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カナシバリ経験したことないけれど [2011年11月03日(Thu)]

20111103194827.jpg映画『ステキな金縛り』― ケラケラ天真爛漫に、笑いながら観た。奇想天外なすれ違いに、苦笑しながら観た。三谷幸喜脚本兼監督が、チョイ役にも大物を配しぜいたくな作りの映画だ。

主役は誰だろう。もちろんエミ弁護士(深津絵里)だが、更科六兵衛(西田敏行)とも、小佐野検事(中井貴一)とも言える。特に小佐野は、生真面目で真実を一途に追究する法曹である一方、皆には見えない幽霊が見えてしまったときのコミカルな戸惑い、死んだ愛犬との再会に狂喜する様子など抜群の存在感を発揮している。西田は心の底から演技を楽しんでいるのがスクリーンからも感じられた。深津絵里もいいコメディエンヌぶりだった。

明らかに「ザ・マジックアワー」よりも、「有頂天ホテル」よりも楽しめるエンターテイメントであった。「人は死んだとしても生きた人をずっと見守っている。今もこれからも」というメッセージを最後に発しつつ、エンディングが冗長となったが、震災被災者への配慮とあっては(おそらく)やむを得ない編集だろうと思う。

何ヶ月も前から映画の予告編が映画館で流され、映画館では撮影禁止、ケータイ音禁止、前のイスを蹴らないなどのお楽しみ映像も毎度観させられ期待していただけに、期待を裏切らない楽しさだった。あまり内容にふれるとネタバレになるので、今夜はここまで!

ところで「金縛り」。私は経験したことがないけれど、夜中に不穏な雰囲気で目が覚めて、天井に目が固定したまま体も手足も動かなくなるという体験を聞いたことがある。かなり怖いことらしい。

(写真は、桜古木と石蕗のライトアップ。幽霊のようにも見える)

(コメント)
豪華なキャストでしたね〜!
この俳優はこんなチョイ役に!?
という方もおられたりして・・・。
主人公の深津絵里が特に光っていましたね。
投稿者 きゃど : 2011/11/4 (金) 08:44

ホント、光ってました。目を引く美人ではないですが、キラキラしてますね。
また観たいなと、またげらげら笑いないなと、思いませんか。
投稿者 ふみはうす : 2011/11/4 (金) 21:03