伊勢路歩きでは最終の目的地は熊野本宮や!。やっぱり伊勢神宮から熊野本宮までは歩きたい。

西国三十三観音巡礼の一番札である青岸渡寺が次の目的地で、そこから本宮までの長い山中コースがこれまでで一番の難所や。

たぶん山中テント泊もあり得る。霊感のちょっとある、軟弱町中バックパッカーの私には、ワクワクするがかなり怖い。誰か私に付き合って〜やじょ(笑)。

ともかく、それまでにはさらにバックパッカーを充実させる。

青岸渡寺から熊野本宮までの最終は今年の終わり頃を予定してる。

熊野速玉神社。
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親しみやすい素晴らしい神社だった。

by 理事長
これだからやめれない!! [2017年04月20日(Thu)]
先の町なかバックパッカーでしょげていた私だったが、こんな素晴らしいところに出会った。
これだから町なかバックパッカーはやめれない!。
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その場で出会った地元のおばさんから素敵な話しも聞けた。

うん。歩き出そう!。


  by 理事長
伊勢路をなんとか歩いてます(笑)。 [2017年04月20日(Thu)]
なんとか伊勢路を歩いてます。

初日より、なんとした事かペースの早い私(いつもはかなり遅い)。
なので疲れから昨夜は海ガメ公園前の浜で早めの宿(テント泊)とした。

昨日の失敗は歩き始めが早かったのか、浜街道でトイレをもよおしピョンピョン跳ねるように歩いていた。
事なきを得たが、なので今日は海ガメ公園から遅めの出発として、現在は(10時)井田を歩いている。

あこがれのルミちゃんち(むかし住んでたアパート)は残念ながらたどり着けなかった。
アパートに行けば、ルミちゃんに会えるような気がしていたのだが…。

なので今日は気分が悪い。

そんなこんなで道行く先に道をふせぐような岩にでくわした。
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まったくもって気分が悪い。

今日は目的地の速玉大社までたどり着けるか心配だ(笑)。




取り急ぎの飲み倒れの道中記から。


   by 理事長
現在、伊勢路を歩いてます(笑) [2017年04月19日(Wed)]

昨日、前の続きの二木島からの続きを歩いてます。

かなり何かと忙しくて歩いている場合ではないのは重々承知してますが、天気により予定より一日づらして昨日の火曜日より二泊か三泊の予定で頑張って歩いてます。

昨日は大泊の砂浜でテント泊予定でしたが、都合により花の窟前の浜でテント泊しました。
今朝の様子。
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いや〜頑張って歩きました。
それも観音道まで歩いたから、時間的、体力的に大変でした。

テントを張ったのは8時30分ぐらいやったやね。
まあ松本峠を下りた町の居酒屋?で飲んだくれたのは言うまでもないのだけど(笑)。

現在、御浜町役場を通り過ぎ、昼食してます。

今日は熊野川まで行けるやろか?と考えてますが…。

計画性の立てれない私には、はてさてどうなる事やら〜やね(笑)。



取り急ぎまで。

by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第二弾!パート7 [2017年04月15日(Sat)]
元気な子供たちの挨拶に気分をよくした私にこれが目に飛び込んできた。
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これは、くき漬けのヤツガシラではなくて、サトイモやろね。
ともかく、私らのヤツガシラ畑が気になってしまった。
現実に戻される瞬間だ(笑)。

国道で、はねられてはならないから地下道へ。
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なんと賑やかな地下道になっていた。昔はここはタガメと言う昆虫が夜にはたくさん飛んできてた場所なんだ。
この急激な自然環境変化はなんやろね?。
メダカにしてもホタルにしても、こんな田舎でも激減した。
これではとてもふるさと海山を自慢できないなぁと、孤独なバックパッカーはなさけなくなっていた。

なんやろこの道標!?。
あかんで〜こりゃ〜私ら〜が作った道標やんか〜や(笑)。もうちょっと旅人の目線にあった道標にしなくてはならない。
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この先で先の子供たちの出会い以来の人と出会った。高級車を洗っていたヤンママさんだ。
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私を見るなり下を向いてくれた…。
その瞬間、はにかんだ笑顔で私に挨拶してくれた!。
やるやんか〜上里。
まさか、マムシの柴田(上里に住む海山熊野古道の会会員)がみんなに、ハイカー来たら挨拶せ〜!と口うるさく言っているからかはわからないが、ヤンママさんの笑顔には本当に救われた。
もちろん、先に挨拶してほしいとは思ってない。
目が合った瞬間余裕があれば私から挨拶してる。その前にプイッとされては挨拶のしようがないのだ。
これは紀北町に入ってからは記録的な事件だ(笑)。
ヤンママさんありがとう〜やじょ!。

