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酒飲みは幸せ印のハレの日よ [2014年01月29日(Wed)]

__tn_20140129210055.jpg『日本全国酒飲み音頭』という歌がある。もう30年以上も前に流行った歌だ。「一月は正月で 酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ」と他愛もなく繰り返す。二月は豆まきで、三月はひな祭りで、四月は花見で、五月は子供の日で、六月は田植えで、七月は七夕で、八月は暑いから、九月は台風で、十月は運動会で、十一月は何でもないけど、十二月はどさくさで、酒が飲めると喜ぶ。このナンセンスさが面白い。アップテンポなリズムもあって、ノー天気な酒飲みの気分が伝わってくる。

ハレとケという言葉がある。ハレは晴れ。おおやけに晴れやかなこと、そのような場のことだ。ケは褻。おおやけでない日常のことである。昔からハレの日には酒を飲む。日本全体が貧しかったころ日常的に酒を飲む余裕はなかったはずだ。正月、お盆、収穫祭。また冠婚葬祭で親族縁者が集まったときに酒を飲む。延々と続くケの日々にあっては、ハレの日は待ち遠しい。酒が飲める、酒が飲める、嬉しいぞ・・・・という気分があったことであろう。

ところが今や毎日がハレだ。晩酌はもちろんのこと、街へ繰り出せば酒を飲む場は無数にある。そこで楽しく飲めば(絡んで嫌味な酒もあるが)、晴れ晴れと楽しい時間が過ごせる。時代が豊かな証拠だ。喜ばしいことである。

(写真は向かい合った河童の陶板。酔っぱらったかのように楽しげだ。島根県庁の玄関ホールにある)

(コメント)
いや〜全国酒飲み音頭ですか
なんだか、なつかしい歌を思い出しましたよ。
法的にお酒を飲んでもいい時代に流行っていたからね。
酒って人類かなり古くから飲まれていたという話だね。
オロチ神話にも出てくるしね〜
般若湯の名のとおり、知恵の出る飲み物でろうか?
人と人の潤滑のための知恵の飲み物と言おうか?
なかなか、お会いできないけどまた一杯やりますかね〜 好司
作成者 ぶりはぶりでも久しぶり : 2014/1/30 (木) 09:00

そうそう、オロチは日本酒であんなに酔ったとは思えない。あの時代に実は泡盛ほどの蒸留酒があったのだろうか?
出雲辺りで一杯やりますかね!
作成者 酒を呑もうをとこ : 2014/1/30 (木) 20:58