CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2012年06月 | Main | 2012年08月»
<< 2012年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
検索
検索語句
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
ふみハウス
心地よし父の胸にて寝入る子よ (02/05)
心地よし父の胸にて寝入る子よ (01/27) ふみハウス
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/26)
冷たくて濡れそぼる雨陽気待つ (01/23) 駅伝ワクワクをとこ
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02)
元旦の賀状楽しみ友を知る (01/02) 食欲のをとこ
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (11/02) 正中館道場
食べ過ぎを防ぐためなりよく噛んで (10/28) 計算苦手をとこ
筋力と宇宙の闘い空間で (06/29) 計算する者
筋力と宇宙の闘い空間で (05/15)
http://blog.canpan.info/fumihouse/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fumihouse/index2_0.xml
最新トラックバック
手で書いた心残して筆跡が [2012年07月19日(Thu)]

__tn_20120719175627.jpgワープロ文字が全盛の世の中である。仕事も街中の看板も活字体に溢れている。非日常の年賀状ですらすべて印刷した書体だけで送る人も増えた。

≪手書きの文字に接する機会がめっきり減り、それどころか昨今はIT化が進んで、紙媒体そのものの危機さえ指摘される。電子媒体は便利で大いに活用したいが、脳科学の分野では「電子媒体」と「紙媒体」の違いについて、こんな見方もある▼紙に書かれた文字に接すると、読者に“筆者はどれだけの思いを込め、何を伝えたいのか”との想像力が働く。それが、自身の考えを、より効果的にまとめることを促す。さらには、こうした思考の訓練は、他人を思いやる感情を豊かにすることにも通じるという。手書きの文字なら、効果はなおさらに違いない≫
 (聖教新聞「名字の言」2012年7月6日)

早速暑中見舞をかねて友人夫妻に手紙を送った。年賀状の往復ばかりで、もう何年会っていないだろうか。声を聞くこともない。手書きの文字に思いやる気持ちを込められるのはもちろんだが、電話で声を聴き合い音信を確かめ合うのもさらによい。それ以上によいのは、実際に会って目と口で語り合い、つまらぬジョークと昔話で笑い合うことである。手書きの手紙はその第一歩となることだろう。