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キャンプinn海山夏のアルバイト募集のお知らせ

NPO法人ふるさと企画舎では、多くのお客様をお迎えする夏期間(7月〜8月)にキャンプinn海山で働いていただけるスタッフを募集しています。

<仕事内容・詳細>----------------------------------
@フロント業務(受付、接客、イベント補助、売店管理、簡単な事務等)
 時間:8:00〜20:00の間で6〜8時間。シフト制
 勤務日:週2〜5日。土日勤務できる方希望
 時給:800円〜 

A場内整備業務(ゴミ拾い、炭火焼ハウス等清掃、レンタル品管理、ゲート管理等)※高校生可
 時間:8:00〜16:30の間で6〜8時間。シフト制
 勤務:週2〜5日。シフト制
 時給:775円〜 

B清掃業務(コテージ内の清掃、サニタリー棟の清掃等)※高校生可
 時間:10:00〜15:00
 勤務日:週4〜5日程度
 時給:775円〜 
--------------------------------------------------------  
★勤務日については相談に応じます
★規定により交通費支給(上限10000円/月)


私たちと一緒に元気に生き生きと働いていただける方を募集します。
住み込み希望の方は宿舎の用意あり。
お気軽にお問合せください。

----------------------------------------------------------
<お問い合わせ先>
キャンプinn海山(NPO法人ふるさと企画舎)  担当:森本
TEL:0597-33-0077(9:00〜17:00)
MAIL:campinnmiyama@ztv.ne.jp
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート17 [2016年06月25日(Sat)]

さて〜見えてきた。
熊野古道と言うのぼり。
さっきの分岐点との合流場所である。
今回こののぼりが目印になり、遠くからでもよく見えてよい道案内となった。
IMG_4975.jpg

こんな場所。
ここまでしてくれていると安心して女鬼峠と言う怖い峠名にでも入っていける。
IMG_4976.jpg

う〜ん素敵。
こんなかわいい女鬼ちゃんが峠には居るんやね。
女鬼峠保存会の皆様ありがとうございますと。
IMG_4978.jpg

うんうん。
わかりやすいよ〜♪と。
IMG_4979.jpg

これなら迷わない。
IMG_4980.jpg

今回初めての峠で一人なので、熊鈴をリュックに着けていたのをよく鳴るようにと手に持ちかえた。
水戸黄門の歌を声出して歌うのもなにかと思うから(笑)。
IMG_4981.jpg

はい。伊勢自動車道をくぐり抜け。
IMG_4983.jpg

いよいよ峠道〜。
IMG_4984.jpg

はい。案内板。
IMG_4985.jpg

IMG_4986.jpg

この案内板のこの部分。
IMG_4987.jpg

この内容は果たしてあっているのか、とても疑問に思う私。
どれほど偉いかは私にはわからない、なんじゃら上皇様が詠んだ唄を書いてあるのだが、このなんじゃら上皇は伊勢神宮回りに来てもいない訳だから、どのルートを伊勢路と言っているのか?。
その当時の伊勢路ルートが他にある!と熊野古道歴史研究家の大御所様から教えられてる私なのだ。
なのでこのなんじゃら上皇当時の伊勢路の話しをする時は、現在の伊勢神宮からの伊勢路を表すのは間違いであると。この事、三重県として深く調べてほしいのだが。
はい。私はこのなんじゃら上皇が言う伊勢路と言うのは伊勢本街道の一部の事ではないかと思っている。まあアホタンな私がいくら考えてもわかるわけないな…。

ともかく私には、政治的な偉い様が幅をきかせ?歩いた道より、弱い庶民がどうにもならない悩みや苦しみの中、神々にすがる思いで歩いた道の方がよっぽど魅力的だと思っている。
また、その道中の旅人を自分たちも貧しいながらも旅を助けた伊勢路街道沿いの人々の心に日本人としての原点があるように思える。
そんな魅力を発掘し現代のたくさんの人に心を取り戻す歩き旅をしてほしいと願っている私。
福元ひろこさんは、歩く旅は本当に大切なものを自分に教えてくれる!歩く人が増えると世界が平和になる!とおっしゃている。
はい。なんじゃら上皇より、福元ひろこさんの方がずっと偉いな!



