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カサカサに乾いた肌で冬過ごす [2017年11月24日(Fri)]

fumihouse-2017-11-24T20_20_48-1-thumbnail2.jpg冬はハンドクリームやリップクリームが必需品です。手がガサついて、爪のまわりがささくれて痒くなります。乾燥してスマホのタップが効かないときもある。唇にいたってはカサカサで、唇が乾いて力が出ない状態になるのです。なぜ冬はこんなに乾くのでしょうか。

冬型の気圧配置となる冬は大陸から寒気団が日本海の水蒸気を引き連れてきて、日本海側に雪や冷たい雨を降らせます。山を越えた空気は水分を吐き出して冷たいまま乾きます。そこで瀬戸内や太平洋側では晴れて乾燥するという冬の定番です。じゃ、出雲ではたっぷり水気があって乾かないのかと言うと、そうでもないんです。

気温が低いと空気が水蒸気として保っていられる水分含有率が下がります。肌は大気に水分を補給する側にまわります。どこへ行っても暖房完備ですから室内は乾燥していて、さらに皮膚から水分が逃げていく。だから出雲でも油断大敵なのです。

そういえば、ポーラ化粧品の発表する美肌日本一で島根は長らくトップを保ちましたが、今年は6位にまで美肌偏差値を落としています。気象条件だけでなく、生活環境面でも保湿を心がけないといけないことがわかりますね。

冬は乾燥して肌は老化します。喉や粘膜も乾いてウイルスや細菌に感染しやすくもなります。外から帰ったらうがいをしましょう。そして水分補給もこまめにいたしましょう。

(今朝の出雲の風景。上ったばかりの太陽は山肌に隠れて雲を染めている。反対側の西に浮かぶ雲は肌色、薄桃色に照らされてそれはそれは素敵だ。日本海側の冬の一面)