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たゆたってフラに想うは大地の恵み [2013年03月04日(Mon)]

__tn_20130304221450.jpgフラを見る機会があった。フラダンスである。ひかわスポーツ夢クラブのハワイアンフラ教室Uluの発表会で、ゆったりしたリズムとステップ、腰を静かに右に左に揺らす動きと、ぐるりと回る動きをこの目に納めた。手は肩より上に位置し波がたゆたうような仕草が印象的である。穏やかな海の波、川のせせらぎを感じた。優雅である。大気のエネルギーを取り込んで、大地の生命力を借りながら、いわば宇宙と一体化しながら踊るイメージが沸いてくる。同時に自然は驚異である。その恐怖を鎮めながら踊るダンスでもあるような気がする。いわば宗教的な鎮魂歌でもあるのだろう。

映画『フラガール』で蒼井優が魅せたタヒチアン。ダイナミックでエネルギッシュ、蠱惑的で目を釘付けにするあの踊りと柔らかいフラは違うけれども、同じ南洋のエキゾチックな踊りだ。炭鉱の町・常磐において開園までのドラマが描かれた「常磐ハワイアンセンター」。物語の感動に併せて、フラダン スとタヒチアンダンスのエネルギーが観る者を圧倒した。あれ以来行きたいと思っていたハワイアンセンター。あの大震災で大被害を受けるも見事復活を果たした。ぜひとも一度は訪れたいと思っている。