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 19:13 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート16 [2016年06月24日(Fri)]

するとこんな分岐点に差しかかった。
IMG_4974.jpg

目印等はまったくない様子。
マップを見るとどちらからでも行ける。
でも右折が旧道なので迷わず右折を選んだ。

もしマップがなければかなり焦る場面だろう。
マップも持たずに伊勢路を目印だけで歩けるようにしようと考えたら、莫大な数の目印が必要になる。
現状では、町なかであまりにも多く目に止まる目印があるのもいかがなものかと私は思う。
伊勢路は原則マップを必ず持って歩く事を前提にしたいところ。

ともかく、分岐点では「あっちやで〜目印」よりも、向こうから「こっちやで〜目印」でよいのではと私は思った。だから矢印でなくてよいのかと。
矢印は町の景色にそぐわない気がする私なのだ。

ともかく、この場所のようにどちらからでも行ける場合は、旧道を重んじるか、はては安全性を重んじるか、それより両方につけるかは意見の分かれるところかと。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 15:57 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート15 [2016年06月23日(Thu)]
向こうに魅力的な当時の道標が見えた。
IMG_4966.jpg

アップする。
IMG_4967.jpg

はい。ここが正しく熊野街道と和歌山街道の分岐点。
IMG_4968.jpg

天保(1830〜1843)四年設置なので前川善太郎には会っていない道標となる。

さっきは東外城田神社で、今度は西城田神社を横目見ながら広い通りに出た。
手前にはありがたい道しるべが。
IMG_4973.jpg

広い通りと言うのは歩いていると、なんだかなかなか進まない気分がする。
ダラダラと歩いていると、車が私の横に急に止まった。
あれ〜私を知ってる人が私を見つけて止まったんかいな〜と内心喜んでいた。
すると、またもブラボーな奥様が降りて来た。
私のファンかいな〜♪と。
すると奥様は私に道を聞いてきた…。
それあかんやり〜。私のでかいリュックと長い杖から地元でないのがわからんのかい〜。私こそ迷子のような者なのにねぇ(笑)。
いや〜私地元でないのでわかりませんよ〜と。
なんだか疲れがどっと出てきた。
楽しい事ばかりではない…。

またもめげかけたダラダラ歩きが始まった。
こんな時、いつも口ずさむのは水戸黄門の歌。
人生〜楽ありゃ苦もあるさ〜くじけりゃ誰かが先に行く〜とね(笑)。

ちなみに。
旅から帰ってから、まりちゃんが水戸黄門様の歌を調べてくれたので、ここに書き記しておく(笑)。

人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ
くじけりゃ誰かが先に行く
後から来たのに追い越され
泣くのがいやならさあ歩け

うん。頑張るよ〜と言う気持ちにさせてくれる歌だな(笑)。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:44 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート14 [2016年06月22日(Wed)]

はい。巡礼道引観世音に一時間ほどいた。
ここから先もマップとルート合わせずらく、ちょっと歩き回ってしまった。

こんなでかい当時の道標もあったが、なんだかルートから外れた場所にあるような気がした。
IMG_4963.jpg

文化(1804〜1817)十三年とあるから、この道標は前川善太郎には会っていないと言う事になる。
IMG_4958.jpg

さらに進むと、玉城町から多気町に入った事がマップからわかった。
マップがあるからわかる事だったが、現代の歩く旅人には町の境目には興味はない。
そう、この感覚は私どもの地域としても肝に命じておきたいと思った。

猿田彦ゆかりの地の碑の石碑は小さくて見落とすところだった。
またお料理はるやに期待したのだが、私には見つけられなかった。
昼食にちょうどよいな〜と思っていたのだったが。

かなりの歴史とたたずまいが素晴らしい永昌寺に到着した。
IMG_4964.jpg

IMG_4965.jpg

またも、ちゃあマップにクレーム入れてる私だった。
4永昌寺の案内位置が外れてるのでマップからは、こんなスケールのある永昌寺の影が薄くなってるように思うのだ。
わざわざスケッチ図も描いてあると言うのに。

ともかく、良くできてるマップで伊勢路を歩くならこのマップやり〜と言うマップなのだが、何も知らない歩く人には景色のどこを基準に見ているかをもっと考えてほしいかと。

ともかく、現時点でお茶少々しか持ってない事をすでに忘れていた私。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 13:09 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート13 [2016年06月21日(Tue)]

その脇にある石塔には享保五年と刻まれている。
IMG_4953.jpg

前川善太郎の旅は寛政元年だから享保五年とは前川善太郎より68年程前に作られた物であると言える。
う〜ん。この石塔は間違いなく前川善太郎御一行様と出会っているじゃん〜(急に横浜弁)と私には鳥肌もんの感動があるのである。
もちろん石仏もそうなのであろうが…。

