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薄暮には魔物がひそんで人を食う [2014年09月13日(Sat)]

fumihouse-2014-09-13T17-19-14-1-thumbnail2.JPG9月はもう半ば。あれよという間に暗くなる時季になりました。毎日2分ぐらいずつ、日の入り時間が早くやっていきます。秋の日はつるべ落としというとおりですね。

薄暮の時間帯に交通事故は多発します。子どもが塾や部活動を終えて帰宅するころ、大人も急ぎ足で帰宅するころ。歩行者も運転手も注意も散漫になりがちです。特にこの時期は暗くなるのが早いのですが、文字どおり薄暮は完全に暗くなっていません。空は明るいので地上もまだ明るいんだと錯覚しやすいのです。

よーく見えているつもりでも、実際は目は暗さに慣れておらず、距離感に支障をきたし、動いている物も遅く感じやすいなどの危ない兆候があります。ドライバーが歩行者を視認するのが遅れることもありますし、車が迫っていても「今なら渡れる」と思って道路を渡り始めて危ういケースもあるでしょう。完全に暗くなっていないだけに、大丈夫!という油断が出てきてしまいますし、早く帰りたいという期待感から注意もおろそかになります。

薄暮の時間は魔の時間だと思っていかないと、とんだ災難に遭うことになります。自分の動きは慎重に、かつ他人(自動車)の動きを信用しないという配慮が必要です。ましてや加害者になってしまったら取り返しがつきません。今夕は魔の時間に運転します。十二分に気をつけていきたいと思います。