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働けよ議員は選挙のあとに行く [2015年04月07日(Tue)]

fumihouse-2015-04-07T18_27_11-1-thumbnail2.jpg この一票 私のために、
   ミライのために。

JRの駅にポスターがある。シンガーソングライターの六子さんが赤ちゃんを抱いて(たぶん本人の子供さん)、次の日曜日に迫る知事選と県会議員選挙の投票を呼びかけている。

それほど関心を呼んでいるようには思えない。争点が見えない? 候補者に魅力がない? 誰がやっても同じ? どうせ順当に当選者は決まるのだろ? 自分が投票したところで物事は動かない・・・と思っている人が多いのではないだろうか。

県の予算を議決するのは議会だが、知事をトップとする執行部が予算案を提出したらシャンシャンと儀式的にすんなり予算が通っていくように思えるかもしれない。だから議員などお飾りだと考えるのもムリはない。

選挙にいって投票する意味がますますなくなるように思えるかもしれない。しかし議会に執行部が予算を承認してもらうためにどれだけ労力を使うか、考えてみてほしい。大胆にメリハリをつけて目玉を重点化する。過去との整合性をとり、未来への展望も開けるような希望を盛り込む。間違いがないように何十にもチェックをかけて齟齬をきたさないように勢力を傾ける。もちろん政策をすすめるにあたっては多くの人の意見に耳を傾けて修正も加える。

そうした努力の頂点に議員はいる。いい議員は目が肥えている。ホシを逃さずつかまえて問題点の所在をゆるがせにしない。議会が開会されるごとに的確に質問をして執行部に無制限なフリーハンドを与えない。

いい議員はほんとうによく働くのである。もちろん、いい議員もいればそうでないのもいる。自分の目と心で判定するのが選挙なのだ。判定が正しかったのか間違っていたのかを判断するためにも、投票して終わりにしてはいけない。毎議会の動向はネットでも十分判断材料がある。続けて弛まず検証していくことが、いい議員を育てていく。そのためにもまずは選挙という人気投票に参加しようではないか。

ところで、ポスターの「ミライのために。」という文字。わたしには「ミイラ」に見えて気持ち悪いのだが…。

(美味しそうな林檎でも食べてみないと本当の味はわからない)