CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2017年11月 | Main | 2018年01月»
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
一番の寒さは序の口歳末へ [2017年12月09日(Sat)]

fumihouse-2017-12-09T21_49_39-1-thumbnail2.jpgこの冬一番の寒さに震える。クルマの表示温度は3℃(雪国・北国ではなんてことないが)。初冠雪があった。もっとも、島根半島に屏風のようにして連なる出雲北山の上四分の一に冠雪があるだけで、地上には積もってはいない。山並みに目を引かれる。フロントガラスに残っていた霰をこすり落としてクルマを出した。

高台の出雲工業高校からは白銀の雲や鈍色の雲が北山に見える。クッキングパウダーをまぶしたような山肌に時折日が射してくる。ねじれた雲、たなびく雲、山に絡みつく雲とあいまって辛い冬ではあるけれど、キリッとした冬場の美しさがある。目を下に転ずると紅葉の名残があって、頂上付近とのコントラストが面白い。日が当たったり、陰ったり、刻々と移り変わる冬の色を楽しめる。

(秋の日に実った山椒の実が赤かった。あの頃は夕暮れもずいぶん遅かったのに)