もうこうなったら楽しくて仕方ありゃ〜せん。
リュックをドカッと置き。
IMG_4944.jpg

まずは線香をあげさせてもらった。
IMG_4948.jpg

はい。当たり前の事にこれほど感動する私は間違いなくアホタンなんだけど、これを見てほしい。
IMG_4946.jpg

前川善太郎の母、登勢(とせ)が旅をしながら書いた道中日記を現代版にした資料のコピーである。
中央下に 手引きの観世音へ参詣 とあるのが読み取れるかと。

私にはよくわからない事ばかりだが、さらに凄いのは前川善太郎らが無事に伊万里に帰宅してから、このような意味合いの石仏三十三体を伊万里で設置したのだと言う事。
これを真似たのだろうか…と、さらに興味がさらに沸く。

私は老後の楽しみとして、西国三十三寺巡りをした後、伊万里に行き、前川善太郎の墓前に線香をあげたいと思っている。
そう、前川善太郎にとても会いたいのだ(笑)。

何故、前川善太郎が私をこうも惹き付けるのか?。
二つぐらい理由があるが、この話しには長〜くなるから、またにする。

実は私は以前にバイクでここに来ている。
その時は、おでこが広くて、とても可愛くも不思議な近所の女の子(小学三年生ぐらい)がやって来てここで私を遊んでくれたのだ。

石仏の裏に回ったり、アリ地獄の巣を私に紹介してくれたりと…。
本当に素晴らしい思い出だ。
アーメン…。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 17:46 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート12 [2016年06月20日(Mon)]

すると、なんか見覚えのある風景がカーブの先に見えてきた。
IMG_4938.jpg

ここや〜♪。
巡礼道引観世音。
IMG_4939.jpg

はい。旧道に右折した。
道標もあった。
IMG_4940.jpg

新宮まで154キロメートル。
外宮から12キロメートル??。
そんだけしか私はまだ歩いてないんかい?と。
よーわからん。だまされとるんちゃうか?と距離感も何も無しの私。

ともかく、ここに来たかったのだ!。
そのために伊勢で線香を買ったのだ。
IMG_4941.jpg

ここは、西国三十三寺の名の入った石仏が一番札の青岸渡寺を真ん中に三十三体ある。
IMG_4943.jpg

これが何が凄いかって私には図りしれない(笑)。

まず何故このようなものを作ったかは案内板を見てもらいたい。
IMG_4949.jpg

西国三十三ケ所巡りの旅人の安全のために〜と言う願いも一つある。

そうここは正しく古くからの熊野街道であり、たくさんの旅人の安全を見送って来た場所なのである。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 19:30 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート11 [2016年06月19日(Sun)]

はい。ここは東外城田神社。
寄りたかったのだけど体力も気力も無し。
IMG_4925.jpg
そう、今回歩き始めてすぐから、右足首と左足付け根の痛みをいつも感じていたのだった。

なんと白い柿の木畑が私を迎えてくれた。
この地の柿の木は白いんやな〜すごいな〜と。
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はい。ちゃうで。
やっぱり柿の木は黒いのだ。
白粉を塗っていただけか。
害虫予防か?なんか訳はあるのだろう。
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また小川発見。
IMG_4929.jpg

ここではカワニナ(巻き貝)がわずかだが居た。
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いつも見るベニシジミも歩き旅にはとても癒された。
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伊勢志摩サミットのためか、空にはヘリコプターがブンブン飛んでいた。
あ〜騒がしじょ〜だ。
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そうだ、田丸城下を出てからここまでにコンビニが反対側に一軒あったが、コンビニはまたあるだろうと飲み物等なんも買わずにいた。
飲み物はペットボトルのお茶を半分しか持っていないと言うのに。

おおっ!出光のガソリンスタンドや〜。懐かしな〜と。
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私はこれまで出光のスタンドで働く事が多かった。
最終も出光だったし。
このデザインにとても感動した。
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感動なんかしてないで、このスタンドの自動販売機でとりあえず飲み物でも買えばよかったのだが。
それは後の祭りだった…。



by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 14:03 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート10 [2016年06月18日(Sat)]