おっと!ここがマムシの柴田の棲みかやで。
出合わない事を祈りながら通過した(笑)。
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嬉しいねぇ♪。
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確実に私のテリトリーに入ったな。
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郷土資料館の前だ。
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熊野古道伊勢路もやっと真ん中を越えたところ。
でもこの道標は新宮の速玉大社までだから、熊野本宮まで行く私には丁度中間地点ぐらいかと。
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ほぉ〜田上至さんと言う人の家なんか〜と(笑)。
不思議な気分。私の自宅なんだが、ここで足を止めたら前に進めない気がして、もちろん通り過ぎた。
母がいるのはわかっているが、年老いた母に今の私を説明するのはかなり面倒やし(笑)。
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はい。母校の船津小学校に寄ったら子供たちはペコリと挨拶ができた。
校長先生(女性)が不審者か?と思ったのか飛び出してきてくれた。
私だと気づき大笑い(笑)。
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ここはカッパの里だ。
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貴重な苔がここにあるのを知ってるのは私と山本先生だけだろう(笑)。
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ここは海山インター近くのサークルK。
恥じらいもなく座り込んで汗を乾かしノドをウルオシタ(笑)。
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う〜懐かしい…。
私の前の職場近くだ。
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これだ!。
苦しみも喜びもいっぱいあった職場。
東京から帰ってきて、結婚した職場や。
本当世話になった職場なんだ。
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はい。相賀神社。
ここはまぎれもなく町なか熊野古道。
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銚子川はもうすぐだ!。
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うん。ふるさと銚子川。
やっぱり素晴らしい。
泣けるぐらい落ち着ける。
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いつもの道もハイクだとなかなか前に進まない(笑)。
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前から地元の子供たちがやってきた。
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何やらケンカでもしてる雰囲気を感じたが、私を見るなりきちん挨拶してくれた。
私は、なんかあったんか〜と尋ねたところ、友達がついてきてないから待ってたんだ〜とか。
そんな会話をしていたら、子供たちは、あれ〜?田上さんやんか〜と(笑)。

うん。私は有名人だからな(笑)。
はい。その後みんなで仲良く帰って行った。
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権兵衛の里、ずんべら亭を通る頃はもう6時だった。
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はい。やっとこ今日のキャンプ地、キャンプイン海山に到着した。
もちろん、まりちゃんらは暖かく?迎えてくれた(笑)。
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キャンプインでテント泊し翌朝。
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雨だ…。
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疲れからかまた寝てしまう。
本当は、今日は熊野古道センターまで行くつもりでいたが、仕事も入ったし、今回の伊勢路ハイク第二弾はキャンプインで打ち止めとした。

……………………………………

はい。昨年の伊勢路ハイク第二弾にお付き合いありがとうございました。

伊勢や熊野古道伊勢路を感じていた滝原までと違い熊野古道のアピールのない地域から、世界遺産の始まる我紀北町を通り過ぎた訳ですが、課題はいろいろたくさんだったかと。
なんとかせねば…。

そんな気分で第三弾を昨年11月に二木島まで歩いた私でしたが、第四弾として来週ぐらいに歩きたいと考えている矢先、昨日キャンプイン海山に便石山へのハイカーの女性二人とゆっくりキャンプインで話しする事ができた。

二人は山歩きが好きそうだったが、私の伊勢路バックパッカーにとても興味を持ってくれたようで本当に嬉しかった。

バックパッカーは私はまだ一年生だけど、山のバックパッカーにしても伊勢路のバックパッカーにしても、気持ちには共通点があるのかと。

うん。そのうち山のバックパッカーもしてみたいと、女性二人と話ししてて思った私だった。


by 理事長
先を越された伊勢路(笑) [2017年04月13日(Thu)]

