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アユ放流 [2012年05月15日(Tue)]
銚子川流域の唯一の小学校である相賀小学校は
毎年5年生を対象に、校外授業として
電源開発に水力発電所の見学に行き
場所を移動して稚アユを放流しています。

今年もお昼前にキャンプinn海山に到着しました。
まず、銚子川漁協の松場組合長から
「こんなきれいな川で遊べるのは幸せなこと。」
「天然のアユがあがってくる川はめずらしい。」
「今日放流するアユは10センチ程度ですが、
来月には20センチほどにまで成長します。
また川に遊びに来て大きくなったアユを見てください。」
など、川やアユなどの川魚を守るということなどの話を聞きました。
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その後、放流手順を聞いて、アユを放流しました。

ものすごく活きがいいです。
ピチピチ跳ねまくっています。
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このバケツを2人1組で運びます。
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「こっち向いて」「バケツを傾けたまま」「アユも見せて」など
ひとしきり撮影にも協力する子どもたち。
こちらはちょっと緊張気味。先生がサポートします。
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角度や笑顔がいいですねぇ。アユもしっかり見えています。
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この角度から見ると報道陣ばかりで
放流している子どもたちは見えません。
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今年は先生たちも放流しました。
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校長先生も嬉しそうに放流していましたよ。
そして最後に私も放流させてもらいました。

ここ数年、雨続きの放流でしたが
今年はよいお天気で何よりでした。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 15:30 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
〜集まれ!銚子川調査隊〜水と生きものを調べよう! [2012年05月14日(Mon)]
5月19日(土)から6月23日(土)の毎週土曜日に、
「〜集まれ!銚子川調査隊〜水と生きものを調べよう!」のイベントが行われます。

昨年行われた調査結果が「みえの河川水質マップ」に記載されました。


昨年調査していただいたみなさん、ありがとうございました!
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三重県では水生生物による水質調査を「みえ・川の健康診断事業」の一環として取り組んでいます。

この水質調査毎年を続けていくことで、銚子川の“健康状態”を知ることが出来ます。

今年も銚子川の水質を一緒に調査しよう!

by みか
Posted by ふるさと企画舎 at 15:27 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
春の田んぼ [2012年05月13日(Sun)]
もりまり&ガリバーくんの田植えにちょびっと参加した私。。。
ほとんどは写真を撮っていました。
だってかわいい花や生き物がたくさんなんですもの。
まずは花・・・
名前はわからないけど黄色い花。
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こっちも黄色。
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ヘビイチゴ。
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レンゲ。
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レンゲいっぱい。
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他にもタンポポみたいのとか、青や白の小さな花がいっぱい咲いていました。

次は生きもの・・・
アメンボ。わかります?これでいっぱいいっぱい・・・
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イモリ。水路からいっぱい出てきました!
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カエルの卵?
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他にも名前がわからない虫がいっぱいでした。

田起こししたときには、オケラがいっぱい出てきたとか。
春の田んぼは生命力に満ちています。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 14:31 | 季節を楽しむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
初めての田植え [2012年05月12日(Sat)]
去年、「銚子川米」の販売を手がけた私たち。
米作りも体験したい!しなきゃ!と
もりまりとガリバー毅くんの二人が田んぼを借りて
初めての田植えをしました。
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銚子川米の生産者である上村剛央さんの田んぼのお隣です。
もちろん剛央さんのご指導のもとでの作業です。
何かと剛央さんに「してもらう」ことが多いのですが
今日まで田起こしやら電柵など、少しずつ準備をしてきました。


まずはお手本を見せてもらい、
ガリバー毅くんが田植え機に乗り込み、操縦方法を習います。
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やや緊張気味の背中です。
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めずらしく?真剣な顔つきです。
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と思ったら、余裕のピースでした。
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次はもりまりです。
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かなり緊張していますが、慎重に操作してまっすぐ植えられました。
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剛央さんに「上等」と言われました。

