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アドレスはメールとともに転居かな [2018年03月14日(Wed)]

fumihouse-2018-03-14T23_14_04-1-thumbnail2.jpg同級生からメールアドレスの変更を知らせるメールが届いた。併せて東京に転居するとのこと。室生犀星の詩を思い出したので、こんな返信をした。

********************

メールありがとう。アドレス変更のこと、了解しました。再び東京ですか。寂しくなりますね。

高校のとき室生犀星の詩が出てきました。「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」ってやつです。

犀星はこう言っています。落ちぶれて乞食になったとしても、故郷には帰るまい。それでも独りぼっちで都会の夕暮れにひたりながら故郷を思って涙ぐむ。その心はそのまま置いて故郷から遠く離れた大都会へ再び帰っていこうと歌っています。

なんたる痩せ我慢! ですが、明治の昔、犀星の故郷の金沢と東京とは今と比べれば百倍も千倍も遠かったことでしょう。成功するまでは故郷の土を踏むまいという決意がなくてはやっていけなかったのでしょうね。

あなたが東京へ行っても、犀星のような気持ちにはならないとは思いますが、飛行機ならばほんの数時間で出雲です。近いものですから、またどうぞ同窓会に参加してくださいね。ではお元気で!