フィールドライフと言うフリー雑誌を伊勢外宮にあるバッドパームスさんで先日手に入れた。
バッドパームスさんは、お世話になり親しくさせてもらっている大旦那さんのお店。
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ウワサで聞いていた、シェルパ斉藤さんが伊勢路に来ていた記事があるのだとか。
これです!。
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シェルパ斉藤さんは、私は会った事はないけど、ビーパルで連載の記事は以前から読んでいた。
さらにバックパッカーを始めた私には雲の上のような大先輩の存在になっていた。
はい。バックパッカーの掟(笑)。
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また、斉藤さん〜あかんで〜尾鷲からかい〜そりゃちょんぼやで〜伊勢神宮から歩いてくれい〜私を抜いてくない〜やった(笑)。
はい。私は賀田と大泊の真ん中の二木島までしかまだ歩いてないのだ。
とにかく、近々また二木島から歩くスケジュールを考えているところなのだが。

ワクワクして記事を読んでいく。
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問い合わせた三重県をすごく誉めてくれている。
やるやんか、三重県!とツッコミ入れてもた(笑)。
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また、やっぱり伊勢路図絵に感心してくれているのが、自分の事のように嬉しい私。
ちゃあちゃんも書いた絵なんだよ〜!と(笑)。

ここでびっくり!。なんとシェルパ斉藤さんは携帯すら持っていない。旅にはわざと持たないのかはわからないが、そこで内山りゅうさんも携帯を持たない人である事を思い出した。
写真撮影に集中するためなのである。
シェルパ斉藤さんも旅の間は自分の世界に没頭したいためであろう!と推測した。

そこで、ふーちゃんからツッコミ入った。
田上さんは反対やで!。旅の途中からまりちゃんに汽車の時刻を調べ〜とか、明日の天気は〜とかいっぱい電話してくるからね〜携帯持たない方がよいんちゃう〜と(笑)。
はい。確かに携帯持たない方が自分の成長につながるね。
でもまあ私の精神状態は小学二年生ぐらいだから携帯はまだ必要かと(笑)。

はい。この人がシェルパ斉藤さん。
一度会ってみたいものだ。
会ってバックパッカーのコツについていろいろ聞いてみたい。
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このリュックで80リッターぐらいだろうか?。
私はオスプレージーニスの75リッターにした。

テントはモンベルやね。
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私はコールマンカペラ。本当は私は世話になったモンベル会長さんの手前モンベルテントにしたいのだけど、モンベルは出口が狭いんだ。こちら雨がおおいので、これだとちょっと使いづらい。モンベルのはかなり過酷な条件のテントかと。
私は軟弱バックパッカーだし(笑)。

はい。シェルパ斉藤さんのテント地のこの場所は賀田や。
私もここでテントを張ろうと思ったが止めた場所。
シェルパ斉藤さんは、何やら地域のある人にこの場所を紹介されたのだとか。
トイレが近いので素晴らしい条件の場所だったが、ちょっと人目につきやすい場所なので私は止めた。町中のバックパッカーにはテント地が一番気を使う。

とにかく、シェルパ斉藤さんからの内容からも、この伊勢路はまだこれからの可能性がある事をいっぱい感じる事ができた。

マップでは伊勢路図絵があるので充実していると思うが、やっぱり青岸渡寺、熊野本宮までは伊勢の神様から熊野の神様へのルートとしてコースを継ぎ足すべきだろう。

また、今伊勢路を歩いていると言う安心感を示すための統一目印があれば、可能性がさらに広がる事だろう。

頑張ろう三重県!。

頑張ろう伊勢路に住む私たち!。

と言う事で。

by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第二弾!パート6 [2017年04月08日(Sat)]