機械での田植えが終わったら今度は手植えです。
本当は機械だけでも端まで植えられるそうですが、
せっかくなので、ぜひ手植えをしたい!とお願いしてありました。
ガリバー毅くんに借りた田植え用のタビで、足元も軽快に植えていくもりまり。
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一方、長靴がなかなか抜けなくて格闘するばかりの飛び入りhoo。
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なんだかんだで田植えそのものは順調に進み、
植えたばかりのかわいい苗を眺めながらティータイム。
奥様の手づくりケーキとミルクティーを頂戴しました。
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バナナ・ヨーグルト・青汁入りのヘルシーケーキです。
美味しかった〜。ご馳走様でした。

このあと鹿除けの網を張って、作業終了!
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あっという間にグングン成長するとのことなので
これから毎日、田んぼが気になる出勤になりそうです。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 15:32 | 地域のこと | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅立ち〜!?。矢ノ川(やのこ)峠編 [2012年05月11日(Fri)]
熊野からの帰り道では天気が良くなってきて安心してました。

ここが、旧42号線の矢ノ川峠への入り口です。普通の車では絶対に無理です。
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ハイキングとしても訪れる人がいるみたいです。私はバイクですが、バイクと言っても、オフロードバイクとは言えません。リヤのスイングアームをロングにし、リヤもフロントもフェンダーなんて無いような物だし、マフラーも下タイプだし、タイヤもオンロードタイプのシティ派バイクなんですわ(笑)。
案の定、荒れ馬に乗ってる感じのオフロード。振り落とされそうになります。

何よりこの道は、熊出没の話しもたくさんありますね。
かなりの冒険(笑)。

若い頃ならオフロード大好きで、民宿風帆の大将とよく走った私ですが、今はあかん。カンがもどらん(笑)。

いきなり、素掘りの怖〜いトンネルが…。いや、風情あるトンネルが。
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またトンネルが。
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またトンネルが。
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またトンネルが。
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トンネルを4っつ抜け、ちょっとオフロードに馴れてきた頃、カーブを曲がると、ギャッ!!となる私。
熊ではありません。おじさんが一人歩いておりました。
おじさんには、バイクの近づいて来る音でわかるでしょうが、私にはまったくわかりません(笑)。

バイクを停めて、おじさんと少し話ししました。
峠まで行けますか〜?。行けるよ〜との事。おじさんは日曜日に予定が入らない限り毎週一人で峠まで歩いているとの事。おじさんの速いテンポで、峠まで二時間ぐらいで歩くわれ〜と自慢しておりました。

熊なんか大丈夫ですか〜?と聞くと、おるわれな〜と、尾鷲弁で教えてくれました。
恐るべし、おじさん!でした。おじさんにとれば熊なんて友達みたいなものなのでしょうか。

もう一つトンネルあるから、そこで丁度半分ぐらいや!と教えてくれました。
ありゃ〜まだ半分も来てないんかい〜と愕然とした私。

はい。最終のトンネルはこれまでより一番長く、気味悪さ一番でした(笑)。なんたって私のバイクのライトの暗い事。水は上からバタバタ落ちてくるしでマジで真剣になります。
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矢ノ川隧道の文字が読み取れます。
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はい。トンネルを抜けると突き当たり〜です。
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25年程前に私と風帆大将はこの道を走ってるのですね。地図なんか必要なしで、土地勘から私には右折しか頭になかったのでした。
標識も見ずに迷いなく右折しました。
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するとこの風景。私がキス釣りによく行く三木里です。この写真を撮った直後にゴロゴロ〜とカミナリ様が…そして、すごい突風と雨雲で急に暗くなり、嵐の予感を感じ、私はキャンプインにいる、まりちゃんに電話しました。
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そっち雨降っとるかれ〜?と聞くと、今にも降りそう〜との事。なんかあったら助けに行くから連絡してよ〜と言ってくれた優しいまりちゃんですが、まりちゃんには助けに来れるはずがない(笑)。

