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聴覚のネットワークを鍛えたし [2016年09月02日(Fri)]

fumihouse-2016-09-02T17_28_28-1-thumbnail2.jpgわたしは聞き間違いが多い。耳が悪いのだ。かといって健診の聴力検査で異常が出るわけではない。聴覚ネットワークが弱いという表現もできるが、要は勘が鈍いのだと思う。

聴覚処理障害というほどのことはない。この障碍は、聴いたことを言葉として脳が処理することができないという。音は聞こえても何の音かは分からない。難儀な聴覚障碍だ。

聴覚ネットワークが弱い人がやるといいトレーニングは次のとおり(覚え書きとして)。
1 聞くときに集中する、類推する
2 似た言葉を並べて他の人に言ってもらう
 例/父、市、七、吉/知る、散る、着る、居る
要は、相手の口の形や表情を全力で聞き取ろうとし、話の流れを十分につかむことなのだ。

わたしには覚え間違いも多い。特にカタカナ表記の言葉に多い傾向がある。確かめないまま間違って記憶に定着させてしまうわけだ。かつて「ラスパイレス指数」をライパレスと発言して赤面したことがある。近頃では重篤なアレルギー反応の「アナフィラキシーショック」をアナフィキラシーと間違っていたことがあった。人を殺すほど「キラー」なんだとイメージしていたとみえる。

数日前もあった。亡くなられたチェコのチャスラフスカ。プラハの春をはじめとする東欧の民主化運動に勇気ある発言を続けてきた方だ。ずっとチャフラスカさんだと思っていたのだ。東京の恋人と呼ばれたチャスラフスカさん(これでちゃんと覚えた)。東日本大震災後も被災地を慰問されている。彼女の冥福を祈る。

(桔梗の色はクリアーだ。澄んだ青空に吸い込まれそう)