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二回目の発表会が無事終わり [2019年04月29日(Mon)]

fumihouse-2019-04-29T21_09_59-1-thumbnail2.jpg門脇康一ギター教室のスプリングコンサートに参加した。要するに半年に一度の発表会である。わたしが演奏したのは、ホアン・ペルナンブコが作曲した『鐘の響き』。ブラジルのポプュラー音楽であるショーロで、明るくて楽しい曲だ。曲は楽しくても演奏は難しい。

わたしがこの2か月の練習で重視したのは、いい感じにリズムを出すこと、そして流れである。間違えたとしても止まってはいけない。止まるな、流れを崩すな、ラテン的な楽しさを貫け! 毎回の練習で心がけてきた。

小さくてもステージはステージ。観客の目を意識してか、本番を迎えた故か、とても緊張する。ふだんはしないミスが出る。それでも、途切れさすことなく曲を続けていった。

音が通りきれいだと言ってくださった方がある。ありがたい評ではあるが、自己評価はベストの10分の6。まだまだ練習が足りぬ。飽きずに練習を重ねて得意曲にしていきたいと思う。

鳥取・島根両県にまたがる門脇教室に貫かれるのは、生徒各々をありのままに受け入れてギターを楽しもうと教えられていることだ(わたしはそう思う)。とても良い先生に恵まれて、わたしのギター生活も来月で1年となる。

(アフリカ原産というスパラキシス。いま見ごろを迎えている。「鐘の響き」のような情感をかもし出している)