やっぱり私はあほたん。ここまで来て引き返すのは残念だと思い、もうちょっとバイクを進めたら、バタバタバタと、どでかい雨粒が落ちて来たので、あきらめ引き返す事にしました。

本当にあほたんやで〜雨具は持っていない私なのでした。ともかく、急変の天候にはびっくりでした。

道には木々がかぶさっているので、降り始めは意外と濡れませんでした。
すると、ドッカーンとカミナリ様が私の頭の上に落ちたぐらい響きしました。

それで、こりゃ絶体絶命のピンチやじょ〜と、トンネルへ逃げ込み、リュックに入れていたパーカーを着てアタフタ逃げ帰りましたね。
真っ青、半泣きの私だったかな(笑)。

う〜ん矢ノ川の山にはカミナリ様と言う魔物が居るなぁでした。

いや、ちゃいます。私の右折は間違いで、矢ノ川峠の茶屋跡は左折だったのですね。
それを止めてくれたカミナリ様だったのだと都合よく解釈した次第。
あのまま進んでいたら、カミナリ様にブチ撃たれて、どこそまでまくれ落ちていたかもしれません。

と…、普通の人間ならここで終わるのですが、私は終わりません。まあ長くなりますが、聞いてあきれ反ってくださいませ。

……………………………………

ずぶ濡れドブネズミのような私はやっとの事、国道42号線まで逃げ帰ってきました。
国道ももちろん土砂降りです。
リヤフェンダーの無い私のバイクは、水のはね上げが素晴らしい…。それだけでもビショビショ(笑)。
どひゃ〜と尾鷲のマックまで来たら道が濡れてない…。そう雨は局地的だったのですね。
とりあえず、キャンプインまで逃げ帰った私でした。

それで、キャンプインで所用なんかをしていたら、天気は暖かく素晴らしくなってきて、ズボンが乾いてきたから、止めるまりちゃんを振りきり、また矢ノ川峠を目指した私でした(笑)。
時間にしてその時、3時半過ぎ…。
暗くなるまでは帰って来れるやろと判断しました。

二度目の林道は、暴れる相棒をうまく乗りこなしてましたね。さすが私と言った感じ(笑)。また、二度目と言うのは、早く感じるもの。

分岐点まで来て、またも右折。バカバカバカ〜(笑)。

そして崩れにより断念…。
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行けるよ〜と聞いていたのになぁ…とは思いましたが、私の気持ちは晴々としていました。
今日、やれるだけの事はやったしね。一度であきらめてたら、悔いが残ると言うもの。時間がまだあったからね。

帰り道、林の中の道はもう暗くなりかけてましたが、差し込む日差しは素晴らしいかったです。
道はこんな川になってたところもありました。
もちろん、リヤフェンダーの無い私のバイクはシートに水がはね上がり、尻だけ冷めた〜となっていたのは言うまでもありません(笑)。
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はい。この後は私は尾鷲市にある焼鳥屋の大吉に行きました。
大吉のマスターは矢ノ川峠にとても詳しいのです。
あんた〜左折やで〜とこの時初めて間違いを知ったのでした(笑)。

……………………………………

今回の矢ノ川峠行きを考えたのは、この連休に私の職場で、たまたま寄ってくれたお客さまが、矢ノ川峠の茶屋に縁のある人だったのです。

偶然とは言え、素晴らしい出会いだと思います。

なんとか、想いに期待に応えたいものです。

まずは、道の状況を自分の目で確かめたいもの。
今週の日曜日も天気よければ、バイクでリベンジする予定です。

……………………………………

私がこれ以上やんちゃをしないように〜と、こんな素敵な冊子が、まるちゃんより送られてきました。
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これを少し読んでいくと。

