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落ち着いていてもやっぱり震えてる [2019年04月09日(Tue)]

fumihouse-2019-04-09T18_46_11-1-thumbnail2.jpg「オレは落ち着いている」「曲に集中している」と暗示をかけて発表会のステージに向かう。心臓がバクバクしているわけではない。客席の様子も冷静に眺められる。大丈夫! と思って演奏を始める。

ところがどっこい、ギターの弦と指の感覚がいつもと違う。一度つまずくと真っ白になって運指を忘れてしまう。手指だって震え出す。5か月前の発表会も、2か月の出工生とのジョイントもそうであった。

演奏だけではないが、人前で上がらずにおくのは難しい。本番に強そうに見えてシャイなのだ。場数を踏むことが必要だし、やがて上がることが適度な緊張と感じられるところまでもっていきたいものだ。

上達の方法論は様々にある。模倣し、理論を学び、暗唱して意識しなくても体が動くようにする。小さなリハーサルを繰り返して、イメージトレーニングも重ねる。やがて自分のなかで体系化もできるだろう。

上達する過程ではスランプや飽きが必ずくる。プラトーの高原と呼ばれる不満足な時間がある。だからこそ、学習と記憶と繰り返しが必要なのだ。生の感覚を言語で表して苦労なくできるまで反復する。それが自信となって蓄えられる。一に練習、二に練習、ノートを見直しまた緻密に練習しかない。

(花ニラはくり返し繰り返し、世代をまたいで咲いてきた。そして進化してきたのだ)