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物事に清々したか清々しいか [2017年12月18日(Mon)]

fumihouse-2017-12-18T19_32_50-1-thumbnail2.jpg清清しいとは、さわやかで気持ちがよいさまを表している。物事にとどこおりがなく、すらすらと躊躇のないことも意味する。

ところが私は、すがすがしいを「清清(せいせい)しい」と読みそうになる。「あー、もうせいせいした!」と言うと、嫌なこと、胸につかえてきたことが済んでしまってホッとする様子もあるから、私が「せいせいしい」と、読み違えるのもわかってもらえると思う。

「清々する」は「晴晴する」とも書くから、晴れ晴れとわだかまりがなくなった様子が感じられるではないか。一般的には「くそっー、あの野郎せいせいしたぜ!」みたいな使われ方をするので、「すがすがしい」と「せいせいする」のは、大分違う。プラスの使い方とマイナスの使い方の両端に分かれる。

清いとは、水が澄みきって気持ちがよいさま、きれいに整理されたさまを表しているとおり、「清清」のほうも出来るだけプラスに使う機会が多いといいと思う。

(すがすがしい春の花。まだ冬は始まったばかりだが、早く春よ来ておくれ)