熊野古道の八鬼山越えがありますが、江戸時代は尾鷲から熊野に抜けるには、海側の八鬼山越えをしていましたが、明治13年に、三重県は従来の八鬼山越えから矢ノ川峠越え(山側)に路線変更し…とあります。
そして明治21年に改修が完了したと…。
そして、昭和11年に矢ノ川峠に茶屋ができ、昭和34に鉄道(国鉄)が全通。昭和43年、現在の国道42号線が開通となります。

道ができ、茶屋ができ、道を守る人、茶屋を守る人、バスを運行する人。昭和43年に廃道になるまでのその長い年月、険しい矢ノ川峠には壮絶な苦労があったのですね。

現在、矢ノ川峠茶屋跡には、茶屋を守り抜いた、おばさんの碑が建てられています。

冊子には…。

想像を絶する厳しい茶屋は、昼間の人影が去ると、鹿、猪、うさぎ、狐、…時には熊まで、「動物はちっとも恐ろしゅうなかったが、人間が一番怖かったね」と(おばさんが)おっしゃっていた…と。

そんなおばさんの碑に会いに行きます!!。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:09 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅立ち〜!?。花の窟(いわや)編 [2012年05月10日(Thu)]
はい。5月の連休は子供の日でもありますね。

七里御浜では、こいのぼりがたくさん泳いでおりました。
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もう少し行くと、今日の目的地の花の窟です。
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駐車場係員の指示でバイクを停めました。今日は連休の最後なので、客入りは少ないようでした。
はい。若者バイクに乗っている私は、バイクを停めてもすぐにはヘルメットをぬぎません。
なぜなら、ヘルメットの中は白髪頭のおんじゃんだからです(笑)。ちょっと落ち着いた頃、人目をはばかってヘルメットをぬぎます。
おんじゃんになると、いろいろ気を使う事が多くなりますね。アーメン…。
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はい。こちらが一度行きたかった、先月20日にオープンしたばかりの「お綱茶屋」なのです。花の窟の前にできました。総ヒノキづくりらしいです。「有馬の村」と言うNPO法人が運営しているとの事。

長身の私には軒下が低いです。熊野の人は皆背が低いのでしょうか?。ちゃいます昔ながらの家をイメージしてるのでしょう。
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まだ昼前でしたが、ここで食べる事にしました。メニューが並びます。カレーもありましたが、私が注文したのは、古代米かきあげうどんです。古代米の「黒米」らしいです。
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どこで座って食べようか?と考えてましたら、なんとこんな素敵な空間がありました。私はここをひとりじめした次第。
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古代米かきあげうどんとはこれです。うどんが赤かったですね。いつもはギラギラした物ばかり食べてる私には上品なお味でございました。
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ひとりじめして食べていたら、素敵なお姉さんが、来たのでしたが、ま〜男の人おるよ〜と恥ずかしそうに遠慮しだしたので、私はご一緒しましょうよ〜と伝え、二人で仲良く話しながら食べました(笑)。

このお姉さんは地元の人で、このお店に知り合いが勤めているとの事でした。
お互いもうちょっと若かったらね〜でしたかね(笑)。

はい。こんな資料館もありました。
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ポスターです。熊野市の熊野古道はやっぱり平安のイメージなんでしょうか!?。
確かに花の窟の歴史と価値は凄いですからね。
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こちらは江戸時代の絵図でしょうか。私どもの地域では、伊勢から熊野までの道中の熊野古道なんです。私どもの地域をたくさん歩いたのは、江戸期に入り人々の生活が安定してからとの事。弱い庶民性の道だったと言えるかと思います。昔むかし旅人は熊野の七里御浜や花の窟を見て感動した事でしょうね。
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はい。今日は私はここまでが目的地なので、次は帰り道になる目的地へと向かいました。

