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月齢に望み託して黄色なり [2017年06月06日(Tue)]

fumihouse-2017-06-06T21_22_04-1-thumbnail2.jpg今夜の月齢は13。小望月(こもちづき)と昔言われた満月前夜の月です。明日は雨予報で、すでに夕方から曇っていますから月は見えません。

今夜の月は「待宵の月(まつよいのつき)」とも言うそうです。明日の満月を楽しみに待つ、望月(もちづき)を待つ希望の夜なのです。

たかだか月に、なぜ望みを託せるかって? それはそうでしょうよ。照明のない昔は夜になれば真っ暗闇です。提灯や行灯はほんの数メートルを照らす能力しかありません。懐中電灯はなく、街灯など夢にも望めない時代にあっては、月明かりは頼みの綱でした。それを望みと言わずして何と言えるでしょう。夜這いするにしても、明かりが無くては恋人が我が家まで安全にたどり着くことはできません。さぞかし月に恋を託したことでしょうよ。

待宵と言えば待宵草です。月見草ともいいますが、名前からして純日本産かと思いきや、さにあらず。アメリカ大陸の原産なのだそうです。夕方、宵になるのを待つように咲くから待宵草。今宵は今の季節どこにでも咲いている待宵草をご覧あれ。淡い黄色のシースルー。地味ですが好きな黄です。