翌朝、美人の女将から今日の昼食のおにぎりが届いた。
頼んでおいたのだけど、美人すぎて照れてしまってうまくお礼も言えなかったな(笑)。

福元ひろこ様が怖がったトンネル。
地元の私には普通や(笑)。
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国道をひらすら歩く。道瀬と言うまちまで来た。
若く亡くなってしまった私の友人のまこちゃんの墓地のあるまち。
もちろん墓参りしてきた。
まこちゃん形見のジッポライターで線香に火をつけてね。
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また峠や。
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三浦に抜ける峠。
初めて歩いた私だったが、ここは本当に江戸道なのか?。
明治の道では?と直感した私だった。
それは、大八車が楽に通れるようになだらかにしたためか、ダラダラと距離が本当に長い峠である。
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次はまた峠や。
始神峠。私のテリトリーやな(笑)。
小雨がちょっと降りだしていた。
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トイレして、あずまやでカッパを着ようかと思っていたが、地元のオジヤン?らにあずまやは占領されていた。
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見るからに熊野古道の旅人の私が近寄ってもチラッと私を見ただけで、挨拶どころか場所を少し空けてくれる素振りもなにもなし。
ああ…この地域は終わってるな…と。
頭にきた私はあずまやの外にリュックを下ろし自販機でお茶だけ買ってその場をあとにした。
はい。新宮までこんな距離になっていた。
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きつい登り坂と言うのは知っていた。
この峠で福元ひろこ様は、来た方向の明治道へと下りてしまったのだ。
本当笑えるが、本人にはとんでもない間違い。
こんな間違いをおこさないよう看板を整備しないとならない。

ここで本来なら、江戸時代の旅人の前川善太郎の道中日記から江戸道を下りるつもりでいたのだが、登り口のトイレに行ってないのでトイレのある明治道を選んだ。
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トイレ手前の宮谷池。
私には、ここはよいヘラブナ釣り場だったのだけど、すでにブラックバスに占領されている。
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ふもとに下りて行くと、チラッと人影が。
始神明治道の茶屋の名物おばちゃんだ。
私だと言う事に気づいておばちゃんはびっくりびっくり。
まあ!伊勢からかい?と(大笑)。

この茶屋は久しぶりだが、もちろん昼食場所にとお邪魔させてもらうつもりで立ち寄った私なのだ。
今日の昼食は本当に楽しみにしてた。
そう民宿の美人女将のおにぎりだからだ。
これこれ〜♪。
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ねぎらいのメッセージに加えうまきってった。
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メッセージは袋から開けて見てびっくりだったのだが、このサービスと言うか、心使いができるからこそあの民宿は凄いのだ。
まさか若旦那が握ったおにぎりではあるまいて?だったのだが(笑)。

ともかく、このメッセージはよう捨てんで、今もキャンプインにこっそり貼ってあるのだ。

茶屋のおばちゃんは私に、おはぎやら煮物やら出してくれた。
おばちゃんは料理が本当に得意やね。これもまたうまきってった。
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おばちゃんに礼を言って別れ、国道に出て旧道に入った。
ここはそんな場所。
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右側からの線路のガード下をくぐったこの細い道が江戸時代からの熊野古道だと私は聞いている。
そう始神峠江戸道を下りて来たら国道に大きな農業溜池があるが、本来の道はその溜池側のJRの線路ぐらいが江戸道なのだ。
高速の開通から、その辺りにあった江戸屋と言う旅籠が取り壊されたのが、記憶に新しい。
残念な事だった。
その江戸屋から来た道がこの細い道なのだ。
この場所に石の道標もあったらしいが現在はゆくへ不明なのだとか。

そんな私の前に中学生二人が近づいて来た。
私にこんにちは〜と挨拶してくれた。
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はい。どの地域でも子供たちはしっかり挨拶してくれる。
親や先生から挨拶の大切さを教えられているからだろう。
それを言っている肝心の大人が挨拶できないのである…。

アーメン…。


つづく〜(^_^)/


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第二弾!パート5 [2017年04月07日(Fri)]

魚まち、町中突入〜♪。
ハワイアンな女性が歩いている私にびっくり気づいてコーヒーをごちそうしてくれた。
素敵な知り合いの女性で、歩いている私を笑いころげていた(笑)。
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我町の役場にもちょっと寄り。
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高校生時代に歩いた道を久しぶりに歩く。
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はい。福元ひろこ様が泊まったゆうがく邸。
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高校生時代、ここで散髪してたなぁと。
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はい。実は現在の紀北町の本庁は、私の母校の長島高校だったのだ。
なので素敵な思い出いっぱいの地。
あの先の前浜でもよく遊んだものだ。甘くすっぱい思い出や。
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はい。見知らぬ旅人のふりをしてた私のこの町の印象は、すれ違う人が皆無愛想だった。挨拶もなんもなし。
もちろん、平日に歩いている人には興味がわかないのはもちろんなんだろうけど。
イベント等以外の時は初対面の侵入者に対しバリアーを張りやすい地域なのだと思う。もちろん悪気はないのだけれど、私も同じくなのだが、挨拶が下手な地域だと。
でも一度気を許すと、過剰なぐらいよくしてくれる。
私らの町は古くからそんな人柄だと私はずっと前から思っている。

