CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2017年09月 | Main | 2017年11月»
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
買い付けて私のものだと美術館 [2017年10月23日(Mon)]

fumihouse-2017-10-23T17_48_22-1-thumbnail2.jpg美術館で鑑賞して気に入った絵画や彫刻を買い付けるなんて思いもしなかった。むろん空想であるが、エア買い付けと称して筆者は、買うという視点で主体的に作品に向き合うと見方が違ってくると述べる(藤田令伊氏『美術館・アートの楽しみ方』聖教新聞10月23日付け)。

そのほか氏が紹介される、ディスクリプション(作品の情景を説明する)、引っ掛かり鑑賞(ざっくり全体を見て気になった作品を中心にじっくり見る)、五感をフル回転鑑賞(香りや温度、音、匂いをイメージする)も参考になる。

わが家ではどの部屋に飾るのか、友に贈るとすれば誰それにはあれがいいとか考えるのも楽しいと。作品にタイトルをつけたり、作中人物にセリフをしゃべらせてみることで鑑賞を深める方法も紹介された。

静かで薄暗い館内で見続けるのは、思いのほか緊張を要し疲れる。時間切れになると終わりのほうはサラッと終わらせてしまうこともある。こんな方法を実践すれば、入場料の元が取れるかもしれないね(そもそもその発想が不純かも)。

(小菊は蕾ではピンク色。開くにしたがって淡くなる。開ききると象牙色とピンクが混ざって品よく散らばる。中央部の黄色い雌しべ部分も開くにつれて薄くなり、同心円状の突起が不思議に幾何学だ。背景の闇もコントラストがあってよろしい。そんなふうに小菊も美しい)