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いま少し首を傾げて元気なし [2019年10月16日(Wed)]

fumihouse-2019-10-16T19_15_17-1-thumbnail2.jpg歩いているとショーウインドウに自分の姿が映る。ほんの気持ち、わずかに首を前に傾げてみた。感覚としては1、2センチ。するとどうだ、窓に映るわたしは元気なさげに見える。たったそれだけのことで猫背になっている。

重心も変わる。いくぶん前に移動してしまい、足が上がりにくい。自ずとつまずきやすくもなるだろう。転倒する可能性も高まり、歩くことに疲労を感じるはずだ。良いことはない。

イヤなことがあって落ち込んで下を向く、思いがけないことにショックを受けて肩を落とす・・・外目に生命力のない姿をさらしてしまう。そうした気分や生活が繰り返されれば、その姿勢は固定化する。内面は元気いっぱいでも、他人からはそうでないように見えてしまうかもしれない。

反対に元気を失っていても、虚勢でいい、胸を張って1キロ先を見つめるイメージで歩いてみよう。体にだけでなく、心にも元気が充填されていくにちがいない。

(それほど好きな花ではないが、薄ピンクの胡蝶蘭が派手に飾られていた)