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ニョキニョキィいろはキャベツに春はくる [2017年12月19日(Tue)]

fumihouse-2017-12-19T18_04_21-1-thumbnail2.jpg写真は葉牡丹。冬の色ものの典型であり、重なった葉が牡丹の花のように美しいとして葉牡丹と名づけられた。紅白の色合いがめでたいので、江戸時代から正月に飾られてきたという。

アブラナ科でキャベツの仲間。だから葉っぱがキャベツにそっくりで、食欲をそそる(私にとってという意味)。暖かくなると中央からニョキニョキっと茎が伸びていき、菜の花を咲かせる春の風景が待ち遠しい。

薄紅、白、薄緑など、脱色した冬にあっては貴重な色合いを出してくれる葉牡丹であるが、花の王とされる牡丹に比べたら地味過ぎる。私にはキャベツにしか見えず、花キャベツという別名もあるくらいだ。私は新しく『いろはキャベツ』と名づけたい。色葉に加えて、色は匂えど散りぬるを我が世誰そ常ならむ〜と諸行無常を詠ったいろは歌に掛けて、いろはキャベツ! いかがかな?

ふん、くだらぬ!と言われようとも、葉牡丹の花言葉に掛けて許していただきたい。花言葉は、物事に動じない。