小川を渡った。
IMG_4919.jpg

メダカはいないかなぁ?と。
IMG_4920.jpg

ここまで、小川を渡る度に準備してきた小型単眼鏡をポケットから出し観察したが、魚類はまったく確認できなかった。

生き物のいないこの地の農業はいったいどうなってんねん?と。

まあ無理もないかも。
農地整備で必要な時にだけ水を使うと思うから。

でも、川や溜め池から引き込んだ水なら、多少なりとも生き物が流れては来るとは思うのだが。

まあ見たタイミングが生き物と会わなかっただけだとは思うけど。

めだかの学校長の私には、とても寂しい思いもしていたら、やっとメダカに出会えた。
はい。バケツの中(笑)。
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歩いていると、向こうにバケツをいっぱい並べて手入れしてるおじさんが居たので駆け寄って話をさせてもらった。
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なにやらとても自慢のメダカもいるのだとか。
なんだかねぇ…。
自分たちの小川にはメダカすら居なくなったのがわからないのか、気にならないのか。

生き物は食のバロメーターだと思ってる私なのだけど。
まあ外来種も原因の一つと考えられるけれど…。


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 12:29 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
伊勢路一人歩き旅・第一弾!パート9 [2016年06月17日(Fri)]

今日は図絵マップの3ページ目になる。
女鬼峠を越えて旅籠岡島屋まで行くと言う目的がある。

玉城町役場の垂れ幕に励まされ、田丸城下を後にした。
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今日は気持ちに写真を撮る余裕があった。
フムフムと撮影しながら歩いた。
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う〜んどっちや〜?。
道標なのだ。道標は近くに行って読まないとわからない。でもこれは矢印が素早く目に止まったのでよい道標だ。
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玉城町は素晴らしく伊勢路を意識され魅力を発信しているようだ。
IMG_4909.jpg

出口にはこんな看板も。
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これは当時の年代物の道標なのだが現代の旅人には、おいそれ簡単には読めない(笑)。
こんな時、こっちやで〜と言う統一目印が向こうにあればよいんちゃうか!と統一目印についてだんだんわかってきた気分がした瞬間だった。
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またも当時の道標。
とても嬉しいのだけど、これが今でも道標として機能していると期待しているのかと疑問に思う。
IMG_4916.jpg


by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 23:23 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
無事にキャンプインに到着しました。 [2016年06月16日(Thu)]

皆様、私の伊勢路一人旅第二弾にご支援ご協力のほどをありがとうございました。

昨日の夕方には予定通り無事にキャンプインへたどり着きましたので。
IMG_6893.jpg



今回は前回からの続きで滝原からの出発となりました。

現在、七夕物語イベントやくき漬けをひかえている手前、歩いてる場合ではないのですが、現在伊勢路の統一目印について活動しているので、尾鷲まではなんとか早く歩きたい!との想いからでございました。
関係者の皆さんにはご迷惑心配をかけてしまい本当に申し訳なく思っています。

今回初日は大内山でテント泊し、二泊目は古里の旅籠「松島」で芸者二人?を呼んでドンチャン騒ぎ。

三泊目はキャンプインでテント泊し、尾鷲の熊野古道センターまでを予定しておりましたが、どしゃ降りや仕事関連により、センターまで行くのは次回とさせていただきました。
次回は、スケジュール的には冬の手前ぐらいで熊野まで行きたいと考えております。

今回も楽しい出会いや地域性がよくわかり本当に勉強になりました。

初日、大内山周辺でクマが出た〜!騒動でビビっておりましたら、クマより怖い長島のH君と出会い私の歩く姿を写真に撮ってくれありがとうございました。
荷坂峠を下りる時は、本当にクマが出るかと心配で笛を鳴らしながら歩きました。

また、荷坂を下りたところで、ミッチーも私を撮影してくれました。私はミッチーに気付かずでしたので私の本当の姿でしたね(笑)。

また、旅籠松島では、女将さんでしょうか?頼んでおいたおにぎりに素敵なメッセージを頂きまして、昨日はじかみ茶屋でおにぎりを食べる時びっくりで感動させていただきました。
この場で申し訳ありませんが、御礼まで。

また、伊勢路を守る会、会長の奥村さん、途中応援メールをありがとうございました。
返信できずに申し訳ありませんでしたが、土産話しはたくさんですからね〜(^o^)/~~。
御礼まで。

ゆうやんも昨夜キャンプインで私のテント風景の素敵な写真をありがとうございました。

まだまだ御礼はいっぱいなのですが…。申し訳ありません。




取り急ぎまで。

by 理事長
Posted by ふるさと企画舎 at 16:38 | 理事長 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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