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アイディアにヒラメキ付ける付箋かな [2014年01月27日(Mon)]

__tn_20140127175622.jpg個人のアイディアを付箋に書き出すことは、ワークショップでよく行う手法であるが、それを模造紙やホワイトボードに張り出す際に、工夫が必要であることがわかった。

≪このときの最大のコツであり注意点が、「全員で、一気に全部の付箋を貼り出さない」ということ。1枚ずつ発表していくことです。ヒラメキのためには深い脳の活動が必要なのですが、一気にやるとどうしても浅い思考となるからです。(中略)「なるほど〜、それならねえ……」と出された意見にみんなで「付け足し」をしていく。この「付け足し」こそ、脳にヒラメキを起こす刺激となっていきます≫
(月刊事業構想2014年1月号「発想する会議のつくり方」)

人間が一度に処理できる情報量は3つだという。紙に書きあげてあっても、5つも6つも一度に与えられると頭がごちゃごちゃになる。ましてや、口頭で言われたときには、とても覚えきれなくて頭の端から消えていく。付箋に書いたアイディアにも同じことがいえる。

今度機会があったらやってみよう。いや、まずは私自身のアイディアをひとつひとつ書き出して吟味することから始めよう。

(先ほど見た松江大橋からの西空。西側に見えるのは宍道湖大橋)