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猛暑過ぎミョウガを食べて秋を待つ [2015年08月20日(Thu)]

fumihouse-2015-08-20T18_02_19-1-thumbnail2.jpg釈尊の弟子・須梨槃特(すりはんどく)は物覚えが悪かった。自分の名前さえ忘れたので、札に名前を書いて首に下げていたという(ひょっとしたら首掛け式の名札は彼のオリジナル?)。

須梨槃特が死んだあと、墓から見慣れない植物が生えてきた。彼にちなんだ名前がつけられた。ミョウガ(茗荷)である。「名を荷なう」というのはこじつけっぽいが、説話とはそんなもんかもしれない。須梨槃特には不名誉なことだが、ミョウガを食べると彼に似て忘れっぽくなるという俗説が広まった。

生で食べるとツンとした辛味があり香しい風味がある。酢の物にすると独特の風味で涼やかだ。蕎麦やソーメン、冷や奴の薬味として食べるのもいいし、がっつりポン酢をかけて食いつくのも涼しげで大好きだ。幸い我が家にはたくさん生えてくる。せいぜい食べて、夏バテ防止といきたいものだ。

(ミョウガとは全く関係ないが、清楚なカスミソウ)