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違うもの働き方と感性は [2017年02月19日(Sun)]

fumihouse-2017-02-19T12_53_30-1-thumbnail2.jpg第一生命のサラリーマン川柳。今年も優秀句100句への人気投票が始まった。わたしが気に入ったのは次のぶん。

○効率化 提案するため 日々残業(ビジネスマンみっちゃん)
○残業は するなこれだけ やっておけ(残業スパイ)

効率化してムダを捨てたり手早く終わらせる。コストパフォーマンスを高めて利益を上げる。そのためには良いアイデアを出し、十分な準備が必要だ。当然残業にもなるし、家で頭をひねる場合もあろう。それを時代錯誤だといって拒否する態度ではない。むしろ仕事上の苦労を楽しみ、愛社精神の発露にも思える。しかし上司の無理解か、相互の理解不十分かは知らないが、齟齬があることの悲しみ。そこまで働いてどうする?と開き直るふうでもないが、心身を損じてしまえば元も子もないと考えるドライさも持ち合わすように思う。サラリーマンは複雑なのだ。

働き方改革の検討が進む。働き方改革実現会議では、残業上限案を「1カ月100時間超または2〜6カ月の月平均80時間超」としているが、連合は過労死ラインまでギリギリ働かせられるとして反対している。

労使という大きなくくりで原則を出すことは大事だが、それ以上に事務所の中で上司、部下、同僚で仕事に対する考え方をそろえる必要がある。例えばAが資料出来映えが80%でよいと判断しても、Bが不満を抱き100%に近づけるべしと圧力をかけるならば、そこに軋轢が生まれ、残業や心疾患の元となるかもしれない。

残業を少なめよ! ただしコンプライアンス問題はないがしろにするな!
効率的に仕事を進めよ! ただし売上高や顧客満足度は落とすな!

折り合いをつけるのはとても難しい。こんなサラリーマン川柳がゆるりとした癒やしになってくれるだろう(当人は深刻かもしれないが)。
○久しぶり! 聞くに聞けない 君の名は(健忘賞)

(先用後利の富山の薬売りにも言葉に尽くせぬ苦労があったこととだろう。写真は富山市の路面電車で見た看板)