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杞憂でなく災害は来る当たりまえに [2016年10月21日(Fri)]

fumihouse-2016-10-21T18_16_52-1-thumbnail2.jpg杞人の憂いを笑うことはできない。天が落ちて地が崩落しまいかと心配するのは取り越し苦労でしかないが、仮にUFOが落ちてきたとしても、その時はそのとき、やむを得ないではないか。意外と私たちは考えてもしょうがないことに神経を使っているものだ。

ただし地震は杞憂ではない。出雲工業高校の事務室では何台ものスマホが同時にしゃべりだした。緊急地震速報をけたたましく知らせる。鳥取県中部を震源地にして14時07分に震度6弱を最大を記録し、以降数分おきに揺れている。出雲でも震度4となった。新築2年あまりの校舎1階ではそれほどでもなかったが、4階の教室で授業をしていた教員は横揺れに恐怖を感じたそうだ。

気象庁は、今後1週間は震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけているけれども、さらに大きな地震が来たとすれば恐ろしい。日常は非日常となり、平常は非常時に切り替わる。平穏な暮らしが大きく変わってしまう。

只今出雲市駅にて列車待ち。あと何時間待たされることやら。ただただ待つのみ。本読みがたくさんできそうだ。

(サボテンの花? それとも長い棘? ともあれ面白いシンメトリー)