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100年の意義をとどめたその日なり [2013年03月28日(Thu)]

__tn_20130328121901.jpg西暦2000年12月31日、すなわち20世紀最後の日。この日に生まれた子どもがこの3月に小学校を卒業した。新年度から全ての小学生が21世紀生まれとなる。したがって今回の卒業式は「歴史的式典」だ、と祝辞を述べたある来賓のことが紹介されていた。(聖教新聞2013年3月27日付け「名字の言」)

≪どんな年であれ、卒業は、自分史にとって重要な節目である。だが、「1世紀」「100年」という長い時間を背景にした表現だけに、とても感慨深いものだった≫

なるほど、と思う。目のつけどころが違うな、と思う。日常頻繁にあることではないが、市井の一場面に差異をみつけて表現し、人を納得させる。意義をとどめてその日を忘れられないものとする。気が萎えたときに思い出させてやる気をおこさせる。すばらしい来賓の言葉だと思う。

明日のために今日は何を残したか。一年後に五年後に、さらに十年後につながる今日であったのか、あるのか。まずは自分自身に意義をとどめられる一日でありたい。

(桜は二分咲きか。今日の暖かさで大分開いた。満開まであと数日。写真は玉造温泉のソメイヨシノ)