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チャレンジド夢は広がり音と色 [2011年11月13日(Sun)]

今日が最終日だった『チャレンジド・エキスポ・イン・ジャパン2011』のギャラリーを鑑賞してきた(会場:松江イングリッシュガーデン)。NPO法人サポートセンターどりーむのメンバーが制作したアートに加え、中国の4県、さらに熊本や埼玉、東京、長野、新潟といった県外からも出展(販売含む)があり、障がいをもった人たちの純粋できらびやかな作風を感じることができた。チャレンジする青年たちが、障がいを乗りこえひたむきに楽しげに絵筆を握る姿が想像される。

今回のエキスポでは、巨大文字を思いっきり書こうという書道教室や顔をテーマで存分に描く絵画教室、さらに先週日曜日には第4回ゆめのつばさコンサートがあった(開催期間8日間)。またチャレンジド・アートを商品として広く流通させ、知的障がい者の雇用をつくるというビジネス展開の視点でもセミナーが行われた。

「障がい者アートの本格的見本市」と銘打った今回のエキスポ。現段階での集大成といえるイベントであるが、来年はさらに世界へと夢は広がる。

土江理事長が活動を始めて35年。発端は息子さんが障がいをもって生まれられたことだ。そこを基点に、音楽や美術・工芸をとおして、障がいをむしろ個性として生かし、支え合う仲間たちの夢を創っていくことを目指してこられた。

この35年で理事長が蒔かれた種は着実に芽を出し、成長を続けている。さらに支援者や当事者の力を得て、夢はさらに広がり現実のものになっていく。理事長の熱い気持ちをうかがって、イングリッシュガーデンに咲いていた深紅の小バラにその熱意が重なって見えた。