花の窟を後にしたのが、ちょうど正午ぐらい。
ちょっと曇って来たので先を急ぐ事にしました。

次も素晴らしい出会いと、魔物?が待っててくれてました(笑)。

矢ノ川峠編へつづく〜(^o^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:31 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅立ち〜!?。大井谷編 [2012年05月09日(Wed)]
トンネルを抜けるとそこは、コンクリートプラントでした(笑)。

はい。大井谷への入り口右側にプラントがあります。
こんな案内標識があります。
ホタルの時期になると、谷への車のヘッドライトを防ぐため、ここに車を止めて歩いて大井谷に向かいます。
でも、駐車場はほんの少ししか停められないのが、つらいところ。
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歩くと10分かからないくらいでしょうか。
はい。大井谷の村です。山あいを流れる小川を中心に田園風景が広がります。この小川を大井谷、もしくは大井谷川とでも言うのでしょうか?。私にはわからないので、ここでは小川と言わせてもらいます。
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シーズンは夜に人で賑わう橋です。
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覗き込むと、カワムツでしょうか、たくさん泳いでいました。ジオン君が居たら間違いなく飛び込んでいるかと思いました(笑)。
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その橋から上流側の小川です。
私どもの地域にはなかなかない環境の小川と水田の風景かと思います。ですので私にはとても魅力を感じます。
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はい。少しカメラマン気取りで、道端に咲く花と相棒を写してみました。
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小さいな村なので、人家の最終地点にはすぐに到着します。
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そんな途中で小川に出っぱる、丸いおもしろい大きな岩を見つけました。
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この小川はきちんと石組み護岸されてますが、壊れたところは、コンクリート護岸になってしまってます。水の力が強いところは、石組みでも壊れてしまうのだと思いますが、コンクリートでもやっぱり壊れてしまってましたね(笑)。ともかく上流部でも三面コンクリート張りにしなかったのは何よりもの救いです。
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私が熊野市の人間なら、市長になり、この大井谷地区を「人とホタルの里」に指定して、電線なんかも地下にして、コンクリート護岸を石組みにやり直し、日本の元風景に近づけたいですね。それだけで、素晴らしい魅力の集客ができますね。いろんな事をいっぱい企画できます。あのホタルの乱舞いを縁側で飲みながらゆっくり見えたら、ほんまもんの世界やね〜(笑)。
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はい。振り返ると一人のおばさんが、山をよっこらせ〜と登り線香をあげ、手を合わせてます。
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その瞬間、時間が止まりましたね。私たち日本人の心ではないでしょうか。鳥肌立ちました。
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おばさんと話しできました。庚申さんですか?と私。はい。と言う事でした。庚申さんや六地蔵は村の境にあり、災いが村に入る事を防ぐ村の守り神だったと聞いています。
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どこから来たの?との問い掛けに、いつもの私なら、東京から〜と冗談でも言いますが、庚申さんのバチが当たったら怖いから、正直に答えました(笑)。

素晴らしいところですね〜と私。おばさん→???。この価値に気づいてほしいと、勝手な事を心の中で思ってた私。
昨年の紀伊半島集中豪雨では、本当に怖かったらしい。今年はホタルは少ないかもね〜と、寂しそうに言う、おばさんに別れを惜しみました。

今日は、これから熊野へ行き、帰りは旧国道の矢ノ川峠(やのことうげ)に冒険する予定なんですが、大井谷は本当に居心地よく、かなりのんびりしてしまいました。
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私が小川に降りて遊んでいると、今度はおじさんが、車でやって来ました。
おじさんは、いっぱいいろんな事を教えてくれました。現在、大井谷では七世帯しか住んでいないとの事。昔は小川で泳ぐ子供がたくさんいたけど、今は子供は一人もおらんようになった…。昔はこっから峠を越えてな〜荷物を運んだもんや〜とね…。五郷の落ちた橋らは流木が詰まってな〜それで橋を落としたんや〜と残念そうに言ってましたね。

