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びろうなり尿意を忘れいつの間に [2012年11月20日(Tue)]

__tn_20121120213746.jpg尾籠な話ではあるが、年をとるにつれてトイレが近くなる。汗でもって排出されやすい夏の頃は問題がなくても、秋から冬にかけてだんだんとトイレが近くなる。面倒なことだ。せわしいことだ。ところが、話が弾むと違うのである。どんなにトイレに行きたくても話が弾むとそれを忘れてしまうことが、今夜はよくわかった。

ビールを飲む。焼酎のお湯割りを飲む。ハイボールを飲む。調子が上がる。話のとーんが高くなる。ときには卑猥な話題にもなる。話が弾むとあたりは高揚してくる。ところが、利尿作用が効いてくるとトイレが近くなる。膀胱に残尿感が大きくなって、駆け込みたくなるのだ。区切りがよくない、だから我慢して聞き続ける。ところが話が面白くなってくると、我慢していることを忘れてしまうのだ。しばらく前までには気になっていてことが、なんでもないことに感じてしまう、不思議にも。今夜ももちろん何度かトイレにたった。だが、三人で語るうちにトイレに立つことを忘れてしまった。精算し別れてのちに、そういえばトイレに行きたいのだったと思い出す。

語るのは楽しい。聴くのも快適だ。頷いているだけでも場を共有して楽しさが伝染していく。酔っぱらった体と頭は、不快よりも快を求めている。我慢していたことを忘れるのも無理はない。

語ることは難しい。語ることは誤解も招く。それでも語らなくては理解をしがたい。人間は言葉でしかコミュニケーションができないからだ。あうんの呼吸を期待していては、将来は開けない。やりくりして、最大の価値を計算して、勝利を呼び覚ましていかなければならない。

さあて、明日も仕事。何のために貢献するのか、何のためにこの歳末までの月日を大切にするのか。それを再確認しなくてはならないと、反省した。