はい。今日の目的地は古里の紀伊の松島と言う民宿。
芸者二人を呼んで、うまいもの食べてドンチャン騒ぎをする予定。
しかしその前に、この峠を越えなくてはならない。
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この時私は風車の弥七化してたな(笑)。
先ほど本庁に寄った時に女性職員さんに旅の御守り?とプレゼントしてくれたのだ
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なんとこの日は、昼食らしい昼食を食べてない。
大内山で、買ってあったキスせんべえとやらを座り込んでチビリチビリ食べた。

いよいよ峠。
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素敵な道なんだけど、途中どちらに行けばよいのか迷う場所が多々あった。
私には幸い方向がわかるからとりあえず越えられたが、後で聞くとマップ上とは違う場所におりていた(笑)。
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体力的にはとてもらくな峠だった。
やっとついたよ古里の町。
熊野古道ハイカーには本当に嬉しい看板だ。
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ここもオオキンケイギクがはびこっていた。
なんとかせねば。
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素敵なアジサイに癒される。
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はい。ここが今日の私の旅籠や。
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まりちゃんと言う芸者と、まるちゃんと言う芸者が私を心配して?駆けつけてくれたが、ドンチャン騒ぎのあとはいつも一人ぽっちな私(笑)。
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つづく〜(^^)/。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第二弾!パート4 [2017年04月06日(Thu)]

はい。到着〜!。
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この標識はあってるの??。
この地点で、魚まちと言われてもねぇ…。
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おおっ、昔よくクワガタムシを捕ったクヌギの巨木が今も健在してたのは嬉しかった。
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猟犬の飼育場やね。
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これなら魚まちの意味がわかる。
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戦時中の苦労がわかる。
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素敵な庭があった。
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舟はこのように大切にせえなあかんぜよ。
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ここにはめだかの学校はなかった。以前はあったのだが。
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この道中を、ミッチーが私の写真を撮りに来てくれたのは本当に嬉しかった。その時の写真が中日新聞記事になったのだ。
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はい。やっと到着〜。
観光協会で働いている海山熊野古道の会会長の西尾君はいるかなぁ?と。留守だった…。
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ここで昨夜のゴミをやっと捨てる事ができた。
ここまでリュックにぶらさけてきたのだ。犬のフンみたいでかっこ悪〜やね(笑)。
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つづく〜(^o^)/。


by 理事長
伊勢路一人歩き旅・第二弾!パート3 [2017年04月05日(Wed)]

当時、荷坂峠にあったと言う庚申さん、地蔵さん、観音さんに荷坂峠でクマに出会わないようお参りした。
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ここは旧国道42号線だ。
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いや〜ん(笑)。
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そこの橋の年号。私より歳が二つでかい。
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荷坂峠は、そろそろだ。
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ここはキャンプイン海山が薪を仕入れてるお店。
高齢のおじいさんが一人で切り盛りしてる。
薪を買いに行くと、いつまでできるかわからんわ〜といつも言ってる。
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ややこしい看板。首が痛くなる(笑)。
その左奥が熊野古道。
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クマは入っていなかった…。
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こんな素敵な熊野古道。
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きちんと橋が掛けられていた。
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左側が国道のガードレール。
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シシ垣が残されている。
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と思ったら道が荒れだした。
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無縁仏が…。手を合わせていただいた。
ここで、どこへ進めばよいかわからなくなった。
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とりあえず、無理矢理に上の国道へ。
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荷坂トンネルの手前や。
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はい。いよいよ荷坂峠へ。
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うん?。
そうか〜荷坂峠にもういるんや。
伊勢からだとここから下るのみ。
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快適快適。
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途中、線路も見えた。
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沖見平なんて行ってる余裕はなし。
クマに人がいる事を早く知らせるため笛を吹きながら歩く。
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親切や、これなら迷わない。
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もう少しや〜♪。
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つづく〜(^o^)/。


by 理事長
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