私に、ゆっくりしてけよ〜と、おじさんは言い残し、自宅へ帰っていきました。やっぱり人との出会がある事で、ますます大井谷を好きになった私でしたね。
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帰り道、小川で遊ぶ子供達の歓声が聞こえるように思いながら、大井谷を後にした私でした。


花の窟編へつづく〜(^o^)/。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:29 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
旅立ち〜!?。五郷編 [2012年05月08日(Tue)]
一週間前の日曜日は、カヌーレンタル担当をして、全身筋肉痛でヨタっていたところへ、大雨となり、夜中に道の側溝あらけをしたと思ったら、なんと翌日午後、キャンプインへ行く主要道路が抜け落ち、たくさんの皆さんにご迷惑をかけてしまい、町、県とのやり取り…。
そんなところで木曜日には、私は職場で素晴らしい出会いがあったりました。
そんなこんなの激動の一週間でしたが、この日曜日は、なんも予定はいらんね〜久しぶりのオフやな〜となった次第。

ワクワクして、一人旅立つ事にしました。ええと、どこへ旅立ったのかって!?。
はい。鉄の馬の相棒と、熊野は花の窟まで行って来ましたよ。風になれました(笑)。

素敵な出会いあり、トンチンカンありの、私の珍道中を笑ってやってくださいね〜。

自宅を9時に出発、飛鳥の大又川沿いで缶コーヒー休憩タイム。
振り返ると相棒が、久しぶりの出動を喜んでくれてました。
男前やり〜です。
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はい。YAMAHA・TW225改(笑)。
私は根っからのバイク好き。結婚後、バイクから離れてましたが、素敵な女性からもらったのです♪。

今回の目的地は三つあります。
まずは、ゲンジボタルの名所である五郷(いさと)の向こうの大井谷です。
大井谷は本当に小さい村ですが、素晴らしい小川が流れており、村全体でホタルを保護しているのです。シーズンともなると、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルがたくさん見えるのですね。
ホタルのシーズンを前に、昨年の紀伊半島集中豪雨で、大丈夫だったかのか心配してた私なのでした。

そんな大井谷に向かう途中の五郷では、凄まじい風景があり、愕然とした私でした。橋が落ちています…。
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少し走らせてみました。なんだか水害のまま時間が止まっような道が見えましたので、入ってみました。
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すると、また橋落ちでした。
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キョロキョロしてバイクを走らせてました。橋が何本落ちてたかなぁ…。橋がないと不便ですが、大回りしてでも自宅に着けるから橋の掛け替えは後回しなんでしょうね。まずは護岸工事優先で工事が進められているようでした。

そう考えると、キャンプインへの道の今回の陥没は、護岸工事が遅いから、道までやられたのですね。なんちゅう事…。工事は乾期に終わらせてほしいもの。

はい。胸を締め付けられる思いで、大井谷へ向かう分岐点まで来ました。左折します。
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するとここでも橋落ち…。
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はい。このトンネルを越えると大井谷まですぐです。バイクを止めて眼下に広がる大又川を覗いてみました。
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するとこの風景。川が大きくカーブするこの場所では被害が激しかったようです。
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尾鷲市から熊野市に向かう国道42号線では、長い矢ノ川トンネル、大又トンネルを抜けると国道の右側を流れるのが大又川です。そして熊野市へ行く峠の手前で五郷方面に向かうには国道309号線を右折しますが、その309号線沿いに流れているのも大又川なんですね。
川も42号線から309号線へと一緒に右折しているのですね。なにげに走ってると別の川にも思ってしまうのは、私だけでしょうかね(笑)。

そして大又川は309号線と並行して流れ、七色ダム湖水へと姿を変えていくのですね。

大井谷編へつづく〜(^o^)

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:32 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
こいのぼりクラフト(午後編) [2012年05月07日(Mon)]
ゴールデンウィークが過ぎて
キャンプinn海山は静か〜になりましたが、
にぎやかだったこどもの日のクラフトをまたまたアップします。
前回のは午前編、今回は午後編です。

