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子どもとはたちまち満足するものぞ [2011年11月22日(Tue)]

子どもとは飽きっぽく辛抱ができないものだと思っていたし、ふつうはみんながそう思っているものだ。ところが、この文章を見て「なるほど」と思った。

≪私は、子どもは決して飽きっぽいのではなく、ただ満足するのが早いだけのような気がします。子どもは極端に言えば何でも10秒ほどで満足するのです(中略)。その素晴らしい子どもの特質を子育てに利用しない手はありません。
 例えば仕事から帰るのが夜遅く、子どもと遊ぶ時間がない、というお父さんは、「ただいま」と言ったその時、玄関に迎えに来た子どもをぜひ抱っこして、そのままクルクルっと回り、高い高いをして子どもを下ろしてほしいと思います。時間にしてほんの10秒ほどだと思いますが、子どもはそれで満足し、(中略)それどころか、もしかすると「父はいつも玄関で遊んでくれた……」という印象が大人になっても残っているかもしれません(中略)。
 子どもは満足感を味わうと、気持ちが次へ進むことができます(中略)。毎日のいろんな場面で、小さな満足感をたくさん与えてやってほしいと思います≫

 (こどもコンサルタント原坂一郎『子育てを楽しもう!』聖教新聞11月21日付け)

わたしにとっては、今さら何を言っても、もう遅い。もっと遊んでやればよかった、自分自身ももっと楽しめばよかった、と今頃になって思うこともある。しかし、それなりに我が子たちも、それなりに父は遊んでくれたと思ってくれているかもしれない。いや思っていないかもしれない。そもそもそんなことなど考えもしないだろう。まっ、いいか。覆水盆に返らず、時間は後戻りはしない。

いま子育て真っ最中の皆さん。特にお父さんたち。健闘を祈ります。印象深く子どもと遊んでください。

(写真は、できたてのS農園でできた甘いミカン)