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新鮮に新鮮なりや考えて [2017年11月13日(Mon)]

fumihouse-2017-11-13T18_08_04-1-thumbnail2.jpg物事には新鮮さが大切です。人材開発メールニュースで吉次潤氏は、組織活性化のためにそれが必要だと述べます(11月13日付け)。その際、ひとに主眼を置いて新鮮さを保つか、業務でそうするかがポイントなのだそうです。ひとを変えない場合は(異動がない)、担当業務を変える。同じ業務内容でいく場合は、人事異動で変化を持たせます。

≪日頃から、ヒトと業務の組み合わせを柔軟に取り組んでいる組織は、新規事業に対する適応力も高い≫のだそうです。さらにこう述べます。

≪変化に弱い組織は、ヒト(チーム)と業務(仕事)が硬直化しているケースが多いと言えます。一見、同じヒト(チーム)が同じ業務(仕事)をしていると安定しているように感じますが、その一方で、代わりがいない、マンネリ化する、ブラックボックス化が進む等、時間が経過すればするほど変化への適応力が弱くなることがほとんど≫だと言います。

大きな組織でも、小さな組織でも基本は同じ。心していきたいものです。

(桜は紅葉し、葉を落とし、寒さを経る。そして変化の末に春花を咲かせる。小さく写っている下弦の月も刻々変化)