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汚染土壌施設建設の問題 [2017年01月22日(Sun)]
なんとしたことか、私ら地域住民が知らないうちに汚染土壌処理施設の建設が始まっておりました。

場所は船津川の支流の一つの大河内川です。
平成26年からわかっていたらしいのに住民に知らされたのは、なんと昨年10月。
水源地もあり、むちゃくちゃなやり方に呆れ返り私ども住民は憤慨しております。
それで「紀北町 船津川の水源を守る会」が立ち上がり、このほど勉強会がありましたので私も参加してきました。

この写真は二時間に及ぶ説明の後もさらに収まらず延長となった時に撮影したもの。
それまでは満席でしたが、それでも帰る人は少なかったです。
IMG_0059.jpg

講師の先生です。
IMG_0060.jpg

紹介や内容は省かせてもらいますが、汚染土壌処理施設の危険性がよくわかりゾッとしました。

また先生は、地域住民の団結力の大切さ、活動にあたってお互いの足の引っ張りあい等注意する事!と強くおっしゃっていたのが心に残りました。
はい。この地域の性格をよく知っているなぁと私は思いました。

なんだかね〜…。町起こし活動にしてもなんにしても、出る釘は打たれる と言うか苦労させられる一面がありますからね。
それはしょうがない事は言え、こんな場合はそんな事言ってられませんから、活動にまとまりを持つ事が一番大切だと私も思いました。

この地域、素晴らしい自然がたくさんです。
環境や自然を大切にする事が今後の町の将来を決めていくと思っている私なので。


   by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 23:44 | 理事長 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
奥地様



ご丁寧にコメントありがとうございました。

その節はお世話になりました。講演では本当に怖くなったのを思い出します。

今回、このような結果になり私は喜んでますが、何を考えているかわからない世界がいっぱいです。
気をつけたいものです。

今回の事で大切な?事を気づかされた私です。
それは、このような問題が起こり得る一つとして、人気がない場所や寂れた場所が狙われるのではないか?と考えさせられました。

以前、銚子川でも同じような問題がおこり10年も続いた裁判にも負けてしまいましたが、あれを野放しにしてたなら、今ごろあの場所は産廃銀座化してたのではないかと思っています。
この七月に他界してしまった私の母ですが、母は産廃反対活動の資金づくりのためアルミ缶集めをずっとしてました。
私も傍ら少し活動を柿間見せてもらってましたが、ある集会で老人が涙を流して、これからの子供たちのために清流銚子川を守ろう!と言っていた事を鮮明に思い出します。

現在の銚子川はシーズンになれば無法者により清流が汚されていますが、ある意味人気があると言う事も時として大切な事であるのでは?とも考えるようになりました。

しかしながら、清流銚子川を何事からも守るのは、あの老人が私に残してくれた大切な想いですので、私もその気持ちを引き継がなければ!と強く思っています。

現状の銚子川では、もう宣伝するな!とか、問題から逃げるのではなく、今解決しようとする前向きな地域の気持ちが大切ではないかと考えている私です。

話しが長くなり申し訳ありませんでしたが、よろしければ今後とも紀北町をあたたかく見守ってもらえたなら幸いです。
Posted by: 理事長  at 2017年09月11日(Mon) 09:31

初めまして。相賀で講演させたいただいた奥地です。
 
汚染土壌問題を検索中に、偶然ですが皆様のブログに遭遇しました。拙い講演を好意的に紹介していただき、ありがとうございます。
 汚染土壌処理施設は「撤退」となったようですが、何やら分からない部分があるようで、ちょっと心配しています。

 これから時々、覗かせていただきます。
Posted by:  at 2017年09月10日(Sun) 17:10