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来鳥しようこそ来県鳥取県 [2016年09月15日(Thu)]

fumihouse-2016-09-15T20_41_56-1-thumbnail2.jpg今日の山陰中央新報の一面トップ記事を見て、一瞬理解できませんでした。『香港の観光客138人来鳥』という見出しです。副見出しの「15年ぶり新国際定期便」でわかったのですが、香港航空の米子−香港便が昨日から就航し、138人の乗客が米子鬼太郎空港に降りたったという何でもない記事でした。

「何でもない」と言ってしまったら鳥取の人に失礼ですね。米子には今でもソウルへの定期便があるんですから、それに加えて香港です。わが地域では画期的なことではありませんか。

何でもない、というのは『来鳥』のことなのです。鳥取に来るから来鳥。考えてみれば何でもないのですが、私にはすぐにイメージできなかったわけです。島根に軸足をおいて両県の記事を中心に掲載するのが山陰中央新報です(鳥取軸足の新聞は日本海新聞)から、来鳥はピンときそうなものなのに、?と思ってしまうのが私の鈍いところです。

らいちょうと言えば、まず思い浮かぶのが日本アルプスの「雷鳥」です。サンダーバード号の前身たる雷鳥号を思い浮かべる人もいることでしょう。「元始、女性は太陽であった」の平塚らいてう(らいちょう)を想像する場合もありますね。「来朝」もあります。外国人が日本に来ることですが、ほとんどもう死語となりました。今は来日です。

鳥取はいいのですが、島根は使えません。「来島」と言ってしまったら島に来ることです。島嶼部としての隠岐島はありますが、島根県の一部です。来島は使えません。島根にご来県、よう来てごさいましたね!ですね。

(花虎ノ尾 (はなとらのお)は綺麗なピンク色。虎を花で飾ったらこんなになるか?)