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風が吹くチャンチャマイヨの珈琲に [2018年10月13日(Sat)]

fumihouse-2018-10-13T16_46_58-1-thumbnail2.jpg品書きを見た。どの珈琲にしようか悩む。気になる名の焙煎珈琲がある。南米ペルーの珈琲だって? 食指が動く。

松江・殿町の珈琲店 Libre(リブル)で注文したのは「チャンチャマイヨ」。おっと、語呂合せか? チャンチャラ可笑しいほどマイヨ(出雲弁で、旨いよ)! と誰かが言ったのかもしれないな(なわけはない)。

知的にヒゲを伸ばしたマスターがいれたチャンチャラ、いやチャンチャマイヨを、品のいいマダムが給仕してくれる。笑顔がとてもステキなお二人だ。

淡い酸味がある。軽く苦味もある。あと味には甘味も感じる。飲みやすいが独特の風味に魅力がある。チャンチャマイヨはペルーの渓谷でコーヒー豆の産地だそうだ。この酸味はアンデスの渓谷に吹く風のフレーバーだったりして……。有名で不可思議な遺跡マチュ・ピチュ。あそこにもこんな香りの珈琲が栽培されていたのかもしれない(コーヒーを飲んでいたのかどうかは知らないが)。

木をふんだんに使った落ち着いた店内で、金曜昼下がりの遅い時間帯、中四国事務長会のまとめを少々と、お二人との会話を楽しんだ。