仲良く製作中です。
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こちらは常連さん。
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おー!アンパンマンにウサギ、人も風に乗って泳いでいます。
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午前59名、午後34名の子どもたちが作りに来てくれました。
一緒に作ってくれたお父さん、お母さんも入れると
かなりの人数が「手づくりのこいのぼり」に参加してくれました。
ありがとうございます。

このクラフトを始めて何年かしら?
毎年、毎回、個性あふれるこいのぼりが誕生します。
アンパンマンや船が飛んでいたり
クジラやカニが泳いでいたり・・・。

中には毎年参加してくれて、
「3つ持っている」「4つ持っている」という子どもたちもいました。
嬉しい限りです。

こどもの日にたくさんの子どもたちと一緒に過ごせて
とても楽しい一日でした。
みんな、また遊びに来てねー。

   by ちいねぇ
Posted by ふるさと企画舎 at 10:31 | イベント | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
魚跳渓谷アマゴ釣り大会 [2012年05月06日(Sun)]
今年はナント出場してしまいました。
アマゴ釣りの経験はありません。
ここ数年、ファミリーで見に行っていたのですが
どうせ最後まで見ているのなら
エントリーしようかと家でつぶやいてみたら、
昔アマゴ釣りをしていた相方が道具を貸してくれそうだったので
サポートにも期待してエントリーしました。
ビギナーズラックという言葉もあるし
組合長から千匹の成魚プラス大物・超大物も放流したと聞けば
「あわよくば…」と期待するのが人情。
いざ出陣!

天気は快晴。昨日までの雨が嘘のよう。
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まず相方に場所を選定してもらい、釣り方を教わります。
相方は「釣りの真似」とか「釣りごっこ」と言っていましたが…。
ルアーでしばらくがんばりましたが釣れません。

こちらの方は釣れたかしら?
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ゆらゆら帯観察とガマクロ釣りイベントでお世話になっている
遊びの達人けんちゃんです。
「ガマクロやったら優勝やのになぁ・・・」

私はルアーを回収するときに石を引っ掛けてしまい、
竿ごと相方に預けてテンカラ(毛針)に変更。
やっぱり釣れずに場所も変更しました。

奥に見えるのは前述のけんちゃんジュニア
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蛙の子は蛙で、ガマクロを釣り上げました。

きれいです。魚がよく見えます。
「見える魚は、相手(魚)から人間が見えているということだから釣れない」
と聞いていましたが
いっぱいいるのを見ると釣れそうな気がしちゃうんですよね。
大きいのもいましたよ。
でも結局、釣果はゼロ。

ザブザブ川に入っての釣り。
気持ち良さそうと思うのは私だけ?
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今年は私のように釣果ゼロの人もけっこういましたが
太っ腹の銚子川漁協さんの計らいで
「全員最低2匹保障」と2匹のアマゴを頂戴しました。
ジュニア・女性は参加料1,000円なんです。
遊漁券とアマゴ2匹付きで、このロケーションなら文句なしでしょう。
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私と同じように釣果ゼロだった人が、知り合いに電話をしていました。
「もう最高!帰りたくない!ずーっとここで釣りをしていたい!」
と話しているのが聞こえて「うん、うん」と頷いてしまいました。
「釣れないまま3時間もがんばれるのか?」と
我ながら不安だったのですが、意外と平気でした。
チョコチョコ移動すると、岩や木の感じも違うし咲いている花も違います。
水の表情も違って飽きることなく3時間が過ぎました。

昼ごはんを食べに行って、帰りは相方の運転で爆睡。
目覚めたら雲行きが怪しくなっていて、この日以降はまさかの大雨。。。
去年も一昨年もアマゴ釣り大会は快晴だった気がします。
漁協さんの中に「超晴れ人間」がいるのかもしれませんね。

  by hoo
Posted by ふるさと企画舎 at 17:38 | 季節を楽しむ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)